Drama(映画・エンタメ)

地方発ゲーム拠点の挑戦! SEVENグループ「山口市進出」

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記事ポイント

  • SEVEN NEXUS株式会社が山口市へ進出し、山口市初のゲーム開発スタジオ開設を目指します。
  • 進出協定調印式は2026年4月28日14時から、山口市役所4階庁議室で実施予定です。
  • 若手クリエイター採用も進め、山口から世界向けゲーム開発に挑戦できる体制を計画しています。

SEVENグループのSEVEN NEXUSが、山口県山口市への進出を決定します。

山口市初となるゲーム開発会社の進出として、行政と連携した地方創生やデジタル人材育成にもつなげる計画です。

2026年4月28日には、山口県立ち会いのもとで山口市との進出協定調印式が行われます。

 

SEVENグループ「山口市進出」

 
SEVEN NEXUSの企業ロゴと山口市への進出決定を伝えるビジュアル

 

  • 進出企業:SEVEN NEXUS株式会社
  • 発表日:2026年4月21日
  • 調印式日時:2026年4月28日14時00分~
  • 調印式会場:山口市役所 4階 庁議室
  • 出席予定者:山口市長、山口県 産業労働部 企業立地統括監、SEVEN NEXUS株式会社 代表取締役 木村優氏

SEVENグループは、ライセンスビジネスとゲームビジネスを組み合わせた日本発のグローバルデジタルコンテンツ企業です。

今回の山口進出では、グループ内でゲーム開発スタジオを確立することを目的に掲げています。

スマートフォンオンラインゲーム市場の中でも成長が続くハイブリッドカジュアルゲーム領域に取り組んでおり、グローバル基準の開発と国内での配信ノウハウを生かして展開していく方針です。

 

地方創生の拠点

 

山口市初のゲーム開発会社進出となる今回の計画では、エンターテインメントによる地方創生を推進します。

行政と密に連携しながら、高度なデジタル人材の育成や雇用促進を強力に進めていく構えです。

東京のノウハウと山口のクリエイティブ環境を組み合わせる、新たな開発拠点に注目。

 

独自の事業モデル

 

  • 高付加価値ライセンスビジネス:国内IPホルダーと海外ゲームメーカーを結ぶネットワークを基盤に展開
  • ハイブリッドカジュアルゲーム:データ分析と供給スピードを強みに、高い収益性と継続率を目指す領域

SEVENグループは、国内の有力IPホルダーと海外のゲームメーカーをつなぐライセンスビジネスを成長エンジンとしています。

あわせて、データドリブンな分析と供給スピードを生かしたハイブリッドカジュアルゲーム領域も開拓しています。

SEVEN NEXUSは、この分野の重要拠点として、世界中のユーザーへ新たなエンターテインメントを届ける役割を担います。

 

採用と育成計画

 

SEVENグループでは、新卒・既卒を問わず若手クリエイターを募集しています。

独自の長期教育プログラムを計画しており、山口にいながらApp StoreやGoogle Playを通じて世界数億人のユーザーに向けたゲーム開発へ挑戦できるキャリアパスを用意する予定です。

地方から世界市場を狙う、次世代クリエイター育成の取り組みです。

山口市での新たなスタジオ開設により、ゲーム開発と人材育成の両面で地域にどのような変化をもたらすのか、今後の動きにも期待が高まります。

山口市初のゲーム開発スタジオ進出として注目される今回の発表。

SEVENグループの紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 進出協定調印式はいつ、どこで行われますか?

 

A. 進出協定調印式は2026年4月28日火曜日の14時から、山口市役所4階の庁議室で実施されます。

山口県立ち会いのもと、山口市とSEVEN NEXUSが協定を結ぶ予定です。

 

Q. 山口市への進出でどのような取り組みが予定されていますか?

 

A. ゲーム開発スタジオの確立を目指し、行政と連携した地方創生、高度なデジタル人材の育成、雇用促進を進める計画です。

山口市初のゲーム開発会社進出として発表されます。

 

Q. 採用ではどのような人材を募集していますか?

 

A. SEVENグループでは新卒・既卒を問わず、情熱を持った若手クリエイターを募集しています。

山口に拠点を置きながら、世界に向けたゲーム開発へ挑戦できる環境を目指しています。

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