記事ポイント
- 体験型ストーリーカフェ「ANAKUMA CAFE」の3号店が、2026年5月3日に京都・河原町三条でオープン予定
- 京都店限定の参加型体験コンテンツ「真実の熊」を導入し、来店者が物語に入り込める新体験を展開
- 営業時間は11:00~22:00予定、5月2日には報道関係者とインフルエンサー向けプレオープン取材会も実施予定
OXSVは、体験型ストーリーカフェ「ANAKUMA CAFE 京都店」を2026年5月3日に京都・河原町三条でグランドオープン予定です。
原宿店、福岡大名店に続く3店舗目で、京都店では限定コンテンツや新サービスを加え、既存店よりも体験性を深めた店舗として展開します。
ANAKUMA CAFE「ANAKUMA CAFE 京都店」

- 店舗名:ANAKUMA CAFE 京都店
- オープン日:2026年5月3日予定
- 所在地:京都府京都市中京区 河原町通三条下る大黒町33-3
- 営業時間:11:00~22:00予定
- 既存店舗:原宿店、福岡大名店
- 運営会社:株式会社OXSV
ANAKUMA CAFEは、「人間に住みかを奪われたクマたちが、人間と共存する未来を目指して営むカフェ」という物語を軸にした体験型ストーリーカフェです。
緑色の壁に開いた小さな穴から、8頭のクマたちのモフモフの手が現れ、来店者は商品を受け取るだけでなく世界観の参加者として物語に触れられます。
公式Instagramのフォロワーは約1.9万人で、既存店では来店者の6割以上が訪日外国人だといいます。
観光客が多く集まる河原町三条で、国内外に向けた発信拠点としての役割も担う新店舗です。
店舗外観

京都店は、京都の街に新たな“物語の入口”をつくる店舗として計画されています。
単なるカフェ利用にとどまらず、「見る」「買う」だけでは終わらない非日常体験を目指している点が特徴です。
観光の合間に立ち寄れる立地も魅力のひとつです。
真実の熊

京都店では、ANAKUMA CAFEとして初の参加型体験コンテンツ「真実の熊」を導入します。
来店者は店内の“ある小さな穴”に手を差し入れ、「クマを信じることができるか」という問いに向き合う仕掛けです。
恐怖や緊張、好奇心といった感情の揺れを含めて体験する、京都店限定コンテンツ。
その先には、信じた人にだけ届く特別な体験と特別な贈り物も用意される予定です。
写真や動画との相性も高く、SNSでの話題化も期待されます。
京都店の新サービス

- クイック受け渡し専用の小さな穴を新設
- クマ界の三つ星シェフ「ぼるす(Bols)」による本格フードを順次提供予定
- デリバリーサービス「クーマーイーツ」を後日開始予定
- 京都店限定デザインの「ANAKUMA BOTTLE」を展開
混雑時のスムーズな商品受け取りに対応する新導線を設け、世界観を保ちながら利用しやすさも高めます。
さらに、本格フードメニューや京都市内中心のデリバリー、限定ボトルなど、店頭体験の外側にも広がるサービスを順次展開予定です。
店舗限定アイテムを求めて訪れたくなる構成です。
サステナビリティの取り組み

- 売上の一部を森林保全・自然再生のための募金として活用予定
- コーヒーにはフェアトレード認証豆を使用
- ドリンク資材には環境配慮素材を採用
- 竹素材カップの持ち帰りサービスも予定
ANAKUMA CAFEは、クマたちが豊かな自然を取り戻すという物語設定を、実際の取り組みにもつなげていく方針です。
店舗演出だけで終わらせず、資材やコーヒー豆の選定、募金活用など現実のアクションに落とし込んでいるのがポイント。
体験と環境配慮を一体で提案する新しいカフェの形です。
京都・河原町三条に誕生するANAKUMA CAFE 京都店は、物語性のある受け渡し体験に加え、来店者が自ら参加できる新コンテンツを備えた注目スポットです。
京都から世界へ広がる展開の拠点としても注目したい、体験型ストーリーカフェの新店舗。
ANAKUMA CAFE 京都店の紹介でした。
よくある質問
Q. ANAKUMA CAFE 京都店はいつオープンしますか?
A. ANAKUMA CAFE 京都店は2026年5月3日のグランドオープンを予定しています。
ただしプレスリリースでは、日程は前後する可能性があると案内されています。
Q. 京都店だけの体験には何がありますか?
A. 京都店では、来店者が小さな穴に手を入れて「クマを信じられるか」を体感する参加型コンテンツ「真実の熊」を導入します。
ANAKUMA CAFEでは初の体験型企画です。
Q. 店舗ではどんな新サービスが予定されていますか?
A. クイック受け渡し専用の穴、本格フードメニュー、京都市内中心のデリバリー「クーマーイーツ」、京都店限定ANAKUMA BOTTLEなどが順次展開予定です。