記事ポイント
- 空飛ぶクルマや配送ロボットなど、未来の乗り物を無料で体感できるイベントです。
- 日本科学未来館からテレコムセンター駅前まで、12種類のモビリティ試乗を楽しめます。
- 小中学生向けのドローンプログラミング体験もあり、ゴールデンウィークのおでかけ先にぴったりです。
ゴールデンウィークに、未来の移動を親子でのぞける体験型イベント「Tokyo Mirai Weeks」が日本科学未来館で開催されます。
空飛ぶクルマの模型や自動配送ロボット、水素で走る乗り物まで集まり、見て終わりではない未来のおでかけが楽しめます。
入場無料なので、家族で気軽に立ち寄って最先端テクノロジーに触れたい日にもうれしい催しです。
東京ベイeSGプロジェクト「Tokyo Mirai Weeks」

- 開催期間: 2026年4月25日から5月6日まで
- 開催時間: 10時から17時まで
- 入場料: 無料
- 会場: 日本科学未来館 1階 シンボルゾーン、Tokyo Mirai Park、シンボルプロムナード公園
- 住所: 東京都江東区青海二丁目3番6号
会場には、都市の移動や暮らしを変えていく次世代モビリティが並び、未来の東京を少し先取りしたような気分を味わえます。
大人にとっては技術の進化を身近に感じる機会になり、子どもにとっては「こんなのに乗ってみたい」がふくらむ時間になりそうです。
未来のモビリティ展示

DTVキットは、自動運転の開発を支えるスターターキットで、搭乗体験や遠隔操作デモの見学までできるのが魅力です。
空飛ぶクルマの1/5スケールモックは、未来の空の移動をぐっと現実に近づけてくれる存在感があります。
自動配送ロボット「Hakobot」は、荷物をしっかり運ぶ力強さが印象的で、街なかの配送風景がどう変わるのか想像が広がります。
燃料電池自動車や水素エンジンモーターサイクル、水素アシスト自転車は、環境に配慮しながら移動の楽しさもあきらめない未来を感じさせます。
幅120cmの水素ハイブリッド電車「HYBARI」の模型は、2030年度の実用化に向けた取り組みを身近に感じられる展示です。
屋外で楽しむ試乗体験

- 試乗日: 4月25日、26日、29日、5月2日から6日まで
- 受付時間: 10時から16時30分まで
- 会場: シンボルプロムナード公園
- 雨天中止
- 試乗可能数: 12種類
緑のある屋外空間で未来のモビリティに乗り、日本科学未来館からテレコムセンター駅前まで移動できる体験は、ただ眺めるだけでは味わえない特別感があります。
移動そのものがアトラクションのように変わる感覚は、おでかけ好きの大人にも乗り物好きの子どもにも忘れにくい思い出になりそうです。
親子で参加したいワークショップ

- 開催日: 2026年4月29日
- 時間: 10時30分から12時、13時から14時30分
- 対象: 小学4年生から中学3年生まで
- 定員: 各回20名
- 参加費: 無料
- 申込期限: 4月24日18時まで
- 参加方法: 事前申込制
ドローンをプログラミングで動かすワークショップは、遊びながらテクノロジーの仕組みに触れられるのが大きな魅力です。
自分で考えた動きを実際に飛ばして確かめる時間は、未来のモビリティをぐっと自分ごとにしてくれます。
家族用の観覧席も用意されているので、子どもの挑戦をそばで見守れるのもうれしいポイントです。
未来の東京を少し先に体験できる「Tokyo Mirai Weeks」は、ゴールデンウィークのおでかけ先に新鮮な驚きを添えてくれそうです。
見る、乗る、学ぶがそろった内容だからこそ、家族それぞれに楽しい発見が残ります。
無料でここまで幅広い未来体験ができる機会は貴重なので、気になる方は早めに予定を立ててみてはいかがでしょうか。
Tokyo Mirai Weeksの紹介でした。
よくある質問
Q. Tokyo Mirai Weeksは誰でも入場できますか?
A. はい、入場は無料で、子どもから大人まで楽しめる内容です。
展示エリアは自由に楽しめるので、ゴールデンウィークのおでかけ先として家族でも立ち寄りやすいイベントです。
Q. モビリティの試乗は毎日できますか?
A. いいえ、試乗できる日は決まっており、4月25日、26日、29日、5月2日から6日までです。
受付は10時から16時30分までで、雨天中止なので当日の天気確認もおすすめです。
Q. ワークショップに参加するにはどうすればいいですか?
A. 4月29日に行われるドローンプログラミング体験は事前申込制です。
対象は小学4年生から中学3年生までで、各回20名のため、4月24日18時までに予約フォームから申し込む必要があります。