記事ポイント
- 千葉県内で、自治体では回収が難しい膨張したリチウムイオンバッテリーの安全回収に対応。
- 2026年5月1日から5月31日まで、1点7,700円(税込)、2点目以降は1点3,300円(税込)で出張回収込み。
- ガレージや倉庫、車内放置で劣化した電池も、写真をLINEで送るだけで見積もり相談できます。
GW明けの片付けで、ガレージや物置の奥から古いモバイルバッテリーや工具用電池がまとまって見つかることがあります。
そんな処分に困りやすいリチウムイオンバッテリーを、千葉県内限定で安全回収する「リチウムイオンバッテリー定額回収キャンペーン」が2026年5月も実施されます。
SYSTR「リチウムイオンバッテリー定額回収キャンペーン(千葉県版)」
- キャンペーン名:リチウムイオンバッテリー定額回収キャンペーン(千葉県版)
- 実施期間:2026年5月1日〜5月31日
- 料金:1点7,700円(税込)、2点目以降1点3,300円(税込)
- 対応内容:千葉県内出張回収、安全搬出、耐火管理、絶縁処理、適正処理
- 対象品目:モバイルバッテリー、スマートフォン内蔵電池、ノートPCバッテリー、電動工具用バッテリー、電動自転車・電動キックボード用電池など
- 利用方法:電池の状態が分かる写真をLINEで送付して見積もり相談
千葉県では、自治体で回収不可と案内されるリチウムイオン電池の処分先が見つからず、自宅や事業所に危険な状態のまま置かれてしまうケースが増えています。
特に5月は、GW明けの片付けや棚卸しで長期保管品が表に出やすく、膨張や発熱、液漏れといった異常に気づくタイミングです。
海沿いエリアの湿気や塩害、ガレージや倉庫での長期保管、車内放置による温度差など、千葉県ならではの環境が電池劣化を進めやすい点も見逃せません。
危険なまま置かない安心感
膨張したモバイルバッテリーや変形した電池は、見つけた瞬間に「どこへ持っていけばいいのか」と手が止まりがちです。
このサービスは、清掃センターで断られたものや、販売店への持ち込み条件に合わないものまで相談できるため、行き場のない危険物を抱え込まずに済むのが大きな魅力です。
家庭だけでなく、工場や倉庫、作業場、店舗、オフィスでまとまって出た使用済み電池にも対応しているため、管理担当者にとっても心強い存在です。
写真見積もりで始めやすい流れ
利用の第一歩は、電池の状態が分かる写真をLINEで送るだけです。
膨張しているのか、変形しているのか、発熱歴があるのかを事前に確認してもらえるため、危険な電池を自分で無理に運ぶ不安を減らせます。
最短当日対応も案内されており、気温が上がる前に早めに片付けたい人にとって、スピード感のある対応はうれしいポイントです。
まとめて片付く5月限定の定額対応
1点7,700円(税込)で出張回収と安全搬出込みという明瞭な料金設定は、処分費が読みにくい危険物回収では安心材料になります。
2点目以降は1点3,300円(税込)になるため、物置や倉庫からまとめて見つかった古い電池を一気に整理したいときにも使いやすい内容です。
モバイルバッテリーだけでなく、ノートPC、電動工具、電動自転車、ドローン用電池まで幅広く対象になっているので、家庭でも事業所でも利用シーンが広がります。
GW明けの片付けで不安なバッテリーが出てきたら、放置せず写真で相談してみると、安全面でも気持ちの面でもすっきり前に進めそうです。
危険な状態の電池ほど、自分で何とかしようとせず、専門ルートに任せる選択が安心につながります。
5月の千葉県内で注目したい、リチウムイオンバッテリー回収サービスの紹介でした。
よくある質問
Q. 膨張しているモバイルバッテリーでも回収してもらえますか?
A. はい、膨張や変形、発熱、液漏れがあるリチウムイオンバッテリーも相談対象です。
状態が分かる写真をLINEで送ることで、回収可否や最短対応日を案内してもらえます。
Q. どんな種類の電池が対象ですか?
A. モバイルバッテリー、スマートフォンやタブレットの内蔵電池、ノートPCバッテリー、電動工具用、電動自転車や電動キックボード用電池など幅広く対応しています。
メーカー不明品も相談可能です。
Q. 千葉県のどこでも依頼できますか?
A. 千葉県内全域で出張回収に対応しています。
千葉市や船橋市、柏市、館山市など幅広いエリアが対象ですが、一部山間部や離島は交通状況や安全確保のため相談対応になる場合があります。