記事ポイント
- つくば牡丹園「PEONY GARDEN 2026」が4月9日から5月24日まで期間限定オープン
- 約2万坪に800種類の牡丹とシャクヤクが咲く世界最大級の花景色
- グルメやワークショップ、ペット同伴散策も楽しめる春イベント
つくば牡丹園「PEONY GARDEN 2026」が2026年4月9日から5月24日まで期間限定でオープンします。
約2万坪の里山に、牡丹とシャクヤクがリレー形式で咲き続ける春ならではの景色が広がります。
花の美しさに加えて、土づくりへのこだわりやカフェ、体験企画までそろうのも魅力です。
つくば牡丹園「PEONY GARDEN 2026」

- 開園期間:2026年4月9日~5月24日
- 営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
- 入園料:大人1,500円、中学生以下無料
- 駐車場:普通車300台、大型車20台(無料)
- ペット:入園可能
つくば牡丹園は、約2万坪の自然の地形を生かした里山に広がる世界最大級のピオニーガーデンです。
園内では牡丹とシャクヤクあわせて約800種類、約6万株が順番に咲き、長い期間にわたって見頃が続きます。
4月は希少な牡丹の開花リレーが楽しめる構成となっており、春の移ろいを花で感じられます。
土づくりが支える花景色

30年にわたる土づくりが、美しい牡丹とシャクヤクを支えています。

独自の発酵技術と微生物コントロール手法によって、化学農薬や除草剤を使わない環境づくりを進めています。
馬ふんを活用した発酵堆肥「サラブレッドみほ」も、園の個性を支える重要な存在です。
花と一緒に楽しめる体験企画

4月末から5月初旬には、シャクヤク・スカーレットオハラも楽しめます。
開園期間中はスタンプラリーやギャラリー展示、ハーヴェストカフェ、ワークショップなど多彩な企画がそろいます。
農薬不使用、砂糖不使用にこだわったドリンクや、日替わりのキッチンカーも登場します。
ペットと一緒に散策できるほか、健康をテーマにしたコラボ企画も実施されます。
自然に包まれる園内風景

都心から車で向かいやすい場所にありながら、カワセミも訪れる自然豊かな景観が広がります。

5月には土日限定でシャクヤクの「花筏」と紅葉のコラボも楽しめます。
花を見るだけでなく、香りや空気感まで味わえる春の外出先です。
約2万坪に広がる花景色と自然環境が、つくば牡丹園ならではの特別感をつくっています。
土づくりの思想まで体感できる点も、このイベントの大きな魅力です。
グルメや体験企画、ペット同伴散策までそろい、幅広い楽しみ方ができます。
つくば牡丹園「PEONY GARDEN 2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. つくば牡丹園「PEONY GARDEN 2026」はいつ開催されますか?
A. 2026年4月9日から5月24日まで開催されます。
Q. つくば牡丹園ではどのような花が楽しめますか?
A. 牡丹とシャクヤクあわせて約800種類、約6万株がリレー形式で咲きます。
Q. 花以外の楽しみ方はありますか?
A. スタンプラリー、ギャラリー、カフェ、ワークショップ、ペット同伴散策などが楽しめます。