記事ポイント
- 『メリーモナークフェスティバル』上位入賞ハーラウなど約180名が横浜に集結
- 『ナーポオケラ2026』は9月20日と21日に横浜BUNTAIで全4公演開催
- 3名のアンバサダー発信とクラフトフェアでハワイ文化を立体的に体感
フラの世界最高峰『メリーモナークフェスティバル』の公認エキシビジョン『ナーポオケラ2026 - The Best of Merrie Monarch -』が、2026年9月に横浜BUNTAIで開催されます。
大会上位入賞ハーラウやミスアロハフラら約180名が来日し、本場で披露した演目を日本で体感できる点が大きな魅力です。
『ナーポオケラ2026 - The Best of Merrie Monarch -』

- 公演日時:9月20日(日)、21日(月・祝) 各日11:00/17:00開演
- 会場:横浜BUNTAI
- 先行予約受付:6月13日(土)正午から
- ロイヤルシート:32,000円
- アリーナ席:22,000円
- サイド席:17,000円
- スタンド席:16,000円
- ファミリー席:18,000円
- カウンター席:12,000円
- 学生席:3,000円
『ナーポオケラ2026』は、ハワイ島ヒロで開催される『メリーモナークフェスティバル』の公認エキシビジョンです。
公演名が示すとおり、世界で高く評価されるフラの担い手たちによるトップクラスのステージが横浜で展開されます。
上位入賞ハーラウやミスアロハフラがミュージシャンとともに来日し、『メリーモナークフェスティバル』で披露したものと同じパフォーマンスを届けます。
約180名が織りなす大規模なステージは、日本にいながら本場の熱量に触れられる貴重な機会となっています。
約180名の来日ステージ

世界最高峰の舞台で評価されたダンサーたちの演目を、そのまま日本で楽しめる構成です。

チームによる迫力ある群舞と音楽が重なり、フラの奥行きと力強さが伝わるステージになっています。

公認エキシビジョンならではの特別感があり、競技会の空気感まで感じられる公演です。
3名のアンバサダーが魅力を発信

神田日向子さんはフラダンサーとしての実体験をもとに、本場の舞台の魅力を伝えます。

よしみだいすけさんはフラとメレへの深い知見を生かし、文化的な見どころを発信します。

山下マヌーさんはハワイ文化を多面的に紹介し、日本とハワイをつなぐ視点を届けます。
公式YouTubeでは、神田さんの挑戦の舞台裏やフラ解説、ハワイ文化紹介などのコンテンツも公開予定です。
横浜BUNTAIで広がるハワイの空気

今年の会場は横浜BUNTAIとなり、より現地に近い雰囲気のステージが設営されます。
会場内ではメイド・イン・ハワイのアイテムを集めたクラフトフェアも行われ、買い物もあわせて楽しめます。
公演だけでなく、会場全体でハワイの空気に包まれる体験ができるイベントとなっています。
『ナーポオケラ2026』は、トップクラスのフラを日本で体感できる希少な公演です。
約180名による本場の演目、3名のアンバサダーによる発信、横浜BUNTAIならではの会場演出が揃っています。
ステージとクラフトフェアを通じて、フラとハワイ文化の魅力を立体的に味わえる内容です。
『ナーポオケラ2026 - The Best of Merrie Monarch -』の紹介でした。
よくある質問
Q. 『ナーポオケラ2026』はいつ開催されますか?
A. 9月20日(日)と21日(月・祝)に開催され、各日11:00と17:00の全4公演です。
Q. 『ナーポオケラ2026』の会場はどこですか?
A. 会場は横浜BUNTAIです。
Q. この公演の見どころは何ですか?
A. 『メリーモナークフェスティバル』上位入賞ハーラウやミスアロハフラら約180名が来日し、本場で披露したパフォーマンスを日本で体感できる点が見どころです。