記事ポイント
- 用宗漁港でクラフトビールとしらすグルメを楽しむ食イベントを4月11日・12日に開催
- ウエストコーストブルーイングを含む全国6ブルワリーが用宗に集結
- マグロの解体ショーや打ち上げ花火、浜焼きもそろう港ならではのにぎわい
静岡市の用宗漁港で、クラフトビールと海の幸を満喫できる「もちむね みなとのビール祭り」が2026年4月11日・12日に開催されます。
全国のブルワリーが集まる一方で、しらすグルメや浜焼き、マグロの解体ショーまでそろい、港の魅力をまるごと味わえるイベントとなっています。
用宗漁港「もちむね みなとのビール祭り」

- 日程:2026年04月11日(土)~2026年04月12日(日)
- 時間:4/11(土)14:00~20:00、4/12(日)11:00~19:00
- 会場:用宗港西側屋根付き広場(静岡市駿河区用宗)
- 料金:入場無料 ※会場内での飲食販売は有料
- 前売券:ローソンチケット(Lコード:45391)で2026年4月10日(金)23:59まで販売
「もちむね みなとのビール祭り」は、春の用宗漁港を舞台に開かれる食イベントです。
会場には、用宗のブルワリー「ウエストコーストブルーイング」を含む全国6ブルワリーが出店し、個性豊かなクラフトビールがそろいます。
フードも充実しており、名物のしらすを使ったメニューやキッチンカーが並びます。
港町らしい景色の中で、ビールと海の幸を一緒に楽しめる点が大きな魅力です。

イベントを盛り上げる催しも用意されています。
4月11日には14:30予定でマグロの解体ショー、19:00予定で打ち上げ花火を実施します。
海を見ながら味わえる焼きたての浜焼きも登場し、港のにぎわいを体感できる内容となっています。
クラフトビールの飲み比べに加えて、用宗ならではの食と景色をまとめて楽しめる2日間です。
全国のクラフトビールと用宗の海の幸が一度にそろう点が魅力です。
食事だけでなく、マグロの解体ショーや打ち上げ花火まで楽しめる構成になっています。
港の開放感と地域の味わいを同時に満喫できる春のイベントです。
用宗漁港「もちむね みなとのビール祭り」の紹介でした。
よくある質問
Q. もちむね みなとのビール祭りはいつ開催されますか?
A. 2026年04月11日(土)と2026年04月12日(日)の2日間開催されます。
Q. 会場はどこですか?
A. 会場は用宗港西側屋根付き広場(静岡市駿河区用宗)です。
Q. どんな内容が楽しめますか?
A. 全国6ブルワリーのクラフトビールや、しらすを使ったグルメ、キッチンカー、浜焼きに加え、4月11日はマグロの解体ショーと打ち上げ花火も楽しめます。