記事ポイント
- 柔らかさと丈夫さを両立するメッシュ素材を使ったミッドカット作業靴です
- DISCレーシングシステムで手袋をしたままでも着脱しやすい仕様です
- 軽さに加えて耐熱性や耐油性も備え、現場での使いやすさを高めています
PUMA SAFETYの軽量シリーズ「JAPAN ATHLETIC」から、人気モデル「SPRINT」のミッドカットアップグレード版が登場します。
柔らかく丈夫なメッシュ素材はそのままに、デザインを刷新し、着脱のしやすさと快適さをさらに高めた1足です。
ユニワールド「SPRINT 2.1 DISC MID」

- 発売時期:2026年4月下旬
- 展開店舗:全国の作業用品店、ホームセンター、ネットショップなど
- カラー:オリーブ、ブラック&ホワイト
- サイズ:25.0cm、25.5cm、26.0cm、26.5cm、27.0cm、28.0cm
- 重さ:460g(26.5cm、片足)
- 価格:オープン価格
「SPRINT 2.1 DISC MID」は、日本向け軽量シリーズ「JAPAN ATHLETIC」の中でも人気を集める「SPRINT」の最新ミッドカットモデルです。
従来モデルの履きやすさや柔らかさを受け継ぎながら、アッパーデザインを一新し、現場でも普段履きにもなじみやすいスポーティな印象に仕上げています。
このシリーズは、日本の作業環境と日本人の足型に合わせて開発されたジャパンオリジナルモデルです。
甲高や幅広の足にもフィットしやすく、軽量性と快適性を重視する人に向いた設計です。

ミッドカット仕様によって足首まわりをほどよく支えながら、軽快なシルエットも保っています。

柔らかく丈夫なメッシュアッパーは、「SPRINT」らしい動きやすさをそのまま感じられるポイントです。
現場で役立つ安全性と扱いやすさ

- 規格:JSAA規格 A種 プロスニーカー(R)
- 先芯:グラスファイバー強化合成樹脂
- 付加性能:静電気帯電防止性、かかとの衝撃エネルギー吸収性
- アウトソール:耐熱性能300℃(60秒)、耐油性能
- インソール:アーチサポート設計
- 着脱機能:DISCレーシングシステム
安全面では、グラスファイバーで強化した合成樹脂製の先芯がつま先をしっかり保護します。
静電気帯電防止性とかかとの衝撃エネルギー吸収性も備え、快適さと安心感を両立しています。
ラバーアウトソールは最高300℃で60秒の耐熱性能と耐油性能を備え、ハードな作業環境にも対応します。
インソールには土踏まずを支えるアーチサポート設計を採用し、自然な動きと安定した履き心地を支えます。

DISCレーシングシステムを搭載しているため、手袋をしたままでもスムーズに着脱しやすい仕様です。

軽量モデルでありながら、足元に求められるグリップ力や安定性をしっかり確保している点も魅力です。

カラーはオリーブとブラック&ホワイトの2色で、作業用としてだけでなく見た目にもこだわりたい人に選びやすいラインナップとなっています。
「SPRINT 2.1 DISC MID」は、柔らかさと丈夫さ、そして扱いやすさを1足にまとめた作業靴です。
軽さを重視しながらも、安全性や足への負担軽減に配慮した設計が現場での使いやすさにつながります。
スポーティな見た目と実用性を両立したミッドカットモデルとして存在感のある新作です。
PUMA SAFETY「SPRINT 2.1 DISC MID」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「SPRINT 2.1 DISC MID」はいつ発売されますか?
A. 2026年4月下旬より、全国の作業用品店、ホームセンター、ネットショップなどで展開します。
Q. このモデルの特徴は何ですか?
A. 柔らかく丈夫なメッシュアッパー、DISCレーシングシステム、ミッドカット仕様を組み合わせた軽量作業靴である点です。
Q. 安全性に関する仕様はありますか?
A. JSAA規格 A種 プロスニーカー(R)で、グラスファイバー強化合成樹脂の先芯、静電気帯電防止性、かかとの衝撃エネルギー吸収性を備えています。