記事ポイント
- オフィスちゃたにが2026年4月に営業開始2年を迎え、3年目へ突入
- 著書12冊刊行や複数社アドバイザー就任など4領域で実績を拡大
- 対話型コーチAI「ちゃたにコンパス」を軸に「一人社長×AI」モデルを深化
オフィスちゃたにが、2026年4月で営業開始から満2年を迎えています。
アドバイザリー、執筆、講演、書家の4領域で積み重ねた成果と、「一人社長×AI」を軸にした3年目の展望が見えてくる内容です。
オフィスちゃたに「ちゃたにコンパス」

- 会社名:オフィスちゃたに株式会社
- 代表:茶谷 公之(ちゃたに まさゆき)
- 節目:2026年4月に営業開始から満2年
- 主な領域:アドバイザリー、執筆、講演、書家
- AIエージェント:「ちゃたにコンパス」
オフィスちゃたには、企業の「創造」経営を支援する会社です。
プレイステーション事業CTO・EVPや楽天、KPMG、マッキンゼーでの経験を持つ代表が、創業からの2年間で4つの領域を横断しながら実績を広げています。
アドバイザリーでは、上場企業からスタートアップまで幅広い企業に向けて、戦略立案やデジタル変革、新規事業創出を支援しています。
ハピネスプラネットをはじめとした先端テクノロジー企業でアドバイザーを務めている点も特徴です。
執筆・講演・書家活動の広がり
執筆分野では、これまでに計12冊の著書を刊行しています。
代表作『プレイステーションの舞台裏:元CTOが語る創造の16年』は、日英2言語で世界17か国・地域のAmazonストアにて発売中です。
『創造する人の時代』は、Amazon「取締役会・株主総会・事業継承」カテゴリーで人気ランキング1位を獲得しています。
Forbes Japanのオフィシャルコラムニストとしての寄稿に加え、JBpressや日経ビジネスなど主要経済メディアでも発信を続けています。
講演では、創造経営やAI活用、テックリーダーシップをテーマに、企業、業界団体、学術機関へと発信の場を広げています。
書家としても活動しており、ロゴの揮毫や書作品著書の展開など、ビジネスと伝統文化をつなぐ独自の表現を打ち出しています。
3年目に進むAIとの協働
3年目の軸となるのが、創業時から掲げてきた「一人社長とAIで構成する会社」というコンセプトです。
個人がAIをインフラとして活用し、組織に匹敵するアウトプットを目指す経営モデルを、自社で実証しながら発信していく方針です。
2024年12月にリリースした対話型コーチAI「ちゃたにコンパス」は、その象徴的な取り組みとなっています。
茶谷氏の著書の知見や経験をChatGPT上に搭載し、未来のCxOやテックリーダーを目指す人が対話できるツールとして展開しています。
今後は新たなAIエージェントのリリースも予定し、機能拡充と活用促進を進めます。
さらに英語版著書のグローバル展開を継続しながら、英語圏やアジア圏への発信強化も見据えています。
一人で高付加価値を生み出す実践と、その知見を社会へ還元する姿勢が、オフィスちゃたにの独自性となっています。
アドバイザリーから出版、講演、AIエージェントまでを一貫した思想でつないでいる点が魅力です。
人間の創造性と経験の価値を、AI時代の経営モデルとして具体化していることが強みになっています。
オフィスちゃたに「ちゃたにコンパス」の紹介でした。
よくある質問
Q. オフィスちゃたには2026年4月にどのような節目を迎えていますか?
A. オフィスちゃたには、2026年4月で営業開始から満2年を迎え、創業3年目に突入しています。
Q. オフィスちゃたにの主な実績にはどのようなものがありますか?
A. アドバイザリー、執筆、講演、書家の4領域で活動しており、著書12冊の刊行、複数社でのアドバイザー就任、主要経済メディアでの発信などを展開しています。
Q. 「ちゃたにコンパス」とは何ですか?
A. 「ちゃたにコンパス」は、2024年12月にリリースした対話型コーチAIです。茶谷氏の著書の知見や経験をChatGPT上に搭載し、未来のCxOやテックリーダーを目指す人に向けたツールとして提供しています。