記事ポイント
- 米粉×オーツ麦の新食感グルテンフリーカヌレ「コメカヌレ」が2026年4月1日より発売
- プレーン・抹茶・南高梅など全6種のジャパネスクフレーバーを展開、420円〜560円
- 外カリッ・中クリーミーという独自食感と、コーヒー・ワインにも合う大人スイーツ
フランス生まれのカヌレが、国産米粉とオーツ麦をまとってジャパネスクに生まれ変わります。
旺栄のグルテンフリー新作「コメカヌレ」は、小麦粉を使わずに日本の食文化と欧米の素材を融合させた、まったく新しい食感のスイーツです。
2026年4月1日より渋沢逸品館TSUNAGUmarcheおよびマルイ溝口店のPOPUPイベントで販売されます。
コメカヌレ

- 発売日:2026年4月1日(水)
- フレーバー:全6種(クラシック・プレーン、静岡・徳川本山抹茶、紀州南高梅、アロマティック・レモン、オランジェ・ショコラ、完熟ストロベリー)
- 価格:420円〜560円(税込)
- 販売場所:渋沢逸品館TSUNAGUmarche(東京・王子)、マルイ溝口店 POPUPイベント(4月1日〜4月7日)
「コメカヌレ」の最大の特徴は、外カリッ・中クリーミーという独自の食感コントラストです。
外側のカリッとした歯応えはオーツ麦の香ばしさが生み出し、噛むほどに広がる独特の風味が味わいに奥行きをもたらします。
中のもちっとしたクリーミーな口あたりは、国産米粉が生み出す独自の弾力によるもので、温度・湿度に応じて素材の配合を細かく調整して仕上げています。
また、米粉を使うことで油脂と甘さを控えめにでき、素材本来の風味をより強く感じられます。
全6種のジャパネスクフレーバー
フレーバーは「伝統と誇り」「日本の四季」「果実とカカオ」の3テーマで構成されています。
クラシック・プレーン(420円)は、ラム酒の芳醇な香りと最高級バニラビーンズで米カヌレの真髄を体現する一品です。
静岡・徳川本山抹茶(460円)は、徳川家康が愛飲した本山抹茶をふんだんに使い、外の香ばしさと中の濃厚な苦みのコントラストが際立ちます。
紀州南高梅(460円)は、梅の酸味とカヌレの甘みが絶妙な調和を見せる、食べてみなければわからない繊細な味わいです。
アロマティック・レモン(460円)はアイシングのシャリっとした食感と爽やかな柑橘感が新鮮で、オランジェ・ショコラ(480円)は高級カカオとオレンジピールの贅沢なマリアージュを楽しめます。
完熟ストロベリー(560円)は、ホワイトチョコのアクセントが苺の甘酸っぱさをマイルドに引き立て、米粉の優しさとともに華やかな余韻を残します。
いずれのフレーバーも甘さを控えた深い香りと余韻が特徴で、コーヒーや紅茶はもちろん、ワインやウイスキーなどとの相性も抜群です。
カヌレのサイズは5cmと食べ応えのある本格サイズで、一口タイプでは得られない満足感を提供します。
マルイ溝口店でのPOPUPイベントは2026年4月1日から4月7日まで、1階カレンダリウムにて開催されています。
渋沢逸品館TSUNAGUmarcheはJR京浜東北線「王子」駅北口より徒歩2分、東京メトロ南北線「王子」駅より徒歩3分とアクセスも便利です。
POPUPイベントの開催時間は10時30分から20時までとなっています。
「コメカヌレ」は小麦不使用でありながら、外カリッ・中クリーミーという本格的な食感コントラストを実現しています。
全6種のジャパネスクフレーバーは、日本の四季と伝統素材を巧みに取り入れた個性豊かなラインナップです。
5cmの食べ応えサイズで、コーヒーから日本酒・ワインまで幅広いドリンクとのペアリングが楽しめます。
コメカヌレの紹介でした。
よくある質問
Q. コメカヌレはどこで購入できますか?
A. 渋沢逸品館TSUNAGUmarche(東京・王子)にて通常販売されているほか、2026年4月1日から4月7日まではマルイ溝口店1階カレンダリウムにてPOPUPイベントが開催されています。
Q. コメカヌレはグルテンフリーですか?アレルギーが気になる人でも食べられますか?
A. はい、コメカヌレは小麦粉(薄力粉)を一切使用せず、国産米粉と細かく粉砕したオーツ麦をベースに仕上げたグルテンフリーのスイーツです。ただし、卵・乳製品・ラム酒などは使用しているため、詳細なアレルギー情報は購入時に販売スタッフへお問い合わせください。
Q. フレーバーは何種類あり、価格はいくらですか?
A. 全6種のフレーバーを展開しており、クラシック・プレーンが420円(税込)、静岡・徳川本山抹茶・紀州南高梅・アロマティック・レモンがそれぞれ460円(税込)、オランジェ・ショコラが480円(税込)、完熟ストロベリーが560円(税込)となっています。