記事ポイント
- 2026年4月18日〜5月6日の土日祝10日間限定で「猪苗代桜周遊バス」が運行
- 観音寺川の桜並木・亀ヶ城公園・土津神社をJR猪苗代駅発着で1本のルートに集約
- 1日フリー乗車券(大人1,000円)で何度でも乗り降り自由な花見旅が実現
福島県猪苗代町の桜の名所を効率よく巡れる「猪苗代桜周遊バス」が、2026年4月18日(土)より期間限定で運行されます。
JR猪苗代駅を起点に、東北有数の桜スポット「観音寺川の桜並木」や歴史情緒あふれる亀ヶ城公園・土津神社を一本のルートで結ぶ春の特別プロジェクトです。
猪苗代観光協会「猪苗代桜周遊バス」

- 運行期間:2026年4月18日(土)〜5月6日(水祝)の土日祝日(計10日間)
- 運行本数:1日7便(JR猪苗代駅前発着)
- 乗車運賃:大人(中学生以上)400円/小人(小学生)200円 ※障がい者割引あり(半額・手帳提示)
- フリー乗車券:大人(中学生以上)1,000円/小人(小学生)500円
- 運行ルート:猪苗代駅 → 亀ヶ城公園 → 土津神社 → バスセンター → リステル猪苗代ハーブ園(観音寺川の桜並木最寄り)→ 猪苗代駅
- 運行会社:会津乗合自動車(会津バス)
本プロジェクトは、2025年7月に運行を開始し好評を博した観光周遊バス「ひでよくん号」の運営ノウハウを活かした春の特別企画です。
ふくしまDC(デスティネーションキャンペーン)の開催に合わせて実施され、二次交通の利便性を高めることで猪苗代の春をスムーズに満喫できる環境が整っています。
福島県内でも屈指の人気を誇る「観音寺川の桜並木」は、リステル猪苗代ハーブ園バス停が最寄りとなっており、バスを降りてすぐに絶景の桜トンネルへアクセスできます。
亀ヶ城公園や土津神社も同一ルート上に組み込まれており、歴史情緒あふれる桜スポットを一度の乗車で巡れます。
時刻表(JR猪苗代駅前発着)
1日7便が運行され、初便は10時10分発、最終便は16時10分発となっています。
各便ともに猪苗代駅を出発してから約35分で一周するコンパクトなルートで、混雑を気にせず複数スポットを効率よく訪れられます。
1日フリー乗車券を活用すれば、気に入った場所で何度でも乗り降りしながら花見時間を自由に調整できます。
フリー乗車券は車内または猪苗代観光協会窓口で購入でき、すべての便がJR磐越西線「猪苗代駅」発着のため、鉄道利用の旅行者にとっても利便性の高いアクセス手段となっています。
「猪苗代桜周遊バス」は、観音寺川の桜並木・亀ヶ城公園・土津神社という猪苗代を代表する花見スポットを一本のルートで結んでいます。
1日フリー乗車券(大人1,000円)で乗り降り自由な春旅が楽しめます。
JR猪苗代駅発着で鉄道旅との組み合わせも快適で、福島の春を存分に体感できる環境が整っています。
猪苗代桜周遊バスの紹介でした。
よくある質問
Q. 猪苗代桜周遊バスはいつからいつまで運行されますか?
A. 2026年4月18日(土)から5月6日(水祝)までの土日祝日、計10日間運行されます。
Q. フリー乗車券はどこで購入できますか?
A. フリー乗車券はバス車内または猪苗代観光協会窓口で購入できます。大人(中学生以上)1,000円、小人(小学生)500円で、1日何度でも乗り降り自由に利用できます。
Q. 猪苗代駅から観音寺川の桜並木へはどのように行けますか?
A. 猪苗代桜周遊バスに乗車し、「リステル猪苗代ハーブ園」バス停で下車するとアクセスできます。猪苗代駅からの所要時間は約24分です。