記事ポイント
- 日本最大級のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2026」が2026年11月17日〜18日に高田馬場で開催
- 講演者募集(CFP)を開始、7月31日締切・渡航費謝礼あり・U25若手には研究開発奨励金を授与
- コンテスト・ワークショップ実施団体の募集も同時開始、締切は6月30日
世界トップクラスのサイバーセキュリティ専門家が集う国際会議「CODE BLUE 2026」が、2026年11月17日〜18日に東京・高田馬場のベルサール高田馬場で開催されます。
14回目となる今回の開催に向けて、講演者募集(CFP)とコンテスト・ワークショップ実施団体の募集がいよいよ始まっています。
CODE BLUE 2026

- カンファレンス日時:2026年11月17日(火)〜11月18日(水)
- トレーニング日時:2026年11月13日(金)〜11月15日(日)
- カンファレンス会場:ベルサール高田馬場(住友不動産新宿ガーデンタワーB2・1F)
- トレーニング会場:ベルサール新宿グランド(住友不動産新宿グランドタワー5F)
- CFP締切:2026年7月31日(金)23:59(JST)
- コンテスト・ワークショップ募集締切:2026年6月30日(火)23:59(JST)
- 形式:対面形式(オンライン配信なし)
- 言語:日英同時通訳付き(一部講演を除く)
「CODE BLUE 2026」は、セキュリティエンジニアや法学・政治学研究者、法執行機関関係者、国家外交政策のキーパーソンなど多岐にわたる専門家が一堂に集う国際会議です。
世界の最先端研究を日本から発信し、アジアの優秀な若手研究者を国際舞台へ後押しすることを目的に、毎年開催を続けています。
講演者募集(CFP)の概要
講演が採択された方には謝礼金や日本への渡航費が用意されています。
また、25歳以下を対象とした「ユーストラック(U25)」枠が設けられており、優秀な発表者には研究開発奨励金が授与されます。
応募締切は2026年7月31日(金)23:59(JST)です。

過去の基調講演には、BlackHat創設者のジェフ・モス氏、iPhone・PlayStation3のジェイルブレイクで知られるジョージ・ホッツ氏、元台湾デジタル担当大臣のオードリー・タン氏、AIセキュリティ研究の第一人者デビッド・A・ダリンプル氏など、世界的に著名な専門家が登壇しています。
コンテスト・ワークショップ実施団体の募集
カンファレンス期間中、会場内でコンテストやワークショップの開催を希望する組織・団体の募集も始まっています。
過去にはブルーチーム演習、CTFチャレンジ、自動車や医療機器をテーマとしたワークショップ、アイデアソンなどが実施されています。
応募締切は2026年6月30日(火)23:59(JST)です。

実践的な演習から最先端技術の共有まで、多彩なプログラムが会場を盛り上げています。
チケット情報
カンファレンスチケット(ネットワーキングパーティ参加費込み・全エリア入場可)は、5月31日までの早期割引価格が税込78,000円、6月1日以降は税込98,000円、当日は税込128,000円となっています。
入場エリアの制限があるビジターチケットは、早期割引が税込18,000円、通常が税込28,000円、当日が税込32,000円です。
「CODE BLUE 2026」はサイバーセキュリティの最前線で活躍する世界の専門家と直接交流できる貴重な場です。
U25枠の研究開発奨励金制度により、若手研究者が国際舞台でキャリアをスタートさせる機会も得られます。
対面形式ならではのネットワーキングパーティや、CTF・ワークショップなど実践的なプログラムも充実しています。
CODE BLUE 2026の紹介でした。
よくある質問
Q. CODE BLUE 2026の講演者募集(CFP)の締切はいつですか?
A. 2026年7月31日(金)23:59(JST/UTC+9)が締切です。採択された方には謝礼金や日本への渡航費が用意されており、25歳以下の若手発表者には研究開発奨励金も授与されます。
Q. カンファレンスはオンラインでも視聴できますか?
A. 対面形式のみの開催となり、リアルタイムのオンライン配信はありません。ただし、講師の了承を得た講演については、参加者限定のアーカイブ動画を経た後、一般に公開されます。