記事ポイント
- 當間ローズが2026年4月より遺品整理会社ゼロプラスのアンバサダーに就任
- 4ヶ国語を話すクワトロリンガルの多才なアーティストが「想いを整理する仕事」に共感
- 社会貢献活動「薔薇色の人生プロジェクト」との理念的つながりが就任の背景に
歌手・俳優・華道家として多彩な顔を持つ當間ローズが、2026年4月より遺品整理会社ゼロプラスのアンバサダーに就任します。
「故人の想いを整理する仕事」という理念に強く共感した當間ローズが、社会貢献活動との連携を通じて温かいメッセージを発信していきます。
當間ローズ ゼロプラスアンバサダー就任

- 就任日: 2026年4月
- 会社名: ZEROPLUS 株式会社(遺品整理会社ゼロプラス)
- 企業理念: 世界規模でのリサイクル、みんなに喜んでもらえる企業を目指す
- アンバサダー: 當間ローズ(歌手・俳優・華道家)
今回のアンバサダー就任のきっかけは、ゼロプラス代表・荒津社長が別事業として運営する就労支援施設「E-work愛里」について語るため、當間ローズの番組にゲスト出演したことです。
その後、當間ローズが主催する社会貢献活動「薔薇色の人生プロジェクト」に荒津社長が深く賛同し、さらに社長のお子様が重度の障がいをお持ちであることも明かされ、両者の絆はより深まっています。
荒津社長は遺品整理という仕事について「故人の想い出を大切にし、残されたご家族が前を向いて笑顔になれるよう、"想い"を整理する仕事です」と語ります。
この言葉に強く心を動かされた當間ローズは、アンバサダーとして活動することを決意しています。
當間ローズとは
當間ローズはブラジル・イタリア・沖縄にルーツを持つ4ヶ国語話者(クワトロリンガル)の歌手・俳優・華道家です。
2017年にユニバーサルミュージックより歌手デビューを果たし、2020年には『バチェロレッテ・ジャパン』出演で広く注目を集めています。
2021年には東京オリンピック静岡県聖火ランナーの第一走者を務め、現在はNHK『地球ラジオ』レギュラーをはじめ多彩なメディアに出演しています。
また華道家として「薔薇色の人生プロジェクト」を立ち上げ、ロスフラワー問題や多文化共生・SDGsの理念を実践しながら、伝統的な盆栽と現代アートを融合した「ハイブリッド盆栽」を国内外で発表しています。
當間ローズ本人は今回の就任について「いつかその時が来たら、私はゼロプラスさん、そして荒津社長にお願いしたいと思っています」と語っており、仕事への深い信頼と共感が伝わります。
遺品整理という仕事は、故人の想いと遺族の未来をつなぐ、命に寄り添う大切な役割を担っています。
當間ローズのアンバサダー就任により、社会貢献と命への敬意という共通テーマがより多くの人に届けられます。
ゼロプラスは「世界規模でのリサイクル、みんなに喜んでもらえる企業」という理念のもと、遺品整理を通じた温かい社会づくりを進めています。
遺品整理会社ゼロプラスと當間ローズのアンバサダー就任の紹介でした。
よくある質問
Q. 當間ローズがゼロプラスのアンバサダーに就任したのはなぜですか?
A. ゼロプラス代表・荒津社長が當間ローズの番組にゲスト出演したことがきっかけです。その後、當間ローズの社会貢献活動「薔薇色の人生プロジェクト」に社長が深く賛同し、荒津社長のお子様が重度の障がいをお持ちであることも共有されるなど、両者の縁が深まりアンバサダー就任に至っています。
Q. ゼロプラスの遺品整理はどのような仕事ですか?
A. 単なる片付けではなく、「故人の想い出を大切にし、残されたご家族が前を向いて笑顔になれるよう、"想い"を整理する仕事」と荒津社長は語っています。命と想いに寄り添うことを理念とした遺品整理を行っています。