記事ポイント
- 約50社が集結する過去最大規模の見本市を2026年4月21日・22日に浜松町で開催
- 光と布が交錯する「MATERIALS JAM」ゾーンで素材・質感・透け感をその場で体感できる
- 若手からベテランまで、現場で使える知識とアイデアを得られるセミナーも同時開催
サイン・ディスプレイ資材の卸売を手がける株式会社パックが、2026年4月21日・22日に「第5回寺子屋パックin浜松町」を開催します。
約50社のメーカーが一堂に集結する過去最大規模の見本市で、実物の素材に触れながら空間演出のヒントを得られる体感型イベントです。
パック「第5回寺子屋パックin浜松町」

- 開催日:2026年4月21日(火)・22日(水)
- 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 5階展示室(東京都港区海岸1-7-1)
- 出展社数:約50社(新規出展10社以上)
- 参加費:無料(事前登録制の場合あり)
- 対象:展示会・イベント運営企業、内装・建築関連会社、店舗・商業施設運営者、デザイン・設計担当者、若手社員
サイン・ディスプレイ業界では人材不足と技術継承の課題が深刻化しており、「若手が育たない」「新しい発想が生まれにくい」という声が現場から上がっています。
こうした状況を受け、パックは「多くの方が学べる場を提供したい」という思いのもと、2年ぶりとなる「寺子屋パック」の開催を決定しています。
今回は200社以上の取引ネットワークを背景に、これまでの開催回を上回る約50社のメーカーが出展し、うち10社以上が新規参加という過去最大級の規模で実施されます。
グループ会社・キヌガワとの合同出展により、今回は「MATERIALS JAM LIGHT × FABRIC」と名付けられた素材体感ゾーンが特設されます。
「MATERIALS JAM」ゾーンで体感できること
このゾーンでは、イルミネーションやストリングカーテン、難燃オーガンジー、装飾用クリスタル、人工芝などを実物展示しており、設営後の見え方・透け感・反射・質感をその場で確認できます。
例えば、イルミネーションと透け感のあるファブリックを組み合わせた空間演出の広がりを、カタログやウェブでは得られない現場感として体験できます。
素材の使い方や組み合わせのヒントを直接手に取りながら学べる点が、このゾーン最大の特徴です。
セミナーと今後の展開
会場では各種セミナーも同時開催され、若手社員や設計担当者が最新の資材情報や施工ノウハウを学べます。
パックおよびキヌガワ・パックグループでは、今後も国内外のメーカー商品や自社オリジナル品のラインナップ拡充を進め、展示会・店舗・イベントなど多様な現場のニーズに応える体制を整えていく方針です。
「第5回寺子屋パックin浜松町」は、実物の素材を体感しながら現場で使えるアイデアを得られる貴重な機会です。
約50社・新規10社以上が集結する過去最大規模で、業界の最新トレンドと多様な資材を一度に比較・検討できます。
セミナーと展示が連動しているため、若手からベテランまで職種・経験年数を問わず実践的な知識を持ち帰れる設計になっています。
「第5回寺子屋パックin浜松町」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「第5回寺子屋パックin浜松町」はいつ・どこで開催されますか?
A. 2026年4月21日(火)・22日(水)の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館 5階展示室(東京都港区海岸1-7-1)にて開催されます。参加費は無料で、事前登録制の場合があります。
Q. 今回のイベントで特に注目のコンテンツは何ですか?
A. グループ会社・キヌガワが展開する「MATERIALS JAM LIGHT × FABRIC」ゾーンが特注目です。イルミネーションや難燃オーガンジー、装飾用クリスタルなどを実物展示しており、透け感・反射・質感を実際に体感できます。またセミナーも同時開催されており、施工ノウハウや最新資材情報を学べます。
Q. 出展規模はどのくらいですか?
A. 約50社のメーカーが出展し、うち10社以上が新規出展という過去最大規模での開催となります。200社以上の取引ネットワークを活かした業界最新トレンドと多様な資材が一堂に集結します。