記事ポイント
- 塚本恋乃葉さんが2026年度防火ポスターのモデルに起用、20万枚全国掲出
- 全国統一防火標語は「火の確認 いい日を支える いい習慣」に決定
- 1949年から続く歴史ある防火ポスター、松田聖子・長澤まさみら著名人も歴代モデル
「イッテQ!」出川ガールが防火の顔に!日本損害保険協会「2026年度防火ポスター」塚本恋乃葉さん起用
タレント・モデルの塚本恋乃葉さんが、日本損害保険協会の2026年度防火ポスターモデルに選ばれています。
全国統一防火標語「火の確認 いい日を支える いい習慣」とともに、2026年4月から翌年3月まで全国の消防署や役所などの公共機関等に20万枚が掲出されます。
日本損害保険協会「2026年度防火ポスター」

- 掲出期間:2026年4月〜2027年3月
- 掲出先:全国の消防署・役所などの公共機関等
- 作成枚数:20万枚
- 全国統一防火標語:「火の確認 いい日を支える いい習慣」
今回ポスターモデルを務める塚本恋乃葉さんは、2004年10月26日生まれ、広島県出身のタレント・モデルです。
第46回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」では出川ガールの新メンバーとして出演中です。
広島ホームテレビ「ピタニュー」の隔週レギュラーとしても活動するほか、「永谷園」「イズミ」「みどりグループ」など複数企業の広告にも起用されています。
塚本さんは今回の起用に際し、「火の確認を習慣にすることが、自分自身や大切な人を守ることにつながると感じています。
このポスターを通して、そんな思いが一人でも多くの方に届き、皆さんの『いい日』をつくるお手伝いができればと願っています」とコメントしています。
防火ポスターの歴史と歴代モデル
日本損害保険協会は、防火・防災意識の向上を目的として1949年度から「全国統一防火ポスター」を制作し、総務省消防庁へ寄贈しています。
1979年度からはポスターをより親しみやすいものにするため、タレントをポスターモデルに起用する形式です。
歴代モデルには、松田聖子さん(1981年度)、南野陽子さん(1992年度)、上戸彩さん(2002年度)、長澤まさみさん(2004年度)、戸田恵梨香さん(2007年度)、松岡茉優さん(2015年度)、清原果耶さん(2017年度)など、各時代を代表する著名タレントが名を連ねています。
また2026年度の全国統一防火標語は、近年増加しているモバイルバッテリーの発火による火災対策など、住宅防火を超えた多様な啓発活動にも活用される予定です。
ポスターに込めた「火の確認を習慣にする」というメッセージは、塚本さんの明るく元気な笑顔とともに全国に届けられます。
1949年から75年以上続く防火啓発の歴史が、2026年度も塚本恋乃葉さんという新たな顔で受け継がれています。
日本損害保険協会は今後も、防火・防災に係る啓発活動への取り組みを継続します。
2026年度防火ポスター(塚本恋乃葉さん起用)の紹介でした。
よくある質問
Q. 2026年度防火ポスターはどこで見られますか?
A. 総務省消防庁の協力のもと、全国の消防署や役所などの公共機関等に2026年4月から翌年3月まで掲出されます。
Q. 2026年度の全国統一防火標語は何ですか?
A. 「火の確認 いい日を支える いい習慣」です。
火を確認することを日々の習慣にしてほしいという願いが込められており、住宅防火対策のほかモバイルバッテリーの発火対策などにも活用されます。