記事ポイント
- コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 南アルプス」が2026年4月25日に山梨県南アルプス市で開業予定
- 白根ICから車で約5分の好立地に全40室、1泊6,200円から宿泊可能
- 隣室と壁を接しない独立客室構造で、災害時には「レスキューホテル」として被災地へ移設できる
デベロップが運営するコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 南アルプス」が、2026年4月25日(土)に山梨県南アルプス市で開業予定です。
中部横断自動車道「白根IC」から車で約5分という便利な立地に、ダブルルーム36室・ツインルーム4室の全40室を備えています。
R9 HOTELS GROUPとしては全国140店舗目、HOTEL R9 The Yardシリーズとしては132店舗目の開業となります。
デベロップ「HOTEL R9 The Yard 南アルプス」

- 施設名:HOTEL R9 The Yard 南アルプス(ホテル アールナイン ザ ヤード ミナミアルプス)
- 施設場所:山梨県南アルプス市桃園593-2
- オープン日:2026年4月25日(土)予定
- 予約受付開始日:2026年4月17日(金)15:00予定
- アクセス:中部横断自動車道「白根IC」より車で約5分/「南アルプスIC」より車で約10分/JR身延線「東花輪駅」よりタクシーで約15分
- 駐車場:あり(無料・普通車/軽自動車42台)
- 敷地面積:2,915m²(881坪)
- 客室数:全40室(ダブルルーム36室/ツインルーム4室)
- ダブルルーム:定員2名・13m²/1名 6,200円~・2名 8,700円~(1泊)
- ツインルーム:定員2名・13m²/1名 6,200円~・2名 9,700円~(1泊)
山梨県内では3店舗目の出店となる「HOTEL R9 The Yard 南アルプス」は、中部横断自動車道「白根IC」から車で約5分、「南アルプスIC」から車で約10分の場所に位置しています。
ホテルから車で10分圏内には「櫛形工業団地」をはじめとする工業団地や工場が多数集積しており、出張などビジネスでの利用に適しています。

徒歩圏内にはコンビニエンスストアやドラッグストアがあり、車で5分ほどの距離には商業施設「南アルプスガーデン」も立地しているため、連泊や長期滞在でも快適に過ごせる環境が整っています。
周辺には日帰り温泉やゴルフ場があるほか、「伊奈ヶ湖」「ハイジの村」「山梨県立美術館」などへのアクセスも良好で、週末にはレジャーや観光の拠点としても活用できます。
独立客室のコンテナホテル

HOTEL R9 The Yardシリーズは、建築用コンテナモジュールを利用した独立客室が特徴のコンテナホテルです。
隣室と壁を接しない構造のため、静粛性とプライバシー性に優れています。

13m²の室内には良質なベッド、ゆったり使えるユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機などを備えており、シンプルながら高い快適性を実現しています。
全国で127店舗4,899室を運営中(2026年3月1日現在)で、多くの利用者から好評を得ています。
災害時には「レスキューホテル」として出動

HOTEL R9 The Yardシリーズは、災害など有事の際に客室をすみやかに被災地へ移設し、避難施設として活用できる「レスキューホテル」の役割を担っています。
2011年の東日本大震災での経験をもとに誕生したもので、発災後に安心安全なプライベート空間を迅速に提供することを目指しています。
「HOTEL R9 The Yard 南アルプス」は、山梨中央店および甲府店との連携体制を構築し、平時は宿泊施設として、有事には関東甲信エリアを中心とした防災拠点として機能する地域密着型のホテルを目指します。
1台1客室の独立した構造は「フェーズフリー認証」を取得しており、日常時と非常時のどちらにおいても役立つ施設として評価されています。
白根ICから車で約5分の好アクセスで、ビジネスにも観光にも使いやすい立地が魅力です。
独立客室ならではの静粛性とプライバシーに加え、冷凍冷蔵庫や電子レンジなど充実した設備で、連泊や長期滞在にも対応できます。
平時も有事も地域を支えるコンテナホテルとして、1泊6,200円から利用可能です。
HOTEL R9 The Yard 南アルプスの紹介でした。
よくある質問
Q. HOTEL R9 The Yard 南アルプスの開業日と予約開始日はいつですか?
A. 開業日は2026年4月25日(土)予定で、予約受付は2026年4月17日(金)15:00から開始予定です。
Q. 客室の種類と料金はどのようになっていますか?
A. ダブルルーム36室とツインルーム4室の全40室があります。
ダブルルームは1名6,200円~・2名8,700円~、ツインルームは1名6,200円~・2名9,700円~(いずれも1泊あたり)です。
Q. レスキューホテルとは何ですか?
A. 災害など有事の際に、客室をすみやかに被災地へ移設して避難施設として活用できる仕組みです。
1台1客室の独立構造を活かし、「フェーズフリー認証」を取得しています。