Drama(映画・エンタメ)

はれる「表現教育プログラム」2026年度パートナー園を公募

投稿日:2026年3月28日 更新日:

記事ポイント

  • プロの音楽家や演劇経験者が直接指導する、日常保育にはない本物の芸術体験
  • 歌・楽器・身体表現を通じて想像力やコミュニケーション能力などの非認知能力を育む
  • 2026年度の実施パートナー園(保育園・幼稚園・認定こども園)を公募中

 

はれるが、子どもたちの非認知能力を育む「表現教育プログラム」の2026年度パートナー園を公募しています。

プロの音楽家や演劇経験者が講師として園に訪問し、歌・楽器・身体表現を通じた本格的な芸術体験を提供します。

千葉県柏市のくるみこども園をはじめとする複数の園での実績を持ち、園児だけでなく先生方からも高い評価を得ているプログラムです。

 

はれる「表現教育プログラム」2026年度パートナー園を公募

 

表現教育プログラムで歌や身体表現を指導する講師と子どもたち

 

  • 団体名:一般社団法人はれる
  • 所在地:千葉県柏市
  • 代表理事:ひなたなほこ
  • 対象:保育園・幼稚園・認定こども園
  • 公募内容:2026年度「表現教育プログラム」実施パートナー園

 

はれるが提供する「表現教育プログラム」は、歌・楽器・身体表現を組み合わせた独自のアプローチで、子どもたちの豊かな感性と「自分らしくいていいんだ」という自己肯定感を育てるプログラムです。

講師には現役の音楽家や演劇経験者が就いており、日常の保育では提供できない質の高い芸術体験を届けます。

 

絵本から子どもたちが主体的に物語をつくる表現教育の授業シーン

 

絵本をもとに子どもたち自身が物語を作り上げるなど、答えのない表現活動が中心です。

このような活動を通じて、想像力や主体性、他者との協調といったコミュニケーション能力が自然に養われます。

こうした「非認知能力」はテストでは測れない人間としての根本的な力であり、幼児期の育成が特に重要とされています。

 

園児たちが楽器や歌で自己表現を楽しむ表現教育プログラム

 

これまでの実施園では「普段見られない子供たちの表情が見られた」「保育のヒントになった」と先生方からも好評です。

プログラムの導入は、園の特色づくり(ブランディング)に貢献するほか、保育士のリフレッシュや研修効果も期待できます。

 

はれるの表現教育プログラムで子どもたちが身体表現や創作活動に

 

2026年度の活動拡大に伴い、新たに本プログラムを実施するパートナー園の公募が始まっています。

対象は保育園・幼稚園・認定こども園で、地域や費用、先行モニターの詳細は問い合わせ後に案内されます。

現役アーティストが子どもたちの感性を直接育てる「表現教育プログラム」は、本物の芸術体験を園に届ける取り組みです。

プロの音楽家や演劇経験者が講師を務めることで、日常の保育とは異なる刺激と豊かな表現の機会が生まれます。

導入によって子どもたちの自己肯定感や非認知能力が育まれるだけでなく、園の個性づくりと先生方の研修効果も期待できるプログラムとなっています。

はれる「表現教育プログラム」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 表現教育プログラムではどのような活動を行いますか?

 

A. 歌・楽器・身体表現を組み合わせた活動を行います。

絵本をもとに子どもたちが主体的に物語をつくるなど、答えのない表現活動を通じて想像力やコミュニケーション能力などの非認知能力を育てます。

講師は現役の音楽家や演劇経験者が務めます。

 

Q. 2026年度の実施を希望する園はどのように申し込めますか?

 

A. 保育園・幼稚園・認定こども園が対象で、先行相談・応募フォームから申し込みができます。

地域や費用、先行モニターの詳細は問い合わせ後に案内されます。

 

Copyright© Dtimes , 2026 All Rights Reserved.