記事ポイント
- アクロス福岡が特設サイト「ACROS LAB(アクロスラボ)」を公開
- 社会包摂・次世代育成・文化振興の3テーマで取り組みを可視化
- 障がい者支援やジュニアオーケストラなど多彩なプログラムを紹介
アクロス福岡が、文化芸術の力で社会課題に取り組む活動を発信する特設サイト「ACROS LAB(アクロスラボ)」を公開しています。
第6次中期経営計画のビジョン「未来につなぐ」の中核施策として位置づけられた情報プラットフォームです。
アクロス福岡「ACROS LAB(アクロスラボ)」

- サイト名:ACROS LAB(アクロスラボ)
- 運営:公益財団法人アクロス福岡
- テーマ:社会包摂・次世代育成・文化振興/ファン拡大
「ACROS LAB」は、文化芸術を通じた社会課題解決への取り組みや想いを分かりやすく届ける情報プラットフォームです。
活動の可視化によって共感の輪を広げ、文化芸術の価値を未来へと循環させる拠点を目指しています。
サイトでは3つのテーマを柱に、アクロス福岡が手がける多彩なプログラムを紹介しています。
社会包摂 ― あらゆる人が文化芸術を楽しめる環境づくり
「アクロス福岡 みんなのアート展『わたしもよう』」では、障がいのある方々の芸術活動を支援し、作品発表の場を創出しています。
「アクロス・こども文化芸術体験」は、文化芸術を通じて里親家庭と地域社会をつなぐ循環型プログラムとなっています。
次世代育成 ― 子どもや若手人材の成長を支える
福岡県初の子どもによるオーケストラ「福岡ジュニアオーケストラ」は、定期演奏会や海外交流も実施しています。
「夏休みこども手作り体験(伝統工芸体験)」では、福岡の伝統工芸を”学び・作り・楽しむ”体験型プログラムを展開していました。
さらに「ACROS FUKUOKA国際音楽セミナー」は、ミュンヘン国際音楽セミナーと提携した世界レベルの音楽レッスンを提供しています。
文化振興・ファン拡大 ― 日常に文化芸術を根づかせる
「福岡シンフォニーホール オープンステージご招待」は、“ひらかれた文化施設”を目指す記念事業です。
子どもからプロまで楽しめる体験型音楽祭「アクロス・クラシックふぇすた」も開催されています。
「アクロス・ミュージックキャラバン in ONE FUKUOKA BLDG.」では、天神周辺地域と連携しながら演奏者の活動機会を生み出しています。
社会包摂から次世代育成、文化振興まで、3つの柱で文化芸術の多面的な価値を伝えるプラットフォームです。
障がい者支援やジュニアオーケストラ、国際セミナーなど、幅広い世代が参加できるプログラムが揃っています。
活動の可視化を通じて共感の輪を広げ、文化芸術の価値を未来へ循環させる取り組みが特徴です。
アクロス福岡「ACROS LAB(アクロスラボ)」の紹介でした。
よくある質問
Q. ACROS LAB(アクロスラボ)とはどのようなサイトですか?
A. アクロス福岡が文化芸術を通じた社会課題解決の取り組みを発信する特設サイトです。
社会包摂・次世代育成・文化振興の3テーマで活動を可視化しています。
Q. ACROS LABで紹介されているプログラムにはどのようなものがありますか?
A. 障がいのある方の作品展「みんなのアート展『わたしもよう』」、福岡県初の子どもオーケストラ「福岡ジュニアオーケストラ」、体験型音楽祭「アクロス・クラシックふぇすた」などが紹介されています。