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芳根京子や宮田俊哉らが大ヒットの反響を語る!ウォルト・ディズニー・ジャパン『私がビーバーになる時』大ヒット記念イベント

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ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』の大ヒット記念イベントが、2026年3月25日に開催!

主人公メイベル役の芳根京子さんをはじめとする豪華声優陣が登壇し、ハチャメチャな大ヒットをお祝いしました。

予測不能な展開が話題の作品の魅力や、イベントでのサプライズの様子、キャスト陣のプライベートな衝撃エピソードなど、大盛り上がりとなったトークセッションの詳細をお届けします。

 

『私がビーバーになる時』大ヒット記念イベント

 

 

開催日:2026年3月25日

開催場所:TOHOシネマズ六本木 スクリーン2

登壇者:芳根京子(メイベル役)、小手伸也(キング・ジョージ役)、宮田俊哉(ローフ役)、かなで(3時のヒロイン/エレン役)

サプライズ登壇:ゆめっち(3時のヒロイン)、福田麻貴(3時のヒロイン)

MC:川島葵

 

『私がビーバーになる時』は、2026年3月13日に全国公開されたディズニー&ピクサーのオリジナル作品。

日本に先駆けて公開された各国では、全世界興行収入8,800万ドルを記録する特大ヒットスタートを切りました。

全米ではオープニング興行収入4,600万ドルを記録しています。

2週連続で洋画の動員ランキングナンバーワンとなり、動員は前の週と比べて107%を記録。

3月23日には早くも興行収入10億円を突破するなど、驚異の大ヒットスタートとなっています。

 

キャスト陣が大ヒットの反響を実感

 

イベントの序盤では、キャスト陣が周囲からの反響について語りました。

 

 

芳根京子さんは、知り合いがお子さんと一緒に見に行き、「楽しかった、楽しすぎた」と連絡をくれたエピソードを披露。

感動だけでなく、純粋に「楽しい」と感じてもらえる喜びを語ります。

 

宮田俊哉さんは、友人から「映画館が満席で入れなかった」という連絡を受けたことを告白。

さらに、クレーンゲームのぬいぐるみが人気を集めている様子をSNSで見て、反響の大きさを楽しんでいると明かしました。

 

 

小手伸也さんは、自身が演じたキング・ジョージが「推しに変わった」「今まで見た中で一番いい人だった」という声が多く寄せられていることに言及。

普段は悪役を演じることが多い小手さんは、「僕までいい人だと思われたら困る」と戸惑いつつも、帯を締め直して頑張ろうと思ったと語り、会場の笑いを誘います。

 

 

かなでさんは、知人の子供から「かっこよかったね、クマ!」と言われたことを明かし、エレンの活躍がしっかりと届いていることを喜びました。

 

予測不能な衝撃シーンプレゼンコーナー

 

続いて、日本版声優キャストから、作品の「予測不能な衝撃シーン」についてのプレゼンが展開されました。

かなでさんは「動物代表議会のシーン」を挙げ、このシーンから作品のトーンが急変し、アニマルパニックホラーのようになると紹介。

可愛いだけではない、ディズニー&ピクサーならではの驚きがあると語ります。

宮田俊哉さんは、「食べたい時に食べる」という池のルールをピックアップ。

ディズニー&ピクサー作品で食物連鎖のルールが可愛らしくも少し怖く描かれていることに衝撃を受けたと語り、ローフとエレンの不思議な絆についても考察を披露しました。

小手伸也さんは、「感動的なラストシーン」を猛アピール。

ハチャメチャな展開が続く中で、ビーバーたちの絆や友情といったエモーショナルなシーンがあり、最終的には大号泣間違いなしだと力説します。

さらに、エンドロールの後にも仕掛けがあるため、最後まで席を立たないよう呼びかけました。

芳根京子さんは、「サメが空を飛ぶシーン」を挙げ、もはやサメ映画だと表現。

劇場で鑑賞した際、後ろの席のカップルが「なんでもあるから!」と驚いていたエピソードを交え、どこからでもサメが飛んでくるハチャメチャな魅力を語りました。

 

3時のヒロインがサメ姿でサプライズ乱入

 

 

芳根京子さんのサメに関するトークをきっかけに、会場にサプライズが発生。

サメのパネルが派手に突き破られ、サメの着ぐるみを着たゆめっちさんと福田麻貴さんが乱入しました。

小手伸也さんと宮田俊哉さんは本気で驚き、腰を抜かしかけるほどのリアクションを見せます。

 

 

福田麻貴さんは、映画館で鑑賞した際に面白すぎて声を出して笑いたかったと絶賛。

ゆめっちさんも、動物たちがふわふわで可愛く、笑いあり涙ありのジェットコースターのような映画だと、サメ姿のまま作品の魅力をアピールしました。

 

最近体験した予測不能な衝撃展開

 

 

イベントの後半では、キャスト陣がプライベートで体験した衝撃エピソードが披露されました。

芳根京子さんは、海外のワールドプレミアに参加した際、レッドカーペットを歩くために衣装を準備していたものの、前日になってカーペットが「緑色の芝生」だと判明したという驚きの体験を告白。

小手伸也さんは、芳根京子さんと食事に行って意気投合し、次にグランピングへ行こうと誘ったところ、見事に既読スルーされたという切ないエピソードを暴露。

生放送の直前に直談判したという裏話も飛び出し、芳根京子さんが平謝りする一幕もありました。

宮田俊哉さんは、お笑いコンビ・エバースの町田さんと地元が同じで、自身の弟と同級生だったという偶然の繋がりを明かします。

さらに、中学生時代に「軽トラいっぱいのチョコをもらった」という都市伝説が流れていたという恥ずかしい噂についても語りました。

かなでさんは、お風呂場で股割りのように転んで膝を強打し、さらに右足にお味噌汁をこぼして火傷をしてしまったという災難続きの衝撃展開を明かし、会場の爆笑をさらいました。

 

 

芳根京子さんは、以下のように語ってくださいました。

 

ええ、改めて本日はお越しいただきありがとうございました。

この作品は、早々に皆さんの想像をはるかに超えてくる、ハチャメチャでモフモフな作品になっております。

たくさん笑って驚いて、時には「いやいやいや」みたいな突っ込んだりとか、皆さんの仲間の絆にちょっとグッときたりとか、とにもかくにもモフモフで可愛くて、見終わったらきっと、動物たち、ビーバーズや動物たちのことがより一層愛おしくなる作品やっています。

そして、すごく心が温かくなる明日への元気や希望を捉える作品になっているかなと思います。

言いたいことはたくさんあるんですけれども、何より皆さんが何も考えずにこの作品を全身で,楽しんでいただけたら嬉しいなって思ってます。

ここからもっともっとビーバーズたちが日本中に広がっていったら幸せだなと思いますので、どうか応援していただけると嬉しいです。

ありがとうございました。

 

 

終始笑いの絶えないハチャメチャな空気のまま、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。

ディズニー・ピクサー映画『私がビーバーになる時』大ヒット記念イベントの紹介でした。

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