記事ポイント
- 北陸自動車道「長浜IC」から車で約3分、2026年4月19日に開業
- ダブル39室・ツイン5室の全44室、1泊6,200円から宿泊可能
- 災害時には客室を被災地へ移設する「レスキューホテル」としても機能
滋賀県長浜市に、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 長浜インター」が2026年4月19日に開業します。
R9 HOTELS GROUPとして全国139店舗目、長浜市内では2店舗目の出店です。
予約受付は2026年4月10日15:00に開始されます。
デベロップ「HOTEL R9 The Yard 長浜インター」

- 施設名:HOTEL R9 The Yard 長浜インター
- 所在地:滋賀県長浜市口分田町466-6
- オープン日:2026年4月19日(日)
- 予約受付開始日:2026年4月10日(金)15:00
- アクセス:北陸自動車道「長浜IC」より車で約3分/JR北陸本線「長浜駅」よりタクシーで約10分
- 駐車場:あり(無料・44台)
- 客室数:44室(ダブルルーム39室/ツインルーム5室)
- ダブルルーム料金:1名6,200円/泊〜、2名8,700円/泊〜
- ツインルーム料金:1名6,200円/泊〜、2名9,700円/泊〜
「HOTEL R9 The Yard 長浜インター」は、北陸自動車道「長浜IC」から車で約3分、県道510号沿いに位置するコンテナホテルです。
ホテルから車で約5分圏内には工場が集積し、15分ほどの距離には「東上坂工業団地」「びわ細江工業団地」「長浜サイエンスパーク」などの産業拠点があります。
出張をはじめとしたビジネス利用に最適な立地となっています。
徒歩圏内には「イオン長浜店」やドラッグストアがあり、長期滞在でも快適に過ごせました。
さらに車で約15分圏内には「黒壁スクエア」「長浜城歴史博物館」「長浜鉄道スクエア」など、長浜の歴史に触れられるスポットが点在しています。
びわ湖クルーズの乗船場「長浜港」へのアクセスも良好で、観光・レジャーの拠点としても活用できます。
コンテナ客室の特徴

建築用コンテナモジュールを利用した独立客室は、隣室と壁を接しない構造のため、静粛性とプライバシー性に優れています。
ダブルルームは全39室、定員2名・広さ13m²です。

ツインルームは全5室で、シングルベッド2台を配置した同じく13m²の空間となっています。
全客室に冷凍冷蔵庫・電子レンジ・加湿空気清浄機・ユニットバスを完備しており、シンプルながら高い快適性を実現しています。

ユニットバスにはバスタブ・シャワー・温水洗浄トイレを備え、ゆったりと使用できる広さが確保されています。
災害時に備える「レスキューホテル」

「HOTEL R9 The Yard」シリーズは、有事の際に客室をすみやかに被災地へ移設し、避難施設等として活用する「レスキューホテル」の役割を担っています。
長浜市とは2024年3月29日に災害協定を締結済みです。
1台1客室の独立した構造により、プライベート空間を確保した避難所として機能します。
日常はホテル、非常時は避難施設という「フェーズフリー」の認証も取得しています。
ICから車で約3分の好アクセスに加え、ビジネス・観光・長期滞在と幅広い用途に対応する宿泊施設です。
1泊6,200円からという手頃な料金で、出張や旅行のコストを抑えられます。
有事には避難施設としても機能する「レスキューホテル」としての社会的価値を兼ね備えています。
HOTEL R9 The Yard 長浜インターの紹介でした。
よくある質問
Q. HOTEL R9 The Yard 長浜インターの予約はいつから可能ですか?
A. 2026年4月10日(金)15:00から予約受付が開始されます。
Q. 駐車場はありますか?
A. 無料駐車場が44台分用意されています。
Q. 最寄りのインターチェンジからどれくらいかかりますか?
A. 北陸自動車道「長浜IC」より車で約3分です。