記事ポイント
- 業界初、全固体電池採用のモバイルバッテリーシリーズ
- 液体成分1%未満で発火リスクを根本から低減した安全設計
- 8,000mAh・10,000mAh・20,000mAhの3モデル展開
Bigblue Techから、業界初となる全固体電池採用のモバイルバッテリーシリーズが登場しています。
液体成分を1%未満に抑えることで、発火リスクを根本から低減した安全設計が特長です。
Bigblue Tech「全固体モバイルバッテリーシリーズ」

- 発売日:2026年3月6日(金)
- 販売場所:Amazon、くらしのeショップ、山善ビズコム、全国のホームセンター、テレビショッピングなど
- PF8(8,000mAh):7,980円(税込)/ホワイト・ブラック・パステルブルー
- PF10(10,000mAh):8,980円(税込)/パールホワイト
- PF20(20,000mAh):9,980円(税込)/パールホワイト
従来のモバイルバッテリーに使われている液体電解質には可燃性があり、安全面で構造的な課題を抱えています。
本シリーズは全固体電解質の採用により液体成分を1%未満まで削減し、熱暴走の原因となる内部短絡やリチウムデンドライトの成長を抑制する構造となっています。
釘刺し試験・落下試験・荷重試験などの比較試験でも安全性が確認されており、日常利用における安心感を裏付けます。
PF8(8,000mAh)

PF8は、マグネット式ワイヤレス充電に対応したコンパクトモデルです。
名刺サイズの設計でありながら8,000mAhの大容量を備え、対応スマートフォンに装着して持ち歩けます。

ワイヤレス充電は最大15W、ケーブル充電はPD20Wに対応しています。
ワイヤレスとケーブルの併用で最大2台の同時充電も可能です。
長さ20cmのUSB-C to USB-Cケーブルが1本付属しており、購入後すぐに使い始められます。
PF10(10,000mAh)・PF20(20,000mAh)

PF10とPF20は、背面にUSB-Cケーブル2本を内蔵したモデルです。
ケーブルの持ち忘れを気にすることなく、必要なときにすぐ充電を開始できます。

別売りケーブルとの併用により、最大4台の同時充電にも対応しています。
PF10は10,000mAhで8,980円(税込)、PF20は20,000mAhで9,980円(税込)と、大容量ながら手に取りやすい価格設定となっています。
電池残量はデジタル表示で確認でき、バッテリー管理も簡単です。
全固体電池の採用により、モバイルバッテリーの安全性を根本から見直した革新的なシリーズです。
8,000mAhから20,000mAhまで3モデルが揃っており、用途に合わせた容量を選べます。
ワイヤレス充電やケーブル内蔵など、充電スタイルに応じた使い分けにも対応しています。
Bigblue Tech「全固体モバイルバッテリーシリーズ」の紹介でした。
よくある質問
Q. 全固体電池と従来のリチウムイオン電池はどう違いますか?
A. 従来のリチウムイオン電池が可燃性の液体電解質を使用しているのに対し、全固体電池は固体電解質を採用して液体成分を1%未満に抑えることで、発火リスクを根本から低減しています。
Q. 3モデルの違いは何ですか?
A. PF8(8,000mAh)はマグネット式ワイヤレス充電対応のコンパクトモデル、PF10(10,000mAh)とPF20(20,000mAh)はUSB-Cケーブル2本内蔵で最大4台同時充電に対応した大容量モデルです。