記事ポイント
- 晴明神社で2026年3月3日〜4月30日まで「刺繍朱印【桜】」と「さくら守」を授与
- 檜扇に桜が舞う雅な御朱印と、一針一針桜を刺繍したお守り
- 境内周辺では時期をずらして3種類の桜が咲き誇る
京都・西陣に鎮座する晴明神社で、春限定の「刺繍朱印【桜】」と「さくら守」が授与されています。
期間は2026年3月3日から4月30日までです。
桜の季節にふさわしい、雅な意匠が魅力となっています。
晴明神社「刺繍朱印【桜】」「さくら守」

- 授与期間:2026年3月3日〜4月30日
- 刺繍朱印【桜】初穂料:1,200円(サイズ:150mm×148mm)
- さくら守 初穂料:1,600円/郵送授与:1,800円(サイズ:45mm×30mm)
- 参拝時間:9:00〜17:00(授与所:9:00〜16:30)、無休
- アクセス:JR京都駅より市バス9番「一条戻橋・晴明神社前」下車すぐ/地下鉄「今出川駅」より徒歩約12分
- ※刺繍朱印【桜】の郵送授与は非対応
平安時代の陰陽師・安倍晴明公を祀る晴明神社が、桜の季節に合わせた特別な授与品を用意しています。
昨年から授与が始まりましたが、今年は十分な数が用意されており、多くの参拝者が手に取れます。
刺繍朱印【桜】

晴明公が仕えた宮中を想起させる檜扇に、ふわりと桜が舞う雅なデザインの御朱印です。
五芒星の朱印と桜の花びらが重なり、晴明神社ならではの美しさが感じられます。
初穂料は1,200円で、サイズは150mm×148mmとなっています。
さくら守

一針一針丁寧に刺繍された桜の花が全面に施された、繊細で華やかなお守りです。
ご利益は「物事が良い方向へ向かう」とされており、新生活を迎える時期にぴったりの授与品となっています。
初穂料は1,600円、郵送授与にも対応しており郵送の場合は1,800円です。
3種類の桜が彩る境内周辺

晴明神社の周辺では、例年時期をずらして3種類の桜が楽しめます。
3月上旬〜中旬には晴明公と縁深い一条戻橋の隣で河津桜が咲き、3月下旬〜4月上旬には堀川通をソメイヨシノが染め上げます。
そして4月上旬〜中旬には、境内のしだれ桜がしっとりと花を咲かせます。
訪れるタイミングによって異なる桜の表情を味わえるのが、晴明神社の春の特徴です。
檜扇に桜が舞う雅な刺繍と、一針一針丁寧に仕上げた桜の花が、春の京都参拝を特別なものにしています。
時期をずらして咲く3種類の桜とともに、晴明神社ならではの春の風情を味わえます。
新生活への一歩を後押しする祈りが込められた、この季節だけの授与品です。
晴明神社「刺繍朱印 桜」「さくら守」の紹介でした。
よくある質問
Q. 刺繍朱印【桜】は郵送で受け取れますか?
A. 刺繍朱印【桜】は郵送授与に対応していません。晴明神社に直接参拝して受け取る形となっています。
Q. さくら守のご利益は何ですか?
A. 「物事が良い方向へ向かう」ご利益があります。初穂料は1,600円で、郵送授与(1,800円)にも対応しています。
Q. 授与期間はいつまでですか?
A. 2026年3月3日から4月30日までです。授与所の受付時間は9:00〜16:30となっています。