記事ポイント
- 銀座の本格フレンチ「PLEIN」の姉妹店「PLEIN BIS」が2026年4月7日に京都祇園南にオープン
- カウンターフレンチ主体のイノベーティブレストランで、ランチコース5,500円から提供
- 「はばたく中小企業300社」選出のPLEINグループとMS-NEXT株式会社の協業で誕生
銀座を拠点に本格フレンチを展開するPLEINグループの姉妹店「PLEIN BIS(プラン・ビス)」が、2026年4月7日(火)に京都祇園南にオープンします。
カウンター越しに料理の臨場感を間近に感じながら、肩肘張らずに本格フレンチを楽しめるイノベーティブレストランです。
PLEIN「PLEIN BIS」

- 店名:PLEIN BIS(プラン・ビス)
- オープン日:2026年4月7日(火)
- 場所:京都祇園南
- ランチコース:5,500円〜
- ディナーコース:12,000円〜
- 運営:MS-NEXT株式会社
PLEIN BISは、"ちょっといい日"に訪れたくなるカウンターフレンチを主体としたイノベーティブレストランです。
臨場感のあるカウンター席で、料理・香り・音・空気感を間近に感じながら、日常と非日常の間にある心地よい時間を過ごせます。
コース内容は季節に応じて変わり、ランチは5,500円から、ディナーは12,000円から提供されています。

カウンター越しにシェフが繊細な盛り付けを仕上げる様子を目の前で楽しめるのが、PLEIN BISの大きな魅力です。
ワイングラスが光るドラマティックな照明の中、ピンセットでハーブを添える一つひとつの所作に、フレンチの奥深さが感じられます。

サクサクのパイ生地の中にほうれん草のムースリーヌと白身魚を詰めたパイ包み焼きも、コースを彩るメインディッシュのひとつです。
オレンジ色のソースが添えられ、見た目にも華やかな一皿となっています。
店名「PLEIN BIS」に込められた想い

「PLEIN(プラン)」はフランス語で"満ちる・溢れる・いっぱいになる"を意味する形容詞です。
お客様の笑顔とお腹がいっぱいになること、従業員の笑顔が満ちること、生産者の想いが溢れること——食に関わるすべての人の幸せを満たしたいという想いが込められています。
「BIS」には、ビストロ(Bistro)を連想させる意味と、フランス語で「もう一度」「アンコール」を意味する二つのニュアンスがあります。
京都祇園南という歴史ある場所で、本格フレンチをビストロスタイルで肩肘張らず楽しめる、「何度も通いたくなる店」を目指して名付けられました。

石灯籠と苔庭を背景にしたマネージャーの佇まいからも、京都の歴史と調和した上質なホスピタリティがうかがえます。
PLEINグループとMS-NEXTの協業

PLEINは2017年に東京で創業し、現在は銀座本店をはじめ虎ノ門ヒルズや京都祇園などでフレンチ・ビストロ業態を展開しています。
経済産業省「日本のはばたく中小企業300社」への選出や、2024年のグッドデザイン賞受賞など、注目を集めるレストラングループです。
代表の中尾太一氏は1992年生まれで、25歳でPLEINを創業したオーナーシェフとなっています。

PLEIN BISは、「外食産業を憧れる仕事に」をビジョンに掲げるPLEINと、「日本と京都の価値を創造する」MS-NEXTの理念が重なり誕生しました。
MS-NEXTは京都を基盤に飲食事業・宿泊事業・旅行事業を展開しており、ラグジュアリー宿「MOKU KYOTO」やカフェ「TEA LOUNGE ISOLA」なども手がけています。
若手料理人が活躍する舞台を創りながら、京都の食文化の未来に貢献する店舗として両社が力を合わせています。
カウンター越しに五感で味わう本格フレンチと、京都祇園南の歴史ある空間が融合した特別な食体験が魅力です。
ランチ5,500円からという手の届きやすい価格帯で、"ちょっといい日"を彩るコース料理を楽しめます。
「もう一度行きたい」と思わせる温かみのあるレストランが、京都に新たに加わります。
PLEIN BISの紹介でした。
よくある質問
Q. PLEIN BISのオープン日と場所はどこですか?
A. 2026年4月7日(火)に京都祇園南にオープンします。
Q. PLEIN BISのコース料金はいくらからですか?
A. ランチコースは5,500円から、ディナーコースは12,000円から提供されています。コース内容は季節に応じて変更されます。