記事ポイント
- コートーコーポレーションがメキシコの老舗蒸留所によるブラックテキーラ「アシエンダ・デ・テパ ブラックテキーラ(レポサド)」の取り扱いを開始
- チャーリングしたホワイトオーク樽を使った「二段階熟成」で生まれる漆黒の色合いと力強い風味が特徴
- ブルー・アガベ100%使用で、キャラメルやバニラ、ハチミツの甘いニュアンスが楽しめるレポサドテキーラ
コートーコーポレーションが、メキシコ・ハリスコ州の名門蒸留所が手掛ける「アシエンダ・デ・テパ ブラックテキーラ(レポサド)」の取り扱いを2026年3月23日より開始しました。
グラスに注いだ瞬間に目を引く漆黒のビジュアルと、100%ブルー・アガベの芳醇な甘みが調和した、他に類を見ない個性派テキーラです。
コートーコーポレーション「アシエンダ・デ・テパ ブラックテキーラ(レポサド)」

- 商品名:アシエンダ・デ・テパ ブラックテキーラ(レポサド)
- 原料:ブルー・アガベ 100%
- 産地:メキシコ・ハリスコ州アランダス
- アルコール度数:35%
- 容量:700ml
- 希望小売価格:オープン価格
コートーコーポレーションが取り扱いを開始した「アシエンダ・デ・テパ ブラックテキーラ(レポサド)」は、テキーラの聖地として知られるメキシコ・ハリスコ州ロス・アルトス地区アランダスに位置する蒸留所「コンパニア・テキレラ・デ・アランダス」が手掛ける一本です。
最大の特徴は、独自の「二段階熟成」工程にあります。
まずアメリカンホワイトオーク樽で熟成させた後、チャーリング(内面を焦がす加工)を施したホワイトオーク樽へ移し、合計4〜6ヶ月かけて仕上げていきます。
2回目の熟成では焦がしたホワイトオークのウッドスティックも加えられており、この工程によって深みのある漆黒に近い色合いと力強い風味が生まれています。
テイスティングノートは、加熱したアガベのやわらかな香りにキャラメル、バニラ、ハチミツの甘いニュアンスが重なる構成となっています。
味わいには加熱したアガベ、キャラメル、オーク、バニラの風味が広がり、ミディアムボディの飲みごたえが楽しめます。
製造元のコンパニア・テキレラ・デ・アランダスは、1994年設立の名門蒸留所です。
オーナーのニコラス・マルチネス・ララ氏は、国内350店舗を誇る大手リカーストアを一代で築き上げたテキーラ業界のレジェンドとして知られています。
現在は娘のマイラ・パオラ氏と共に、ハリスコ伝統の製法と誇りを次世代へ継承しながら、世界各国へ高品質なテキーラを届けています。
見た目のインパクトだけでなく、二段階熟成がもたらす複雑なアロマと力強い味わいは、テキーラ好きの方にとって新たな発見になるはずです。
100%ブルー・アガベならではの芳醇な甘みとオーク由来の深いコクが調和した、プレミアムな一杯が自宅でも味わえます。
漆黒のボトルデザインも印象的で、ギフトや特別な日の一本としても映える存在感を備えています。
コートーコーポレーション「アシエンダ・デ・テパ ブラックテキーラ(レポサド)」の紹介でした。
よくある質問
Q. アシエンダ・デ・テパ ブラックテキーラはなぜ黒いのですか?
アメリカンホワイトオーク樽での熟成後、チャーリングしたホワイトオーク樽と焦がしたウッドスティックを使った二段階熟成を行うことで、漆黒に近い深みのある色合いが生まれています。
Q. アルコール度数と容量を教えてください。
アルコール度数は35%、容量は700mlです。