記事ポイント
- 2026年3月16日に受注販売を開始。
- TE-D3600EXは置き型と可搬型に対応。
- BC Energyシリーズに拡張機能を追加。
オフィスや職場での備えを見直したい人に向けて、2026年3月16日から「TE-D3600EX」の受注販売が始まります。
置いて使う安心感と、必要な場面で動かせる使いやすさを両立したモデルです。
停電時の電力確保に不安を感じていた人にとって、選択肢を広げてくれる一台になりそうでした。
タカミエンジ「TE-D3600EX」

- 予約開始日:2026年3月16日
- 購入方法:製品サイトまたは電話で受付
- お届け予定:受注後に順次案内
- 主な特長:置き型と可搬型の両対応
- 入力方法:家庭用電源、ソーラーパネル、車内給電に対応
タカミエンジは、防災向けの電源機器を手がけるメーカーです。
今回の「TE-D3600EX」は、従来モデルに加わる新たなハイブリッドモデルとして展開されます。
持ち運びやすさだけでは足りず、大容量だけでは扱いにくいという現場の悩みに向けて、置き型と可搬型の両方で使える設計が用意されました。
職場での避難や停電対策を考える場面では、必要な場所へ動かせることも大きな魅力です。
さらに、後から容量を拡張できる点も見逃せません。
導入時に必要な備えを整えつつ、運用に合わせて強化しやすい構成は、長く使いたい職場にも向いています。

可搬型として使えるため、固定設置だけでは対応しにくい場面でも活躍が期待できました。
避難時やフロア移動を想定する職場では、必要な場所へ寄せて使えることが安心感につながります。
入力方法に家庭用電源だけでなくソーラーパネルや車内給電が含まれるため、備え方の幅を広げやすい点もポイントです。

出力ポートは家庭用電源のほか、シガーソケット、USB、Type-Cに対応します。
普段使いの機器から非常時に使いたい機器まで、接続先を選びやすい構成です。
防災用として備えるだけでなく、日常の延長で扱いやすいところも、このモデルの魅力といえます。
置き場所と使う場所が分かれる職場では、柔軟に動かせる電源があると備えの実感が高まります。
停電時の不安をできるだけ減らしたい人や、避難を見据えて準備したい職場におすすめです。
受注販売は2026年3月16日に始まるため、導入を考えている場合は早めに確認しておきたい内容です。
タカミエンジ「TE-D3600EX」の紹介でした。
よくある質問
Q. 受注販売はいつ始まりますか。
2026年3月16日から受注販売が始まります。
Q. どのように購入できますか。
製品サイトまたは電話で受け付けました。
Q. どんな使い方に向いていますか。
置き型と可搬型の両方に対応しているため、職場の防災や停電対策で柔軟に使いたい場面に向いています。