📌 この記事のポイント
- 2026年3月15日14時30分から、TBSテレビ関東ローカルで特番を放送します
- 特番は放送終了後、TVerで見逃し配信されます
- 公演は東京で5月23日〜6月14日、大阪で5月26日・27日に上演されます
- 東京S席は19,000円、大阪SS席は22,500円、学生券は両公演5,000円です
Kバレエトウキョウが3月15日、TBSテレビで特別番組「愛と狂気のフランス革命 Kバレエ最新作『パリの炎』」を放送します!
2026年5月開幕の春ツアーを前に、全幕制作の舞台裏とフランス革命を軸にした作品世界を先に知れる30分です。
宮尾俊太郎の初全幕演出、栗山廉のパリ取材、公演日程とチケット情報まで順番に紹介します。
Kバレエトウキョウ「パリの炎」

- 放送日時:2026年3月15日(日)14:30〜15:00
- 放送局:TBSテレビ(関東ローカル)
- 配信:放送終了後TVer見逃し配信
- 東京公演:2026年5月23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)・6月5日(金)〜7日(日)・13日(土)・14日(日)
- 東京会場:Bunkamuraオーチャードホール
- 大阪公演:2026年5月26日(火)・27日(水)
- 大阪会場:フェスティバルホール
Kバレエトウキョウは、日本を代表するバレエ団として多彩な古典と新制作を上演してきたカンパニーです。
今回の「パリの炎」は、フランス革命を背景にした大作として知られる演目です。
特別番組では、2025年に芸術監督へ就任した宮尾俊太郎が手がける初の全幕プロダクションを軸に、公演へつながる制作の熱量を映し出します。
特別番組の見どころ

- 番組名:愛と狂気のフランス革命 Kバレエ最新作『パリの炎』
- 番組尺:30分
出演者:宮尾俊太郎、栗山廉、オニール八菜、Kバレエトウキョウ ダンサーほか。
番組の軸になるのは、日本初の全幕上演に挑む現場の記録です。
世界で広く知られるパ・ド・ドゥの名場面だけでなく、全幕作品として立ち上げる難しさまで追っている点が今回の大きな見どころです。
炎と廃墟を思わせるビジュアルに重なる群舞の跳躍は、革命劇らしい高揚感と緊張感を先に伝えてくれます。
舞台を観る前に特番を見ておくと、作品がどこに熱を置いて再構成されているのかがはっきり見えてきます。
宮尾俊太郎が挑む全幕制作

- 芸術監督就任:2025年
- 演出対象:『パリの炎』全幕プロダクション
- デザイナー:ロバート・パージオーラ
宮尾俊太郎は、2025年に芸術監督へ就任してから初めて全幕プロダクションに向き合います。
熊川哲也の薫陶を受け継ぎながら、俳優として積み上げた人物表現も演出に持ち込む点が今回の制作の核です。
番組では、ロバート・パージオーラとの打ち合わせも紹介されます。
大階段や群衆のうねりが映える革命劇では、美術と衣裳の方向性が物語の体温を左右します。
静かなモノクロポートレートから伝わる引き締まった空気も、制作現場の張りつめた密度を連想させる一枚です。
栗山廉のパリ取材と役作り

- 役柄:ルイ16世
- 訪問先:オペラ座・ガルニエ宮
- 訪問先:ヴェルサイユ宮殿
本作でルイ16世を演じる栗山廉は、役作りのためにフランス・パリを訪れます。
世界最高峰のバレエ団を擁するオペラ座・ガルニエ宮では、豪華な装飾と長い歴史に触れながら、王政と芸術が結びついた時代の空気をたどります。
ヴェルサイユ宮殿では、物語の鍵になる王の生活空間を実際の建築美から体感できます。
革命の渦中に置かれた国王は、威厳だけでは語れない役です。
番組は、栗山が感じた王としての重さと人間としての葛藤を、旅の映像を通して掘り下げます。
歴史背景を先に知ることで、舞台本編では宮廷側の人物が持つ表情の揺れまで追いやすくなります。
主要キャストと公演情報






- 総監督:熊川哲也
- ジャンヌ:菅井円加、岩井優花、日高世菜、長尾美音
- フィリップ:ドミトリー・スミレフスキー、山本雅也、山田博貴
- ナポレオン:栗原柊、高橋真之、山田博貴
- 学生券:東京・大阪とも5,000円
主要キャストには、海外バレエ団で活躍するダンサーとKバレエトウキョウの精鋭が並びます。
ジャンヌ役には、ボストン・バレエのプリンシパルを務める菅井円加が名を連ねます。
フィリップ役には、ボリショイ・バレエのプリンシパルであるドミトリー・スミレフスキーも参加します。
管弦楽はシアター オーケストラ トウキョウが担当します。
革命を描く作品では、個人の技巧だけでなく群舞の圧力も舞台の印象を大きく決めます。
特番でリハーサルを見てから劇場へ向かうと、どの役が物語を押し進めているのかを立体的に受け取れます。
東京公演の座席料金
東京公演は、S席19,000円、A席15,000円、B席11,000円、C席9,000円です。
A親子席は19,000円で、大人1名と5歳以上小学6年生以下のこども1名が対象です。
Kプラチナシートは23,000円で、主演ダンサー直筆サイン入りフォトカード付きです。
大阪公演の座席料金
大阪公演は、SS席22,500円、S席18,500円、A席13,500円、B席8,500円です。
BOX席は25,000円です。
バルコニーBOXは2席セットで、S席37,000円、A席27,000円です。
学生券と販売窓口
学生券は中学生以上25歳以下が対象で、東京・大阪とも5,000円です。
東京公演のチケットは、TBSチケット、チケットスペース、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、劇場ほかで扱います。
価格帯が広いため、初めてKバレエトウキョウに触れる人も席種を選びながら観劇計画を立てられます。
特番は30分で、創作の現場と歴史の背景を一度に受け取れる入口になります。
公演本編では、革命を描く群舞のスケールと主要人物の感情の揺れを重ねて味わえます。
放送日から公演日程、座席料金までまとまっているので、視聴と観劇の予定を続けて組みやすい内容です。
Kバレエトウキョウ パリの炎の紹介でした。
よくある質問
Q. Kバレエトウキョウ パリの炎の開催場所はどこですか?
東京会場はBunkamuraオーチャードホールです。
Q. Kバレエトウキョウ パリの炎の開催場所はどこですか?
大阪会場はフェスティバルホールです。