記事ポイント
- フリマアプリ利用者の半数以上が売れ残りを経験
- 全国の男女500人を対象に2026年2月に実施
- 「今も保管中」と答えた人が約3割に上ることが判明
粗大ゴミ回収サービスが、フリマアプリ利用経験者を含む全国の男女500人を対象に「フリマアプリと不用品処分」に関するアンケート調査を実施しました。
フリマアプリ利用者の半数以上が売れ残りを経験しており、3割が「今も保管中」という実態が明らかになっています。
粗大ゴミ回収サービス「フリマアプリと不用品処分」調査

- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:全国の男女500人
- 実施時期:2026年2月
- 実施主体:粗大ゴミ回収サービス
株式会社 優が運営する粗大ゴミ回収サービスは、フリマアプリ利用経験者を含む全国の男女500人を対象に「フリマアプリと不用品処分」に関するアンケート調査を実施しました。
メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用した経験のある方を中心に、出品の成功率・売れ残った不用品の処分方法・出品時に感じる負担・最終的な処分方法まで詳細に分析しています。
不用品処分のためにフリマアプリを利用したことがあるかを尋ねたところ、「たまに利用している」が38.8%で最多となりました。
一方、頻繁に利用している層は16.8%にとどまり、利用経験はあるものの継続的な活用には至っていない人が多い状況がうかがえます。
売れ残り不用品の保管期間

フリマアプリで出品した不用品のうち売れ残りがある人は過半数を占め、「少しある(出品の1〜2割程度)」が28.8%で最多となりました。
売れなかった不用品の保管期間は「今も保管している」が28.1%で最多となっています。
売れ残り不用品の最終処分先

最終的な処分先は「自治体のゴミとして処分」が35.2%で最多となりました。
「自宅に保管したまま」が33.8%、「リサイクルショップを利用した」が18.1%で続いています。
出品をためらった理由

出品しなかった最大の理由は「値段がつかなさそうだった」が36.99%で最多となりました。
次いで「梱包・発送が面倒だった」が21.92%、「商品説明を書くのが面倒だった」が16.16%と続いています。
フリマアプリを利用しながらも、半数以上が売れ残りを経験している実態が明らかになりました。
売れ残った不用品の最終処分先は「自治体のゴミ」が35.2%で最多となっています。
「梱包・発送が面倒」「値段がつかなさそう」など、出品を断念する理由は多岐にわたります。
粗大ゴミ回収サービス「フリマアプリと不用品処分」調査の紹介でした。
よくある質問
Q. フリマアプリで売れ残った不用品を最終的にどう処分した人が最も多かったですか?
「自治体のゴミとして処分」が35.2%で最多でした。
Q. 今回の調査はどのような条件で実施されましたか?
フリマアプリ利用経験者を含む全国の男女500人を対象に、インターネット調査として2026年2月に実施されました。