世界中で愛される、映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の舞台裏を体験できる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」
スタジオツアー東京の初代アンバサダーである俳優の桜田ひよりさんと吉川愛さんがスタジオツアー東京で過ごす“魔法のような旅“を描くスペシャルムービーが公開されました☆
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター「“魔法のような旅“を描くスペシャルムービー」解禁
シリーズ1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開から25周年を迎える2026年、スタジオツアー東京にて開催される、映画誕生25周年を記念した特別企画「ホグワーツからの招待状」
アニバーサリーイヤーとして、「ハリー・ポッター」に関連する様々な企画が予定され、盛り上がりをみせるなか、スタジオツアー東京の初代アンバサダーを務める俳優の桜田ひよりさんと吉川愛さんが、スタジオツアー東京で過ごす特別な1日に迫ったスペシャルムービーが完成しました。
ともに「ハリー・ポッター」ファンを公言し、プライベートでも親交のあるふたりですが、一緒にツアーを楽しむのは今回が初めて。俳優として忙しい“日常”を抜け出して、想像を超えた「ハリー・ポッター」の世界へと足を踏み入れます。
映画の世界が目の前に広がるセットで、映画制作スタッフの手によって作られた小道具や撮影の舞台裏に触れながら、インタラクティブな体験をはじめ、飲食やショッピングなど、多彩なコンテンツを満喫。
魔法の世界の体験や初めて出会った時の思い出など、この場所だからこそ垣間見える素顔やトークを交えながら、ふたりの特別な時間を追ったスペシャルムービーです。
「アンバサダーの特権だね!」スタジオツアー東京をふたりで貸し切り
「父の影響でハリー・ポッター作品に出会った」という桜田さんと、「一番好きな作品は『ハリー・ポッターと賢者の石』」と語る吉川さん。
ファンになったきっかけを語りながら、大広間のセットへ。
3月18日から始まる特別企画「ホグワーツからの招待状」で展開される<組分けの儀式>の話題におよび、新入生が所属する寮を決定する<組分けの儀式>ごっこで大盛り上がり。
壁一面に飾られた肖像画のなかに入ることができる「動く肖像画体験」では、「ハリー・ポッター」たち“新入生を迎える先輩”という設定で撮影ブースにてポージング。
映し出された自分たちの姿に笑いあう場面もありました。
展示を巡るだけではなく、映画のワンシーンのような体験が充実しているのも、スタジオツアー東京の魅力。
動く肖像画体験のほか、魔法界の人気スポーツ・クィディッチ体験では、観客となってスタジアムで応援に興じ、禁じられた森では、吉川さんが「魔法動物のなかで一番好き」と語る、バックビークとご挨拶。
さらに、ほうきに乗って空を飛ぶ映像を撮影できる<ほうき体験>では、魔法使いになりきってロンドンの空を駆け抜ける様子を撮影されていました。
初めて体験する桜田さんに、何度か挑戦しているという吉川さんがほうきを乗りこなすコツを伝授するなど、ふたりの息のあったやりとりに、笑い声の絶えないシーンが続きます。
カメラ好きのふたりにとって、スタジオツアー東京は思わず撮影したくなるスポットが数多くあるのも魅力。
11歳の少年「ハリー・ポッター」が初めて魔法の世界へと足を踏み入れたロンドン キングス・クロス駅の9と3/4番線のセットには、ホグワーツ特急や、壁を通り抜ける手荷物カートなど、思わずシャッターを切りたくなるフォトスポットが並び、レンズを覗くふたりの表情も真剣そのものでした☆
「ハリーと同じ11歳の頃はドラマを撮影していた」子役時代の主人公に共感
子どもの頃から俳優としてのキャリアを築いてきたふたりにとって「ハリー・ポッター」「ロン・ウィーズリー」「ハーマイオニー・グレンジャー」ら主人公たちの姿に思いが重なるようで、『ハリー・ポッターと賢者の石』の主人公「ハリー・ポッター」は11歳という設定ですが、ふたりは、「11歳の時は、ドラマ撮影をしていた」と振り返ります。
「ハリー・ポッター」たちが暮らす寮のセットでは、撮影が進み成長するにつれベッドが小さくなってしまい、後半では足を曲げて撮影していたというエピソードに驚き、「私も子どもの頃、ドラマの撮影中に歯が抜けたり、成長したせいで衣装が小さくなってしまった」と桜田さんが自身の経験を明かす場面も。
10歳前後の子どもがグリーンバックの前で魔法の撮影をすることの難しさにも思いを巡らせ、さらには、細部まで作りこまれたセットやこだわりが詰まった小道具、魔法の映像を生み出す技術など、ひとつの作品を作り上げるスタッフたちの仕事にも触れるふたり。
映画やドラマのためにここまで細かく作ってくださっている。
自分が撮影をしている時にも細かいところまで見たくなる。
と吉川さんは語ってくださいました。
スタジオツアー東京を巡る時間は、ふたりにとって特別なものに
最初から最後までワクワクとドキドキが止まらない。
と語る桜田さん。
おふたりは、友人やカップル、家族など一緒に来た人との仲が深まりそうと語ってくださいました。
さらに細部にまでこだわりが詰まった「制作側の熱量をすごく感じ、より役作りに気合が入る」(桜田さん)「映画の裏側も見られるし、スタッフさんの努力の結晶を感じられる」(吉川さん)と、俳優ならではの目線で作品を支えるスタッフの存在に思いを巡らせる一面も。
トークタイムでは、出会った頃のエピソードや仲良くなったきっかけなど、素顔のままのトークが飛び出しました。
子ども時代から俳優として活躍し、まさに今、映画やドラマで主役を担うなど若き実力派として注目されているおふたり。
そんななか、忙しい日常を抜け出し、映画「ハリー・ポッター」の世界へ。
それは、忘れられない“魔法のような旅”になったはずです。
スタジオツアー東京 アンバサダー 桜田ひよりさん プロフィール
2002年12月19日生まれ、千葉県出身の桜田ひよりさん。
2023年映画『交換ウソ日記』で第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、 2025年映画『大きな玉ねぎの下で』『この夏の星を見る』で第17回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞されました。
近年の出演作は、映画『バジーノイズ』(2024年)、連続ドラマ「相続探偵」(2025年/日本テレビ系)、「ESCAPE それは誘拐のはずだった」(2025年/日本テレビ系)など。
さらに2026年5月4日から連続ドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」(Prime Video)が、2026年6月5日には主演映画『モブ子の恋』の公開が予定されています。
スタジオツアー東京 アンバサダー 吉川愛さん プロフィール
1999年10⽉28⽇⽣まれ、東京都出⾝の吉川愛さん。
映画『ハニーレモンソーダ』で第45回⽇本アカデミー賞新⼈俳優賞を受賞されました。
ディズニー映画『ラーヤと⿓の王国』では、ヒロイン役・ラーヤの⽇本語吹き替え版で声優にも初挑戦し、最近では映画『ジュラシック・ワールド/復活の⼤地』で実写版吹き替えにも初挑戦されました。
ドラマでは 「マイダイアリー」 、「PJ〜航空救難団〜」 「東京P.D. 警視庁広報2係」などの話題作に出演し、確かな演技⼒で多くの⽀持を獲得。
2026年に映画『鬼の花嫁』、映画『口に関するアンケート』の公開が予定されています。
初代アンバサダー 桜田ひよりさん・吉川愛さんの貴重な素顔に密着。
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッターより公開された「“魔法のような旅”スペシャルムービー」の紹介でした☆
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特別企画「ホグワーツからの招待状」!ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター
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