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ボール数3倍・赤ちゃん専用エリアも新設!島原温泉ホテル南風楼「ボールプール」リニューアル

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記事ポイント

  • 2025年9月、ボールプールが大幅リニューアルして大きく生まれ変わった☆
  • ボール数2万個→6万個、深さも10cm→25cmに拡大
  • 赤ちゃん専用エリアの新設・客室ジップライン5部屋限定で導入

 

島原温泉ホテル南風楼は、2025年9月に館内キッズコーナーのボールプールを大幅リニューアルしました。

ボール数の増加に加え、赤ちゃん専用エリアや客室ジップライン付きルームも加わり、親子で楽しめる内容がさらに充実しています。

家族旅行や日帰り利用の途中でも立ち寄りやすい館内施設として、遊びの選択肢が広がるリニューアルです。

 

島原温泉ホテル南風楼「ボールプール」リニューアル

 

ボールプール リニューアル後

 

  • リニューアル時期:2025年9月(ボールプール)、2026年2月(赤ちゃん専用エリア)
  • 場所:島原温泉ホテル南風楼(長崎県島原市弁天町2-7331-1)
  • 日帰り利用料金:2,000円(税込)/1人(3才以上)
  • 利用時間:(1)11:00〜15:00 (2)18:00〜21:00

 

島原温泉ホテル南風楼は、長崎県島原市に立つ家族向け温泉旅館で、子どもが楽しめるキッズスペースや体験型施設を館内に数多く備えています。日帰り入浴にも対応しており、観光の途中に立ち寄れる施設としても利用されています。

その同ホテルが2025年9月に館内のキッズスペースを大幅にリニューアルしました。

ボールプールは床面積が大きく広がり、2026年2月には赤ちゃん専用エリアも加わって、より幅広い年代の子どもが楽しめる施設に進化しています。

 

今回のリニューアルで最も大きく変わったのはボールプールです。

横幅4.9mから6.7m、奥行2.0mから4.5mと床面積が大きく拡張され、ボールの数は2万個から6万個へと3倍に増量しました。

深さも10cmから25cmになり、全身すっぽり埋もれるような没入感が楽しめます。

 

キッズスペース全景

 

ボールプール内にはミニジップライン(体重制限50kg)やバスケットゴール4台も設置されています。

屋内スペースのため、天候を気にせずいつでも利用できるのも家族連れにとってうれしい点です。

 

リニューアル前後比較

 

2026年2月には、ハイハイ期の赤ちゃんも安心して遊べる赤ちゃん専用エリアが新設されました。

動き回る年長の子どもとスペースを完全に分けており、よちよち歩きの赤ちゃんも周囲を気にせずゆったり過ごせます。

 

赤ちゃん専用エリア

 

客室へのジップライン導入も注目ポイントです。

FAMILYプレミアム和室4部屋(体重制限30kg)と別棟一棟貸切「みなみテラスKaZeDoG&CaT」にそれぞれ設置されており、部屋にいながら遊園地のような体験ができます。

 

客室ジップライン

 

島原温泉ホテル南風楼のキッズコーナーは、大幅なリニューアルを経てさらに充実した施設に生まれ変わりました。

赤ちゃん専用エリアの新設や客室ジップラインの導入により、乳幼児から小学生まで幅広い年代の子どもが楽しめる温泉宿です。

長崎県島原市で家族旅行を計画する際の選択肢として、おすすめです。

島原温泉ホテル南風楼「ボールプール」リニューアルの紹介でした☆

 

よくある質問

 

Q. ボールプールのリニューアル内容を教えてください

 

A. 横幅が4.9mから6.7m、奥行が2.0mから4.5mに拡張され、ボールの数は2万個から6万個へ3倍に増量しました。深さも10cmから25cmになり、ミニジップラインやバスケットゴールも設置されています。

 

Q. 日帰りでも利用できますか

 

A. 日帰り利用が可能です。館内・中庭遊べるチケットが1人2,000円(税込・3才以上一律)で、(1)11:00〜15:00または(2)18:00〜21:00の時間帯で利用できます。

 

Q. 赤ちゃんも利用できますか

 

A. 2026年2月に赤ちゃん専用エリアが新設されました。ハイハイ期の赤ちゃんから利用できるスペースで、年長の子どもとエリアを分けているため安心して利用できます。

 

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