メズム東京、オートグラフ コレクションが「“TOKYO WAVES”アフタヌーン・エキシビション チャプター16」として、「舟遊び―水面のきらめき」が登場。
クロード・モネの人気作品≪舟遊び≫をモチーフにした「アフタヌーン・エキシビション」は、国立西洋美術館との初コラボレーションメニューです!
メズム東京、オートグラフ コレクション「ウィスク」“TOKYO WAVES”アフタヌーン・エキシビション チャプター16「舟遊び―水面のきらめき」
料金:
1人 7,000円(税・サ込)
アフタヌーン・エキシビション&国立西洋美術館常設展パスポートチケットプラン 8,350円 (税・サ込)
キャンセル料:前日50%/当日100%
提供期間:2026年4月1日(水)~5月31日(日)
提供時間:
平日 14:00~/ 14:30~ / 15:00~ / 18:00~
土日・祝日 14:00~/ 14:30~/ 15:00~
予約:Web ※1日前の21:00までの予約が必要
提供場所:メズム東京16階 バー&ラウンジ「ウィスク」
東京の躍動感や波長と共鳴し、上質な空間でクリエイティブな体験ができるモダンラグジュアリーホテル「メズム東京、オートグラフ コレクション」
名画をモチーフにしたアフタヌーンティープログラム「アフタヌーン・エキシビション」の第16弾として「舟遊び―水面のきらめき」が提供されます。
今回の「アフタヌーン・エキシビション」は、クロード・モネ作の≪舟遊び≫をテーマにした、国立西洋美術館との初コラボレーションメニュー。
≪舟遊び≫は、2026年度「国立西洋美術館常設展パスポートチケット」の券面作品を決定する投票にて、4つの候補作品の中から1位に選ばれた作品です!
そんな≪舟遊び≫を、メズム東京が感性で「味わうアート体験」へと昇華。
作品が宿す水面のきらめきや春の風、光の揺らぎが、アフターヌーンティーの中に落とし込まれています。
国立西洋美術館では、クロード・モネの≪舟遊び≫を常設展で鑑賞可能。
アフタヌーン・エキシビションの前後に美術館へも足を運び、ホテルとミュージアムを往復しながら、作品世界をより深く味わうこともできます。
また、「国立西洋美術館常設展パスポートチケット」をセットにした、数量限定の特別プランも用意されています。
アフタヌーン・エキシビション チャプター16 「舟遊び―水面のきらめき」
前菜(8種のスイーツ&セイボリー):
- サントノーレ〔着想:1840年 パリ9区で生まれる〕
- ピュイダムール〔着想:1845年 ノルマンディー地方ルアーヴルに移住〕
- サバラン〔着想:パリで絵の勉強を始めたモネ、1865年サロン・ド・パリ入選〕
- ブリティッシュ・クレープ〔着想:1870年 兵役を避けてロンドンに渡る〕
- ヴィクトリア・サンドケーキ〔着想:1870年 ロンドン滞在中、画商などと交流〕
- サラダ・パリジェンヌ〔着想:1874年 パリ市内に仲間たちと展覧会開催〕
- カマンベールチーズ、リンゴサンド〔着想:1883年~1886年 ノルマンディー地方の旅〕
- ミルリトン〔着想:1883年 ノルマンディー地方ジヴェルニーへ移住〕
ペアリングモクテル:アールグレイティー サングリアスタイル
メイン(スイーツ):舟遊びのジュレ
モクテル:プラム&ローズモクテル
クロード・モネは、“光の画家”として知られる印象派の巨匠。
刻一刻と表情を変える光や風の気配を、繊細な筆致と豊かな色彩でとらえた作品は、世界中で愛され続けています。
中でも≪舟遊び≫は、穏やかな水面にきらめく光の粒、春の空気、人物の気配までもが溶け合うように描かれ、観る者の感覚を静かに揺さぶる一作です。
「舟遊び―水面のきらめき」は、モネの半生を辿る「8種のスイーツ&セイボリー」による前菜と、作品の世界観を立体的に表現した「メインプレート」の2部構成。
前菜はパリでの誕生からノルマンディー、ロンドンでの足跡が、伝統菓子や当時のエッセンスを取り入れた小皿で再現されています。
メインは、穏やかな水面にきらめく光の粒や人物の気配を、スイーツの造形と味わいのレイヤーに映し込んでいます。
ペアリングモクテルは、モネが愛した日本の意匠をアクセントに使用。
ひと口ごとに“光の移ろい”を感じ、作品世界へ没入するひとときを届けてくれます。
モネの歩みや半生に触れながら、セイボリーまで丁寧に仕立て、甘味・塩味・香りと余韻が交差する中で作品世界へと没入するひととき。
「アフタヌーン・エキシビション」ならではの立体的な体験が、楽しめます!
前菜【1】 サントノーレ
着想:1840年 パリ9区で生まれる
「サントノーレ」は、1840年頃にパリで生まれたとされるフランス菓子の王道。
香ばしいパイ生地にキャラメリゼしたシューを連ね、仕上げにまろやかな甘さの“クリームキャラメル”を絞っています。
ほろ苦さとコク、軽やかな口どけが交差する気品ある一品です。
前菜【2】 ピュイダムール
着想:1845年 ノルマンディー地方ルアーヴルに移住
19世紀のノルマンディーで親しまれた伝統菓子「ピュイダムール」を、アイスクリーム仕立てにしました一品です。
パイ生地に、カスタードクリームを詰めて焼き上げる甘い焼き菓子の味をそのままに!
口に運ぶほどに、やさしい香りがふわりと広がります。
前菜【3】 サバラン
着想:パリで絵の勉強を始めたモネ、1865年サロン・ド・パリ入選
1840年代頃にパリの菓子職人が考案したとされ、美食家ブリヤ=サバランの名にちなみ「サバラン」と呼ばれるようになったフランス菓子。
ふんわりと焼き上げた生地に洋酒シロップを含ませ、しっとりとほどける口どけと、芳醇な香りの余韻を楽しめる一品です。
前菜【4】 ブリティッシュ・クレープ
着想:1870年 兵役を避けてロンドンに渡る
もちもちとした食感が特徴のイギリス風クレープに、スモークサーモンとクリームチーズを合わせた「ブリティッシュ・クレープ」
あえてセイボリーにし、軽やかな塩味を楽しめるようにしているのが特徴です。
前菜【5】 ヴィクトリア・サンドケーキ
着想:1870年 ロンドン滞在中、画商などと交流
「ヴィクトリア・サンドケーキ」は、19世紀英国を象徴するヴィクトリア女王の名を冠した、イギリス生まれの伝統菓子。
スポンジではなくパウンドケーキに近い生地で焼き上げ、ラズベリージャムを挟んで仕上げたスイーツです。
前菜【6】 サラダ・パリジェンヌ
着想:1874年 パリ市内に仲間たちと展覧会開催
ミモザ(ゆで卵)、ジャンボン(ハム)、シャンピニオン(マッシュルーム)をフレンチドレッシングで軽やかに仕上げた「サラダ・パリジェンヌ」
パリ近郊でモネが仲間たちと展覧会を開催したエピソードにちなみ、彩りとみずみずしさをセイボリーの一皿に映しています。
前菜【7】 カマンベールチーズ、リンゴサンド
着想:1883年~1886年 ノルマンディー地方の旅
“チーズの女王”とも称されるノルマンディー生まれのカマンベールを主役にした「カマンベールチーズ、リンゴサンド」
クリーミーで濃厚なコクに、リンゴの爽やかな甘酸っぱさを重ね、香ばしいバゲットで引き立てています。
口に運ぶたび、ミルキーさと果実感がほどよく溶け合う、カナッペです!
前菜【8】 ミルリトン
着想:1883年 ノルマンディー地方ジヴェルニーへ移住
ノルマンディー地方のタルトレット焼き菓子「ミルリトン」を、素朴でやさしい味わいに。
しっとりとした口あたりと、レモンがふわりと香るどこか懐かしい風味が魅力です。
バターの香りとほのかな酸味が重なり、余韻まで心地よく続きます。
ペアリングモクテル「アールグレイティー サングリアスタイル」
ペアリングモクテルの「アールグレイティー サングリアスタイル」は、香り豊かなフレーバーティー文化をもつフランスと、和のアクセントを添えた1杯。
浮世絵に魅せられ、日本の意匠を愛したモネにちなんだドリンクです!
フランスのワイン文化をイメージしたサングリアシロップに、レモンフレーバーのアールグレイとソーダを合わせています。
軽やかで爽やかで、すっきりとした味わいです。
メイン(スイーツ)舟遊びのジュレ
小舟の情景を映し込み、移ろう波の色彩を繊細に表現した一皿。
ラズベリーとマスカットのジュレを重ね、あかすぐりの実のきゅっとした酸味がアクセントです!
さらに、カカオ香るタルトショコラの上に、二人の女性を象ったマスカルポーネの絞りを添え、愛らしいデザートに仕上げられています。
プラム&ローズモクテル
メインとともに楽しむ「プラム&ローズモクテル」は、酸味とローズの香りが引き立つ1杯。
ローズの華やかな薫りに、ハイビスカスの凛とした酸味を重ね、親日家としての一面に着想を得て梅の炭酸で軽やかにまとめています。
よくかき混ぜて、香りと味わいの重なりを堪能できます!
国立西洋美術館について
国立西洋美術館はフランス政府から寄贈返還された松方コレクション(印象派の絵画およびロダンの彫刻を中心とするフランス美術コレクション)を基礎に、西洋美術に関する作品を広く公衆の観覧に供する機関として、1959(昭和34)年4月に発足しました。
以来、広く西洋美術全般を対象とする唯一の国立美術館として、展覧事業を中心に、西洋美術に関する作品および資料の収集、調査研究、保存修復、教育普及、出版物の刊行等を行っています。
アフタヌーンティープログラム「アフタヌーン・エキシビション」第16弾は、モネの人気作≪舟遊び≫がテーマ。
メズム東京、オートグラフ コレクション「ウィスク」舟遊び―水面のきらめきは、2026年4月1日~5月31日まで提供です!


