📌 この記事のポイント
- 粗大ゴミ回収本舗が2026年2月、全国の女性500名を対象に意識調査を実施
- 部屋の状態が心に影響すると答えた女性は90.5%(非常に強く36.7%、やや53.8%)
- 捨てたいのに捨てられない不用品1位は衣類・バッグ・靴で280件(56%)
- プロ依頼時の不安は「来訪スタッフ不明」38.6%、「料金体系不明瞭」36.3%が上位
粗大ゴミ回収本舗が2026年2月、全国の女性500名を対象に「住環境とメンタルヘルスに関する意識調査」を実施しました!
部屋の乱れと気持ちの揺れを多くの人が結びつけており、片付けは見た目を整えるだけでなく、日々のコンディション管理にも関わるテーマとして注目されています。
新生活シーズン前に、捨てにくいモノの傾向や依頼時の不安ポイントを知っておくと、無理のない片付け計画を立てやすくなります☆
粗大ゴミ回収本舗「住環境とメンタルヘルス意識調査結果」

- 調査時期:2026年2月
- 調査対象:全国の女性500名
- 調査方法:インターネット調査
- 実施機関:粗大ゴミ回収本舗(自社調べ)
粗大ゴミ回収本舗は、首都圏を中心に不用品回収やゴミ屋敷清掃、片付け支援を手がけるサービスです。
今回の調査は、3月8日の国際女性デーに合わせ、住まいの状態とメンタルヘルスのつながりを可視化した内容です。
数字で見ると、片付けの悩みは「収納テクニック」だけでなく、思い出や不安と向き合う心理的な負担まで含んでいることが伝わってきます。
部屋と心の相関データ
- 非常に強く感じる:36.7%
- やや感じる:53.8%
- あまり感じない:8.7%
- 全く感じない:0.8%
「非常に強く感じる」と「やや感じる」を合わせて90.5%という結果は、片付けが生活導線の改善だけでなく、気分の回復にも直結しやすいことを示しています。
帰宅後に床や机が視界に入るだけで疲れが増す感覚、逆に少し整えるだけで気持ちが切り替わる感覚は、多くの女性が日常の中で実感しているリアルな変化です。
忙しい時期ほど完璧を目指すより、まず目につく場所をひと区画だけ整える方法が続けやすく、心理的な負担を軽くする第一歩になります。
捨てにくい不用品ランキング

- 衣類・バッグ・靴:280件(56%)
- 思い出の品:224件
- 紙類:187件
- 家具:105件/趣味用品:83件/家電:72件
最多は衣類・バッグ・靴で、日常的に触れる機会が多いアイテムほど「使っていないのに手放しにくい」傾向がはっきり出ています。
思い出の品や趣味用品が上位に入っている点からも、片付けは物量の問題だけでなく、記憶や自己表現と結びつく行為だとわかります。
自由回答で挙がった推し活グッズや子どもの作品のように、ライフステージの変化で役割が変わったモノほど判断が難しいため、カテゴリごとに期限を決めて見直す方法が有効です。
プロ依頼時の不安要因と確認ポイント

- どのようなスタッフが来るか分からない:38.6%
- 料金体系が不明瞭:36.3%
- 部屋が汚くて恥ずかしい:12.5%
- 処分方法が適切か不安:10.6%/不安なし:3.6%
上位項目は「誰が来るのか」「いくらかかるのか」で、力仕事そのものより心理的安全性と費用の見通しが利用判断を左右している結果です。
依頼前は、必要な許可証の有無を確認し、作業前に見積書を受け取り、追加料金の条件までチェックする流れが安心につながります。
男性スタッフの訪問に抵抗がある場合は、女性スタッフの同行や対応可否を事前に確認すると、当日の緊張を減らしやすくなります。
引っ越しや新生活準備で片付け量が増える時期ほど、情報を先に整理しておくことで、判断の負担を小さくできます。
数字を把握して片付けを進めると、「何から手をつけるか」が明確になり、気持ちの消耗を抑えながら進めやすくなります。
捨てにくい理由や依頼時の不安を先に言語化しておけば、無理に勢いで進めず、自分のペースで住まいを整えられます。
環境を少しずつ整える習慣は、忙しい毎日のメンタルケアを支える実用的な選択肢です。
住環境とメンタル調査の紹介でした。