📌 この記事のポイント
- 開催は令和8年3月7日(土)13時30分〜17時、会場はビジョンセンター品川アネックス11階です
- 参加は現地とオンラインのハイブリッド形式で、定員は現地50名・オンライン300名の先着制です
- プログラムは水俣病概要、語り部講話、15時30分からのパネルディスカッションで構成されます
- 会場では水俣と新潟の特産品紹介、合同写真展、映像放映、作文コンクール受賞作品展示を実施予定です
環境省が令和8年3月7日、東京都港区で「現代を生きる私たちは過去からの教訓をどう活かすか ~水俣病の経験から考える~」をテーマにしたセミナーを開催します。
水俣病の歴史を学ぶだけでなく、語り部の講話や多世代の登壇者による議論を通して、いまの社会で教訓をどう生かすかを考える内容です。
現地参加とオンライン参加の両方に対応しており、教育関係者や学生、自治体担当者、環境問題に関心がある人まで幅広く参加できます。
環境省「現代を生きる私たちは過去からの教訓をどう活かすか ~水俣病の経験から考える~」

- 開催日時:令和8年3月7日(土)13:30〜17:00
- 会場:ビジョンセンター品川アネックス11階1101(東京都港区高輪3-23-17 品川センタービルディング11階)
- 参加方法:現地参加/オンライン参加
- 募集人数:現地参加50名(先着)/オンライン参加300名(先着)
- 参加費:無料
- 主催:環境省
環境省は、日本の環境行政を担う国の機関として、公害対策や健康被害対策を含む幅広い施策を進めています。
会場のビジョンセンター品川アネックスは、品川エリアにある都市型の貸会議施設で、公共性の高い催しにも利用される会場です。
今回のセミナーは、水俣病の経験を国内外へ伝える継続的な普及啓発事業の一環として実施され、過去の被害を学び直しながら再発防止につなげる視点を共有します。
当日プログラムと議論のポイント
- 13:30〜:環境省挨拶、日本国内での取組紹介
- 13:40〜:水俣病概要(奥羽香織氏、藤田伸一氏)
- 14:10〜:語り部講話(吉永理巳子氏)
- 15:30〜:パネルディスカッション「現代を生きる私たちは過去からの教訓をどう活かすか」
前半では、水俣病発生の経緯と地域が積み重ねてきた記録を確認し、出来事を知識として理解する時間が用意されています。
語り部講話では、資料だけでは伝わりにくい生活者の視点に触れられるため、被害を「歴史上の出来事」で終わらせない学びにつながります。
後半のパネルディスカッションには、資料館の語り部、地域活動の担い手、高校生が登壇し、世代や立場の違いを越えて教訓を引き継ぐ方法を具体的に考えます。
会場限定コンテンツとして、水俣と新潟の特産品紹介、当時の様子を伝える合同写真展、関連映像の放映、作文コンクール受賞作品展示も予定されています。
参加申し込みは事前登録制で、電話・メール申し込みには対応していないため、案内された特設サイトから先着順で手続きする流れです。
公害の歴史を正確に知ることは、日々の暮らしと社会制度を見直すきっかけになります。
教育現場や地域活動で使える具体的な語り方を学べる点も、このセミナーの大きな価値です。
過去の経験を現在の行動に結びつけたい人にとって、参加しやすい無料の公開学習機会です。
水俣病経験の普及啓発セミナーの紹介でした。

よくある質問
Q. 環境省 現代を生きる私たちは過去からの教訓をどう活かすか ~水俣病の経験から考える~の開催期間はいつですか?
開催日時は令和8年3月7日(土)13:30〜17:00です。
Q. 環境省 現代を生きる私たちは過去からの教訓をどう活かすか ~水俣病の経験から考える~の開催場所はどこですか?
会場はビジョンセンター品川アネックス11階1101(東京都港区高輪3-23-17 品川センタービルディング11階)です。