Netflixにて、Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」のシーズン2となる”INTO THE GRAND LINE”が、2026年3月10日(火)より世界独占配信されます。
配信を記念し、2026年3月5日(木)にグランド ハイアット 東京にて、来日記者会見が開催されました。
ルフィ役のイニャキ・ゴドイをはじめとする”麦わらの一味”のキャスト5名が、初めて揃って日本に降臨!
シーズン2への意気込みや日本への特別な想いが語られた、熱気あふれる会見の様子を紹介します。
Netflix『ONE PIECE』シーズン2来日記者会見

配信開始日:2026年3月10日(火)世界独占配信
配信プラットフォーム:Netflix
原作&エグゼクティブ・プロデューサー:尾田栄一郎
出演:イニャキ・ゴドイ(モンキー・D・ルフィ役)、新田真剣佑(ロロノア・ゾロ役)、エミリー・ラッド(ナミ役)、ジェイコブ・ロメロ(ウソップ役)、タズ・スカイラー(サンジ役)
「週刊少年ジャンプ」で連載中の『ONE PIECE』は、尾田栄一郎による日本を代表する世界的人気コミック。
世は大海賊時代、偉大なる海賊に憧れるルフィが、海賊王を目指して大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマンを描いています。
シーズン2では、気候は荒れ狂い、猛者たちが集い、常識を覆す生物たちがはびこる過酷な海”偉大なる航路(グランドライン)”での大冒険が展開されます。
ワールドツアーである「FAN VOYAGE」で世界を航海し、世界中を熱狂の渦に巻き込む一味が遂に「ONE PIECE」の生まれた地である日本へやってきました!
麦わらの一味キャスト陣が登壇

会見には、ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、

ゾロ役の新田真剣佑、

ナミ役のエミリー・ラッド、

ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、

サンジ役のタズ・スカイラーが登壇します。
それぞれが日本語を交えながら、日本のファンに向けて喜びの挨拶を行いました。
イニャキ・ゴドイは、以下のように元気いっぱいに語ってくださいました。
こんにちは、皆さん!
元気ですか!
私たちがとても元気!
ここにいることがとてもすごい!
新田真剣佑は、以下のように語ってくださいました。
こんにちは、新田真剣佑と申します。
本日はお集まりいただきありがとうございます。
短い時間ですが、よろしくお願いいたします。
エミリー・ラッドは、以下のように語ってくださいました。
皆さんこんにちは、エミリー・ラッドです。
本当にここに来られたことに感謝していますし、皆様と一緒にお祝いできることを楽しみにしています。
そして、私たちが愛し、情熱を注いで作った作品を皆さんに見ていただける日を心待ちにしております。
ジェイコブ・ロメロは、以下のように語ってくださいました。
ハロー!
ジェイコブ・ロメロと申します。
日本も東京も大好きで、本当に嬉しく思っております。
皆さんと一緒にこの日を迎えられたことを光栄に思います。
タズ・スカイラーは、以下のように語ってくださいました。
皆様こんにちは、サンジ役のタズと申します。
今日はお越しいただきまして誠にありがとうございます。
シーズン1の世界的ヒットについて
シーズン1は当時93の国と地域でTOP10入りを果たすなど、グローバル規模の支持を獲得しました。
この世界的なヒットについて、キャスト陣がそれぞれの思いを口にします。
イニャキ・ゴドイは、以下のように語ってくださいました。
ONE PIECEのテーマが、世界中の人々と共鳴したのだと思います。
本当に楽しくて面白いストーリーと、素晴らしいキャラクターたちが一緒にいるというところです。
マンガやアニメの素晴らしい部分を実写版に持ち込むことができ、長年のファンの方々にも満足していただけたのだと思います。
また、新しく入ってきた方々もONE PIECEに恋をしてくれたのだと思います。
エミリー・ラッドは、以下のように語ってくださいました。
この作品の持っているテーマが、世界中の皆さんに届いたのだと思います。
実写版で、マンガやアニメの持っている特別な部分をちゃんと実写化できたというところで、長いことONE PIECEを愛していたファンの方にも満足していただけたのだと思います。
シーズン2でのキャラクターの成長
シーズン2では、過酷な海であるグランドラインへと突入します。
強大な敵が次々と現れる中での、各キャラクターの成長や変化について語られます。
イニャキ・ゴドイは、ルフィの変化について以下のように語ってくださいました。
私がルフィの好きなところは、彼自身があまり成長しないキャラクターだということです。
彼がどこに行っても、周りの人たちが彼からインスピレーションを受けるような人物です。
シーズン2のルフィは、いろいろな島に行き、いろいろな人と出会います。
どんなことがあっても、どんなに悪い状況になっても、彼は常に楽観的な男であり続けます。
新田真剣佑は、ゾロの成長について以下のように語ってくださいました。
シーズン1で、自分の力がいかに及ばなかったかというところから始まりました。
シーズン2はそこから、大剣豪になるために何が必要なのかということを学びながら成長していく姿がよく見れるシーズンになっています。
かなりシーズン2はド派手にアクションもやっていますし、見応えのある作品になっています。
エミリー・ラッドは、ナミの変化について以下のように語ってくださいました。
シーズン1では、自分に選ばれた人生ではないものを生きていました。
ルフィやクルーと出会うことによって自由に生きることができ、自分の夢を追いかけることができている状態です。
航海士としてのスキルでも学ぶことがたくさんあり、グランドラインというのは予想外のことが待っている場所なので、それを準備して対応しなければならない姿勢を学びます。
ジェイコブ・ロメロは、ウソップの成長について以下のように語ってくださいました。
勇敢な海の戦士というアイデアは、恐れを知らないということではなく、恐れを認めて、それを克服していくことが本当に勇敢な戦士になることだと学びます。
自分の恐れというものを克服するために、それを使いこなしていく大きな瞬間を見ることができると思います。
タズ・スカイラーは、サンジについて以下のように語ってくださいました。
初めて、少なくとも実写版では、家族と呼べるようなグループに属して、その中で関係性を築いていくということがとても美しいことだと思いました。
暴力や攻撃性というものがコアにない関係性を築いていくというところが、本当に素晴らしい経験でした。
巨大なスケールのセットと新キャラクター「チョッパー」

シーズン2では、グランドラインの島々や巨大な生物など、圧倒的なスケールのセットが組まれました。
また、新たな仲間となるチョッパーの存在についても言及されます。
新田真剣佑は、セットの規模について以下のように語ってくださいました。
本当に巨大なラブーンのサイズの空間に船ごと飲み込まれるわけですけど、船を置き、本当にラブーンの中身を作っているんです。
細かいディテールなども近くで見ていてすごいなと毎日思っていました。
エミリー・ラッドは、チョッパーについて以下のように語ってくださいました。
とにかく可愛いです。
それだけではなく、共感できるキャラクターです。
私たちみんな、何かを追求するのが怖いとか、自分が今いるところに居心地がいいと思ってしまうことがあると思います。
彼のストーリーを共有できることがとても素敵だと思います。
スペシャルゲストのチョッパーが登場

トークセッションの後には、スペシャルゲストとしてチョッパーがステージへ駆けつけます。
キャスト陣も大喜びで迎え入れ、会場は温かい空気に包まれました。

最後は、キャスト陣とチョッパーが揃って、シーズン2の航海の無事と大ヒットを祈願して鏡開きを実施。
「いくぞ!グランドライン!」という力強い掛け声とともに、華々しくイベントが締めくくられました。
世界を熱狂させるキャスト陣の強い絆と作品愛が伝わる、見どころ満載のイベント。
Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2来日記者会見の紹介でした。
©尾田栄一郎/集英社