記事ポイント
- 2026年4月16日から19日までローマで初開催。
- ル・マン優勝車3台を含むイタリア名車70台が集結。
- デイ・パスは95ユーロから販売されます。
2026年4月16日から19日まで、ローマ中心部で「アナンタラ・コンコルソ・ローマ 2026」が開催されます。
ル・マン24時間レースで勝利を収めたフェラーリ3台をはじめ、イタリアを代表する名車70台を一度に楽しめるのが魅力です。
歴史ある街並みと名車の組み合わせを味わいたい人に、見逃せないイベントになりそうです。
アナンタラ・コンコルソ・ローマ 2026
- 開催期間:2026年4月16日~19日
- 開催地:イタリア・ローマ
- 会場:カシーナ・ヴァラディエール、ピアッツァ・ブカレスト
- 展示台数:イタリアの歴史的名車70台
- 注目車両:1961年製フェラーリ250 LM、1963年製フェラーリ275P、2023年製フェラーリ499P
- デイ・パス料金:95ユーロから
アナンタラ・コンコルソ・ローマは、イタリア車のデザインと文化をローマの街で楽しめる新たな自動車イベントです。
会場となるカシーナ・ヴァラディエールは、ヴィラ・ボルゲーゼ庭園内にある歴史的建築で、ローマらしい景観の中で名車を鑑賞できるのが大きな見どころになっています。
今回は会場エリアがピアッツァ・ブカレストまで広がり、イタリアが誇るカーデザインとエンジニアリングを体感できるスケール感にも注目です。
ル・マン勝利を刻んだ3台のフェラーリ
とくに注目したいのは、ル・マン24時間レースで通算6勝に関わる3台のフェラーリです。
1961年製フェラーリ250 LMは、1965年のル・マンを制し、フェラーリの6連覇を支えた1台として知られています。
1963年製フェラーリ275Pは、1963年と1964年のル・マンで優勝した車両で、フェラーリのレース史を語るうえで欠かせない存在です。
2023年製フェラーリ499Pは、ハイブリッドパワートレインとV6エンジンを搭載し、現代の耐久レースで3年連続優勝を果たしたマシンです。
クラシックカーから現代のレーシングカーまで並ぶため、イタリア車の進化を一度に見比べられるのも、このイベントならではの楽しみです。
自動車ファンはもちろん、デザインや工芸の視点で車を見たい人にもおすすめです。
ローマの街を舞台に楽しむ4日間のプログラム
4月16日は、アナンタラ・パラッツォ・ナイアディ・ローマ・ホテルのルーフトップでウェルカムレセプションが行われます。
4月17日には、参加車両がローマ市内を巡行する「ジーロ・ディ・アナンタラ」が予定されており、街歩きの途中でも名車に出会えるのがうれしいポイントです。
4月18日は審査日となり、オーナー向けプログラムに加えて、デイ・パス購入者もショーフィールドに入場できます。
4月19日は授賞式が開かれ、各クラスの優勝車と準優勝車に加え、第1回のベスト・オブ・ショーも発表されます。
観光と自動車イベントを一緒に楽しみたい人には、ローマ滞在そのものが特別な体験になりそうです。
会場周辺の歴史的な景観とともに名車を味わえるため、写真や思い出を残したい旅にも向いています。
旅行気分も高まる観覧チケットと滞在プラン
観覧チケットは95ユーロからのデイ・パスのほか、宿泊付き・宿泊なしのウィークエンド・パスも用意されます。
さらに、ホテル滞在や特別なダイニング体験、イベントへの優先アクセスを含むパッケージも予約できます。
自動車イベントを中心にローマで贅沢な週末を過ごしたい人には、旅の計画ごと楽しめる内容です。
2025年の延期を経て、2026年はより洗練され、規模を広げて開催されます。
名車の展示だけでなく、街、食、社交文化まで含めてイタリアらしさを味わえるのが魅力でしょう。
フェラーリの歴史を間近で感じたい人にも、ローマで特別なイベントを楽しみたい人にもおすすめです。
アナンタラ・コンコルソ・ローマ 2026の紹介でした☆
以上の内容が発表されています。
今後の展開にも注目されます。
詳細は公式情報で確認できます。
アナンタラ・コンコルソ・ローマ 2026の紹介でした。
よくある質問
Q. イベントはいつ開催されますか?
A. 2026年4月16日から19日までの4日間にわたって開催されます。
Q. どんな車両が見られますか?
A. イタリアの歴史的名車70台が集まり、ル・マン24時間レースで勝利したフェラーリ250 LM、フェラーリ275P、フェラーリ499Pも展示予定です。
Q. 一般来場者も入れますか?
A. 4月18日と19日は、デイ・パス購入者もショーフィールドを見学できます。
Q. チケットはいくらからですか?
A. デイ・パスは95ユーロから販売され、宿泊付き・宿泊なしのウィークエンド・パスも用意されています。