ハイエースのドリンク置き場は、使うボトルのサイズや取り付け位置で使い勝手が大きく変わります。
セイワの新作は、運転席側と助手席側をそれぞれ専用設計にした構成で、車内導線の邪魔になりにくい設計です。
2026年2月27日からAmazon.co.jpで販売が始まり、日常利用と業務利用のどちらでも選びやすいラインナップになっています。
セイワ「トヨタ・ハイエース専用ドリンクホルダー」

- 発売日:2026年2月27日
- 希望小売価格:オープン価格(2,680円~4,980円前後)
- 適合車種:トヨタ ハイエース(200系)
- 非対応車種:1型~3型(2004年8月~2013年11月製造車)
- 販売チャネル:Amazon.co.jp
セイワは1964年創業の自動車用品メーカーで、車種別の使い勝手を突き詰めたアクセサリーを展開しています。
今回の専用ホルダーはハイエース200系に合わせた設計で、運転席用(IMP408)・助手席用(IMP409)・セット(IMP410)の3アイテム構成です。
固定のしやすさ、ウィンカーレバーとのクリアランス確保、太めボトル対応、走行中の静音性まで、業務車両での毎日の使用を前提に設計されています。
運転席・助手席それぞれの形状に合わせた装着設計

- 品番(運転席用):IMP408
- 品番(助手席用):IMP409
- 品番(セット):IMP410
- 製品サイズ:H110mm × W96mm × D135mm
- パッケージ重量:280g
エアコン吹き出し口付近に本体のツメと装着済みの両面テープで固定する仕様で、工具なしで取り付けが完結します。
ウィンカーレバーとの干渉を考慮したクリアランス設計で、運転操作中に手が当たりにくい位置に収まります。
ドリンクを置いた状態でもドアミラーの視界を遮らないレイアウトは、長距離移動の多いハイエース利用者にとって実用上の差になりやすいポイントです。
艶のあるピアノブラック仕上げがダッシュボード周辺のインテリアと調和し、後付け感を抑えた見た目に仕上がっています。
600mlボトル対応と走行中の静音性を両立した実用ディテール

- 600mlペットボトル・コンビニカフェカップ・太缶・細缶・ペットボトルコーヒー
コンビニカフェのふた付きカップから600mlの太めペットボトルまで対応し、飲み物の種類を選ばない収納力です。
底面はトレイ形状で、結露による水滴がダッシュボードに広がりにくい構造になっています。
底面シートに軟質素材を採用しているため、走行中の振動でカタカタ音が出やすい場面でもドリンクをしっかり保持できます。
業務利用で乗り降りが頻繁な環境でも、ホルダーを取り外さずに使い続けやすい固定力です。
ハイエースは移動距離が長くなりやすい車種だからこそ、手の届く位置にドリンクを安定して置けるかどうかが毎日の快適性に直結します。
専用設計で左右それぞれの位置に最適化された取り付けは、運転者と助手席の両方の使い勝手をまとめて整えられる構成です。
セイワ「ハイエース専用ドリンクホルダー運転席・助手席セット」の紹介でした。
よくある質問
Q. いつから購入できますか?
2026年2月27日から販売されています。
Amazon.co.jpで取り扱い中です。
Q. 対応している車種を教えてください。
トヨタ ハイエース(200系)専用です。
1型~3型(2004年8月~2013年11月製造車)は非対応となります。
Q. どのくらいのサイズの飲み物を置けますか?
600mlペットボトル・コンビニカフェカップ・缶コーヒー・太缶・細缶・ペットボトルコーヒーに対応しています。
Q. 運転席用と助手席用の違いは何ですか?
装着位置と形状が運転席側・助手席側それぞれに最適化されています。
品番はIMP408(運転席用)・IMP409(助手席用)・IMP410(セット)です。