ペットボトルに取り付けるだけで使える携帯浄水器「モバイルSESERA SYSM1」が登場します。
外出先での飲用水対策と防災備蓄の両方を1本でカバーできる設計がポイントです。
操作を迷いにくいシンプル仕様なので、日常使いにも非常時にも組み込みやすいモデルになっています☆
サイテックス「携帯浄水器 モバイルSESERA SYSM1」

- 発売時期:2026年3月上旬予定
- 参考直販EC価格:7,200円(税別)
- 総ろ過水量目安:約200L
サイテックスは、群馬県太田市を拠点に浄水器関連製品の企画・製造・販売を手がけるメーカーです。
同社の「モバイルSESERA SYSM1」は、ペットボトルをそのまま浄水ボトル化できる携帯型モデルです。
家庭用浄水器と同じJIS S3201のろ過能力試験を実施したうえで、持ち出しやすさと安心感を両立した製品として展開中。
2ステップで使える装着フロー

- STEP01:ペットボトルに取り付ける
- STEP02:コップ等に注いで飲用する
使い方は取り付けと注水の2段階で完了するため、初見でも流れを把握しやすい構成です。
バッグや防災袋に入れやすい携帯サイズなので、必要な場面で取り出してすぐ使える導線になっています。
災害時に迷わず使えることを重視した設計が、日常での扱いやすさにもそのままつながっています。
総ろ過水量約200Lのロングユース性能

- 総ろ過水量目安:約200L(使用条件による)
- 500ml換算目安:約400本分
総ろ過水量の目安は約200Lで、500ml換算では約400本分というロングユース仕様です。
毎日の持ち出しで使いながら、いざという時の備蓄アイテムとしても維持しやすい容量感です。
交換サイクルを頻繁に気にせず運用しやすい点も、携帯浄水器としての実用性を底上げしています。
防災・旅行・BCPまで広がる活用シーン

- 想定用途:防災備蓄(家庭・職場・車内)
- 想定用途:旅行・出張・アウトドア(キャンプ・登山)
- 想定用途:BCP対策
利用シーンは防災備蓄だけでなく、海外旅行やアウトドア、職場のBCP対策まで幅広く想定されています。
1本で複数の用途に対応できるため、平時と非常時を分けずに準備できるのが大きな利点です。
使用できる原水には条件があるため、運用前に確認しておくと現場での判断がスムーズになります。
日常で持ち歩く道具としても、防災用品として常備するアイテムとしても、用途を兼用しやすい携帯浄水器です。
「取り付けるだけ」のわかりやすさと、約200Lのろ過目安を両立している点が選びやすさにつながります。
【ペットボトル装着で毎日の水対策がもっと手軽に!
サイテックス「携帯浄水器 モバイルSESERA SYSM1」】の紹介でした。
よくある質問
Q. 「モバイルSESERA SYSM1」の発売時期はいつですか?
2026年3月上旬の発売予定です。
Q. 総ろ過水量の目安はどれくらいですか?
約200Lで、500mlペットボトル換算では約400本分が目安です。
Q. どのように使いますか?
ペットボトルに装着して、逆さにしてコップへ注いで飲用する2ステップで使用します。