北海道ボールパークFビレッジに、サウナ体験と食の回復導線を一体で設計した新スポットが登場予定です。
「洞サウナ(DO SAUNA)」は、野球観戦の高揚感を静かに着地させる“ととのいの余白”をテーマにした施設です。
同時オープン予定の玄米うどん専門店「絵空事」と連携し、汗をかいた後の一杯まで含めて整う流れをつくっています。
洞サウナ「Fビレッジ洞サウナ&玄米うどん絵空事オープン計画始動」

- オープン予定:2026年5月
- アクセス(電車):JR北広島駅より徒歩約20分(球場連絡バスあり)
- アクセス(車):札幌市中心部より約30分/新千歳空港より約40分
- アクセス(バス):新千歳空港よりシャトルバスあり
所在地:北海道北広島市 北海道ボールパークFビレッジ SUNNY TERRACE内。

楽久屋は、温浴施設運営で培った知見をもとに新施設を展開する運営企業です。
舞台となるFビレッジは、エスコンフィールドHOKKAIDOを中心に多様な体験が集まるエリアです。
今回の計画は、サウナ単体ではなく、観戦・休息・食事を連動させる滞在型の整い体験を狙った構成です。
雪洞と石洞で体験する2種類のサウナ構成

- 雪洞:ミストサウナ(約80℃/収容10名)
- 石洞:ドライサウナ(約90℃/収容24名)
- 石洞機能:オートロウリュ対応
- サウナエリア:男女共用(予定)
白の「雪洞」は霧と光の演出を軸に、視界がやわらぐ静かな没入感をつくる設計です。
黒の「石洞」は岩の質感とスリット光で陰影を深め、熱と静寂のコントラストを強く感じる構成です。
温度帯の異なる2室を行き来できるため、その日の体調に合わせて整い方を調整しやすい導線。
“ととのう”の手前にある体験そのものを楽しむ、DO SAUNAの核となるパートです。
観戦余韻をつなぐラウンジ&ととのいスペース
- 大型モニター:プロ野球中継対応
- 設備:リクライニングチェア、ソファ
- 環境:Wi-Fi完備、カウンタースペースあり
- 浴槽構成:男女別浴槽(温冷浴槽)を予定
ラウンジでは試合中継を見ながら休息でき、球場の熱量を切らさずに身体だけを落ち着かせる使い方ができます。
映像と音の演出を取り入れた空間なので、ただ休むだけでなく感覚の切り替えまで含めて楽しめる設計です。
リクライニングで深く沈む時間と、カウンターで軽く作業する時間を同じフロアで選べる点も実用的。
観る・蒸される・休むを短い導線で往復できる、Fビレッジらしい体験設計です。
玄米うどん専門店「絵空事」の回復メニュー

- 業態:グルテンフリー玄米うどん専門店
- 原料:北海道産無農薬玄米
- 提供形式:イートイン・テイクアウト対応(予定)
- 代表メニュー:豆乳坦々うどん/肉うどん
「絵空事」は小麦不使用で、サウナ後の身体に負担をかけにくい一杯を狙ったメニュー設計です。
豆乳坦々うどんはコクと辛味を立てた構成で、発汗後の満足感を高めたい場面に合う一品です。
肉うどんは生姜と青ねぎを効かせた落ち着いた味わいで、温かさをゆっくり戻したいタイミングに向いています。
木と白を基調にした和モダン空間で食べる流れまで含めて、整い体験の“仕上げ”として設計中。
サウナの温度体験と食事の回復導線を同じエリアで完結できる点が、今回の新施設の大きな魅力です。
観戦日を特別な一日にしたい人にも、サウナ目的でゆっくり滞在したい人にも使い分けやすい構成になっています。
【観戦後の整い時間を一気に深める新体験!
洞サウナ「Fビレッジ洞サウナ&玄米うどん絵空事オープン計画始動」】の紹介でした。