自転車で距離を乗るほど気になりやすいのが、サドルまわりの痛みです。
Globixから、長時間の乗車時にお尻の負担を軽減する新構造サドルの発売予定が発表されました。
通勤や通学、週末サイクリングまで、日常の移動をより続けやすくする設計が打ち出されています。
Globix「新構造サドル」

- 発表日:2026年2月25日
- 所在地:栃木県さくら市きぬの里
- 代表者:松本
Globixは、栃木県さくら市を拠点に自転車関連製品の開発・販売を行うブランドです。
今回発表された新構造サドルは、長時間乗車で起きやすい座部の痛みに向き合うための新開発モデルです。
健康目的の移動や移動手段としての自転車利用が広がる中で、乗り続けやすさを支える製品として位置づけられています。
接触圧力を分散する基本構造
- 設計方針:接触圧力の分散を最優先
- 負荷軽減の主眼:坐骨周辺への集中荷重の抑制
このサドルの核は、体重が一点に集まりにくい形状設計です。
従来サドルで起こりやすかった圧力集中を広い面で受ける設計にすることで、長時間の乗車でも痛みを感じにくい状態を目指しています。
通勤で毎日乗る人にとっては、途中で体勢を何度も変えるストレスを減らしやすい点が実用的です。
クッション性と通気性を両立する素材設計
- 素材設計:通気性に配慮した構造
- 機能設計:クッション性と耐久性のバランス重視
長く座るほど気になる蒸れや湿度の不快感にも配慮した構成になっています。
柔らかさだけを追わず、へたりにくさまで見据えたバランス設計のため、日常使用でも性能を維持しやすいのが特徴です。
短距離では気づきにくい差が、30分以上の走行で出やすいタイプのサドルです。
前傾姿勢を想定した人間工学ベースの形状
- 分析視点:前傾姿勢時の体圧分布
- 想定車種:シティサイクル〜スポーツバイク
形状は人間工学に基づき、前傾姿勢での体重のかかり方を踏まえて設計されています。
街乗り中心のシティサイクルだけでなく、やや前傾になるスポーツバイクまで視野に入れた汎用設計です。
1台を長く使うユーザーにも、買い替え時に車種を変えるユーザーにも合わせやすい構成になっています。
軽量化と快適性を両立する開発アプローチ
- 設計思想:重量増を抑えながら機能性を最大化
- 対象ユーザー:通勤・通学・サイクリング利用者
クッションを増やすと重くなりやすいという課題に対して、軽量化にも配慮した構造を採用しています。
自転車全体の扱いやすさを落とさずに、座り心地の改善を狙うアプローチです。
毎日使う移動手段としての自転車に、快適性を足し算する開発方針が伝わるモデルです☆
サドルの不快感は、走行距離より先に自転車習慣を止めてしまう原因になりやすい要素です。
だからこそ、痛み軽減を構造から見直した今回の新モデルは、乗車時間を伸ばしたい層にとって選択肢になりそうです。
移動の快適さを一段上げるパーツとして、今後の発売情報も注目したいニュースです。
【長時間ライドでも座部の負担を抑える新発想!
Globix「通勤・通学・サイクリング向け革新的新構造サドル」】の紹介でした。
よくある質問
Q. Globix 新構造サドルの発売日はいつですか?
発表日は2026年2月25日です。
Q. Globix 新構造サドルの場所はどこですか?
所在地は栃木県さくら市きぬの里です。