採用時に実施した適性検査を、入社後の配置や育成までつなげる活用法を学べるWEBセミナーが開催されます。
みらいコンサルティンググループは2026年3月24日に、適性検査データを起点にした人材育成コンサルティングの具体策を解説します。
合否判定だけで終わらせない運用に切り替えたい企業にとって、現場実装のヒントを整理しやすい内容です。
みらいコンサルティング「適性検査起点の人材育成コンサルティングWEBセミナー」

- 開催日時:2026年3月24日(火)15:00〜16:00
- 開催形式:WEBセミナー(オンライン)
- 募集定員:100名(先着順)
- 参加費:無料
みらいコンサルティンググループは、経営課題の実行支援まで伴走するコンサルティングを展開する組織です。
今回のセミナーは、適性検査を「採用時の足切り」ではなく「入社後の戦力化」に接続する視点を主軸にしています。
共催は株式会社シーオーメディカルで、現場運用と経営視点の両面から人材テーマを深掘りする構成になっています。
適性検査を採用だけで終わらせない活用設計
- 活用工程数:3工程(採用・配置・育成)
- 狙い:入社直後のミスマッチ抑制
多くの企業で適性検査は導入済みですが、入社後に結果を見返さない運用が定着しづらい課題があります。
本講座では、検査結果を採用時点の判断材料に留めず、配属判断や育成計画まで一貫活用する考え方を整理します。
人材データを点ではなく線で使う設計が、離職防止と早期戦力化の両立に直結します。
第1部で学ぶマルコポーロの具体的な読み解き方
- プログラム:第1部
- テーマ:適性検査マルコポーロの内容と具体的活用方法
第1部では、高精度分析が可能な適性検査「マルコポーロ」の見方と使い方を具体的に扱います。
評価結果をどう読み、面接評価や配属候補の検討にどう接続するかを実務単位で確認できます。
導入済み企業が運用精度を上げる再設計にも使いやすいパートです。
第2部で深掘りする配置・育成・離職防止への接続
- プログラム:第2部
- テーマ:マルコポーロを活用した人材育成方法
第2部では、診断データを現場の人材育成と離職防止にどう落とし込むかを解説します。
配属後のフォロー設計や育成計画の優先順位づけなど、運用の詰まりやすい場面を先回りして整理できる内容です。
採用成功を入社後の成果へつなぐ、実装フェーズの学習機会になっています。
講師2名が示す現場運用と経営実行の視点
- 登壇者数:2名
- 共催企業数:2社
株式会社シーオーメディカルの安東尚徳氏は、ホテル事業やグローバル外食企業での人事責任者経験をもとに登壇します。
みらいコンサルティンググループの松本太一氏は、成長戦略の実行支援と組織運営の仕組みづくりの視点から解説します。
人事運用と経営実行を横断して学べる点が、このセミナーの大きな特徴です☆
適性検査は導入するだけでは効果が出にくく、配置や育成に連動させて初めて価値が立ち上がります。
採用の歩留まり改善と入社後の定着率向上を同時に狙いたい企業にとって、今回の講座は実務の再設計を進める良い起点になります。
【適性検査を育成まで活かす実践講座!
みらいコンサルティング「適性検査起点の人材育成コンサルティングWEBセミナー」】の紹介でした。
よくある質問
Q. みらいコンサルティング 適性検査起点の人材育成コンサルティングWEBセミナーの開催期間はいつですか?
開催日時は2026年3月24日(火)15:00〜16:00です。
Q. みらいコンサルティング 適性検査起点の人材育成コンサルティングWEBセミナーの開催形式について教えてください。
開催形式はWEBセミナー(オンライン)です。