放課後等デイサービスの現場で欠かせない職員研修を、オンラインでまとめて学べる録画講座の配信が決まりました。
2026年4月16日に実施される今回の企画は、児童発達支援・放課後等デイサービス事業者向けに内容を絞った実務講座です。
春の人員体制を整える時期に合わせて、支援の基礎と現場判断を同時に確認できる構成になっています。
ネットアーツHUG「放課後等デイサービス職員スキルアップ講座録画配信」

- 配信日時:2026年4月16日(木)10:30〜12:30
- 配信形式:録画配信(オンライン)
- 定員:500名
- 参加料金:無料
- 配信システム:Zoom
HUGは、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の運営と療育を支える成長療育型の施設運営ソフトウェアです。
ネットアーツは福祉現場の運営とシステム開発の両方を行い、請求や記録業務の効率化と支援の質向上を同時に支える体制を強みとのこと。
今回の講座は、子どもの成長に直結する支援力を現場目線で底上げする研修機会として設計されています。
受講対象と講座テーマの全体像
- 講演:障がい児成長支援協会 協会長 山内先生
- テーマ:子ども達の成長に繋げる職員スキルアップ
対象:児童発達支援・放課後等デイサービスの事業者、職員、新入社員、開所予定者。
放課後等デイサービスは、障がいのある子どもが放課後や休日に通い、生活能力の向上や社会参加を目指す福祉サービスです。
そのため研修では、制度理解だけでなく日々の支援現場で使える判断基準を共有できるかが重要になります。
今回の対象設定は、管理者層から現場スタッフまで同じ視点で支援方針をそろえやすい構成です。
講座で扱う4つの実務ポイント
- 学習項目数:4項目
- 項目1:職員として知っておくべき基礎知識
- 項目2:障がい児支援における子どもの最善の利益の保障
- 項目3:5領域を含めた総合的な支援
- 項目4:特別支援が必要な子への接し方
4項目は制度知識、支援設計、コミュニケーションの順でつながるため、明日からの記録やケース検討に落とし込みやすい流れです。
とくに5領域を意識した支援は、活動内容を単発で終わらせず成長の連続性として捉える視点を育てます。
研修を新人教育に使う場合も、共通言語を早期に整えやすい内容です。
申し込み導線と受講準備
- 申込方法:専用申込ページから事前登録
- 入室案内:申込後にメールで通知
- 受講環境:オンライン会議システムZoom
録画配信形式なので、講師の説明を落ち着いて確認しながらメモを整理しやすい受講スタイルになっています。
複数拠点を運営する法人でも、会場移動なしで研修機会を確保できる点は運営負担の軽減につながります。
現場で忙しい時期でも参加計画を立てやすい実施方式です☆
HUGの導入実績から見る活用価値
- サービス開始:2016年4月
- 導入エリア:全国47都道府県
- 導入施設数:10,000施設以上(2026年2月時点)
全国での導入実績が積み上がっている点は、地域差のある運営課題にも対応しやすいサービス設計であることを示しています。
請求、記録、連絡、送迎など日常業務を一元化する仕組みは、職員が子どもと向き合う時間を確保する基盤になります。
研修で支援スキルを整え、システムで運営を支える組み合わせは、現場の継続性を高める実務的な選択肢です。
人材育成と業務効率化を別々に進めると現場負荷が偏りやすく、どちらかが先送りになりがちです。
今回の講座は、支援の質を上げる学びと日常運営の見直しを同時に進めたい事業所に向いた内容になっています。
【支援の質を高める職員育成講座!
ネットアーツHUG「放課後等デイサービス職員スキルアップ講座録画配信」】の紹介でした。
よくある質問
Q. ネットアーツHUG 放課後等デイサービス職員スキルアップ講座録画配信の価格はいくらですか?
参加料金は無料です。
Q. ネットアーツHUG 放課後等デイサービス職員スキルアップ講座録画配信の最新情報はどこで確認できますか?
公式サイトや公式SNSで最新情報を確認できます。
Q. ネットアーツHUG 放課後等デイサービス職員スキルアップ講座録画配信の詳細はどこで見られますか?
本記事または公式ページをご確認ください。