上天草の海をモチーフにした高校生コラボの返礼品トートバッグが、ふるさと納税に登場しました。
上天草高校の生徒と地元アーティストが一緒に企画した限定カラーの「ハクセンシオマネキ totebag」です。
地域の学びとものづくりをつなぐ返礼品として、2026年2月から受付が始まっています。
上天草市ふるさと納税「限定カラーハクセンシオマネキ totebag」

- 受付開始:2026年2月25日
- 返礼品形式:受注生産
- サイズ:S/SM/M/L
- 寄附先:熊本県上天草市
サイバーレコードは、EC運営支援やWebマーケティング支援を手がける熊本発の企業です。
上天草市は天草諸島の玄関に位置し、市域の多くが国立公園に含まれる自然資源の豊かなエリアです。
今回の返礼品は、地域課題を学んだ高校生の提案を起点に、地元クリエイターと共作した地域連携プロジェクトです。
ハクセンシオマネキを軸にした地域モチーフ設計
- モチーフ:ハクセンシオマネキ
- 共同制作開始:2025年8月
デザインには、上天草市に生息するハクセンシオマネキのウェービングの動きが取り入れられています。
海辺の生態を返礼品に落とし込むことで、上天草らしさを手元で感じやすい構成です。
観光だけでは伝わりにくい地域の個性を、日常使いのバッグとして受け取れる点が特徴です。
情報会計科3年生5名による半年の共創プロセス
- 参加生徒:上天草高校情報会計科3年生5名
- 制作期間:約半年
本プロジェクトは、人口減少や少子高齢化、海洋環境の変化を学ぶ授業から始まっています。
学習内容を返礼品という実装に変えたことで、地域課題を外に発信する実践型の取り組みになりました。
授業と地域産業を接続したモデルとしても注目される企画です。
選べる4サイズの受注生産返礼品
- サイズ展開:S/SM/M/L
- 提供方式:受注生産
サイズを4段階から選べるため、普段使いから荷物が多い日まで用途に合わせて選択しやすくなっています。
受注生産方式は、必要数に応じた生産につながり、返礼品運用の無駄を抑えやすい仕組みです。
寄附者にとっては、地域ストーリーだけでなく使い勝手でも選べる返礼品構成です。
寄附金を地域の5分野へ循環する仕組み
- 寄附金活用分野:5分野
上天草市に寄せられた寄附金は、観光や産業、教育文化、福祉医療、安全環境などの事業に活用されます。
返礼品を選ぶ行動が、地域の暮らしを支える予算につながる点はふるさと納税の重要な価値です。
地元高校生の活動を応援しながら地域循環にも参加できる返礼品です。
高校生の学びと地元クリエイターの技術が重なった今回のバッグは、地域の今を持ち歩ける一品になっています。
日常で使うたびに、上天草の海とまちづくりを思い出せる返礼品として選びやすい企画です。
【海のまちの想いを持ち歩く返礼品!
上天草市ふるさと納税「上天草高校コラボ限定カラーハクセンシオマネキtotebag」】の紹介でした。
よくある質問
Q. 返礼品の受付はいつからですか?
2026年2月25日から受付が始まっています。
Q. サイズは何種類から選べますか?
S、SM、M、Lの4サイズから選べます。
Q. この返礼品はどのように作られましたか?
上天草高校情報会計科3年生5名と地元アーティストが2025年8月から約半年かけて共同制作しました。