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革命の群像劇を濃密な全幕で味わえる新プロダクション!熊川哲也 K-BALLET TOKYO「パリの炎」

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フランス革命を題材にした大作バレエ「パリの炎」が、K-BALLET TOKYOの春ツアーで上演されます。

今回は、芸術監督・宮尾俊太郎が演出と再振付を手がける初の全幕プロダクションです。

クラシックの名場面として知られる終幕パ・ド・ドゥに加えて、物語全体を劇場で追える貴重な機会になっています。

 

熊川哲也 K-BALLET TOKYO「パリの炎」

 

 

 

K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026『パリの炎』ビジュアル

 

  • 上演期間:2026年5月23日〜6月14日
  • 東京会場:Bunkamuraオーチャードホール
  • 大阪会場:フェスティバルホール
  • 東京S席:19,000円(税込)
  • 大阪SS席:22,500円(税込)

K-BALLET TOKYOは、日本を代表するバレエ団のひとつです。

本公演は、熊川哲也の薫陶を受けた宮尾俊太郎が2025年の芸術監督就任後に初めて手がける全幕制作です。

18世紀フランス革命の激動を背景に、自由と平等を求める民衆のエネルギーと犠牲を舞台で描き出します。

 

新ビジュアルが示す革命ドラマ

 

  • 新ビジュアル公開日:2026年2月20日
  • キーキャラクター:2名(ジャンヌ/フィリップ)
  • 時代設定:18世紀フランス革命

公開ビジュアルは、三色旗を掲げるジャンヌと跳躍するフィリップを軸に、民衆が立ち上がる瞬間を象徴的に切り取った構図です。

背景には炎とギロチンが配され、希望だけでなく革命の緊張や悲劇まで視覚的に伝わる設計になっています。

物語の温度差を先に提示することで、ドラマとしてバレエを見る楽しさがぐっと高まります。

 

宮尾俊太郎が再構築する全幕プロダクション

 

  • 芸術監督就任:2025年
  • K-BALLET TOKYOでの『パリの炎』全幕上演:初
  • 追加要素:オリジナル・キャラクター「若き日のナポレオン」

終幕の名パ・ド・ドゥだけが知られがちな作品を、全幕で再構成すること自体が今回の大きな見どころです。

ロシア版にはないストーリーラインを加え、アントワネットとルイ16世の栄華から悲劇へ至る流れもドラマとして組み込まれています。

古典の再演にとどまらず、人物の感情線まで追いやすい舞台体験へアップデートされています。

 

東京・大阪ツアーの観劇プラン

 

  • 東京公演日数:10日
  • 大阪公演日数:2日
  • 学生券:5,000円(税込)
  • 東京Kプラチナシート:23,000円(税込)
  • 大阪BOX席:25,000円(税込)

 

東京は複数週にわたって日程が組まれているため、キャストや座席条件に合わせて計画を立てやすい編成です。

大阪は2日間の凝縮開催で、遠征観劇を含めて予定を固めたい人にも分かりやすいスケジュールになっています。

学生券や親子席など選択肢があるので、初めて全幕バレエに触れる層にも間口が広いラインナップです。

クラシックバレエの技術美に加えて、時代劇としての厚みまで楽しめるのが今回の「パリの炎」の強みです。

大作ならではの舞台美術と衣裳が加わることで、物語の温度を視覚でも受け取りやすくなります。

革命の群像劇を濃密な全幕で味わえる新プロダクション!

熊川哲也 K-BALLET TOKYO「パリの炎」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 熊川哲也 K-BALLET TOKYO パリの炎の開催期間はいつですか?

 

上演期間は2026年5月23日〜6月14日です。

 

Q. 熊川哲也 K-BALLET TOKYO パリの炎の開催場所はどこですか?

 

東京会場はBunkamuraオーチャードホールです。

 

Q. 熊川哲也 K-BALLET TOKYO パリの炎の開催場所はどこですか?

 

大阪会場はフェスティバルホールです。

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