京都のパティスリー洛甘舎で、人気の「洛甘バターサンド」に春限定の<桜>が加わりました。
2026年2月24日から、<桜><プレーン><抹茶>の三色展開で販売が始まっています。
和素材を生かした軽い口どけが特徴のため、京都らしい手みやげを探す時期に選びやすいラインアップです。
パティスリー洛甘舎「洛甘バターサンド<桜><プレーン><抹茶>」

- 販売開始日:2026年2月24日
- 価格:各324円(税別)
- 所在地:京都市中京区三文字町227-1 藤六ビル1F
パティスリー洛甘舎は、京都市東洞院六角エリアで和素材と洋菓子を組み合わせたスイーツを展開するパティスリーです。
店のコンセプトは「和とのコラボレーション」で、抹茶や和素材を洋の製法に落とし込む設計を得意とのこと。
今回のバターサンドは、春の京都をイメージした<桜>の復刻を軸に、定番2種を含めた三色でそろえられています。
三色ラインアップの味設計
- フレーバー数:3種
<プレーン>は国産バターにチョコレートとメイプルシロップを合わせた、香りの重なりを楽しめる定番です。
<抹茶>は利招園茶舗製の宇治抹茶で風味づけされ、甘さの中にお茶の渋みが残るバランスになっています。
<桜>が加わったことで、香ばしさ系と茶系に春のフローラル感が並ぶ構成になり、食べ比べの幅が広がります。
白餡を練り込んだ生地の口どけ
洛甘バターサンドの軸は、白餡を生地に練り込んだ、甘さを重くしにくいテクスチャー設計です。
バタークリームのコクを受け止めながらも、後味が軽くなるため、和菓子に慣れた人にも入りやすい仕上がりです。
「和魂洋才」という考え方が味に直結しており、洋菓子の満足感と和素材の繊細さを同時に感じられます。
春限定<桜>復刻のポイント
復刻した<桜>は、山桜のノンアルコールリキュールを合わせた桜色のバタークリームを使っています。
サンド生地にはさくら餡が練り込まれており、香りだけでなく噛んだ後にも春らしい余韻が残る設計です。
昨春の反響を受けた再販のため、季節限定フレーバーを毎年楽しみにする層にも響きやすい復活になっています。
京みやげと贈答に向くサイズ感
- 1個単位で選びやすい価格帯なので、家用の少量購入から贈答用の組み合わせ購入まで調整しやすい商品
三色を並べると色味に変化が出るため、箱を開けた時に春の季節感を伝えやすい点も強みです。
京都らしい和素材の背景を添えて渡せるため、観光みやげだけでなく改まった手土産にも合わせやすくなっています☆
定番と季節限定を同時に選べるので、好みに合わせた詰め合わせを作りやすい販売タイミングです。
軽い口どけと和素材の香りを両立した焼き菓子を探す人にとって、春の京都らしさを感じやすい一品です。
和素材の香りをバターサンドで楽しめる!
パティスリー洛甘舎「洛甘バターサンド<桜><プレーン><抹茶>」の紹介でした。
よくある質問
Q. 洛甘バターサンド<桜>の販売開始日はいつですか。
2026年2月24日から販売開始です。
Q. 三色展開の価格はいくらですか。
<桜><プレーン><抹茶>の各フレーバーとも324円(税別)です。
Q. どこで購入できますか。
京都市中京区三文字町227-1 藤六ビル1Fのパティスリー洛甘舎で購入できます。