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共感と共創で次季素材企画を前進させる2日間!FABRICa NIPPON「2027 Spring & Summer」

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2027SSに向けた素材企画を検討する人に向けて、FABRICa NIPPONが東京で開催されます。

テーマは「SYMPATHY 共感と共創」です。

産地技術とデザイン企画をつなぐ2日間の展示商談会!

 

FABRICa NIPPON「2027 Spring & Summer」

 

 

 

FABRICa NIPPON 2027SSのキービジュアル

 

  • 会期:2026年3月4日 10:00〜18:00/3月5日 10:00〜17:00
  • 会期日数:2日間
  • 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館 4階北
  • 住所:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
  • アクセス:浜松町駅徒歩5分/大門駅B2出口徒歩7分/竹芝駅徒歩2分
  • 入場:無料

FABRICa NIPPONは、有限会社Kラボラトリーがシーズンごとに開催する素材イベントです。

会場では業界向けの展示商談会と一般来場向けの販売企画を同時展開し、売り手と買い手の対話を深める場づくりを進めています。

2027 Spring & Summer回では、ファッションデザイナーとアパレルのディレクション担当を主対象に、次シーズン企画へ直結する提案を行います。

 

ディレクションテーマと素材設計

 

  • ディレクションテーマ数:1(SYMPATHY 共感と共創)
  • 素材テーマ数:3(風・水・光)
  • 対象シーズン:2027 Spring & Summer

風の軽やかさ、水の流動性、光の透明感を、原料選定と組織設計、加工技術まで落とし込んだ提案が展開されます。

機能性だけでなく、見た目の軽さや触れたときの感覚価値まで設計する方向性が明確です。

 

FABRICa PORTAによる商談精度の向上

 

  • 商談強化プログラム数:1(FABRICa PORTA)
  • 事前準備:会期前ヒアリングを実施
  • 事前共有物:素材スワッチ情報

主催者が出展企業の素材スワッチを持参して事前ヒアリングを行うため、当日の商談を目的ベースで組み立てやすくなります。

偶発的な出会い任せではなく、企画検討からサンプル確認まで進める実務導線を整備中。

 

マーケットゾーンと体験型ワークショップ

 

  • 展示構成:2ゾーン(ビジネスゾーン/マーケットゾーン)
  • 体験プログラム数:3種類(手織り・手編み・スモッキング刺繍)
  • 開催回数:第5回

 

マーケットゾーンでは一般の生地小売店で流通しにくい産地素材や副資材を直接購入できます。

産地やデザイナーが直接指導する体験型プログラムにより、素材の構造や技術背景を体感しながら理解を深められます☆

気候変動や消費行動の変化により、素材選定では機能と同時に感覚的価値や背景への共感が重要になっています。

本展はその変化を前提に、日本の産地技術を次シーズンの企画へ接続する実践的な場です。

企画精度を上げたいブランド担当者にも、日本製素材を深く知りたい来場者にも注目の2日間になりそうです!

【共感と共創で次季素材企画を前進させる2日間!

FABRICa NIPPON「2027 Spring & Summer」】の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. FABRICa NIPPON 2027 Spring & Summerの開催期間はいつですか?

 

会期は2026年3月4日 10:00〜18:00/3月5日 10:00〜17:00です。

 

Q. FABRICa NIPPON 2027 Spring & Summerの開催期間はいつですか?

 

会期日数は2日間です。

 

Q. FABRICa NIPPON 2027 Spring & Summerの開催場所はどこですか?

 

会場は東京都立産業貿易センター 浜松町館 4階北です。

 

Q. FABRICa NIPPON 2027 Spring & Summerの場所はどこですか?

 

住所は東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワーです。

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