2026年3月1日、京都の永楽屋から季節限定の琥珀糖「せとかの雫」が発売されます。
舞台は京都の店舗とオンラインショップで、春の短い旬に合わせた販売です。
外はしゃりっと中はとろりの食感に、せとかの濃い甘みを重ねた新作和菓子!
永楽屋「せとかの雫」

- 発売日:2026年3月1日
- 販売期間:3月1日〜5月末頃
- 販売チャネル:永楽屋各店・オンラインショップ

永楽屋は1946年創業の京都ブランドで、京菓子と京佃煮を一つの店で扱う老舗です。
同店の「琥珀」は日本経済新聞の「食べる宝石 琥珀糖」で全国1位に選ばれた看板菓子です。
今回の「せとかの雫」は、その琥珀づくりの技術に旬の高級柑橘を掛け合わせた春限定作です。
せとか原料の希少性と果汁の強さ

- 品種構成:清見×アンコール×マーコット
- 糖度:13〜14度
せとかは甘みの立ち上がりが早く、酸味が穏やかなためコクをまっすぐ感じやすい柑橘です。
栽培に手間がかかり流通量も多くないため、旬の時期でも出会える量が限られます。
その果汁の厚みと香りを、職人が手作業で琥珀糖の中に閉じ込める設計です。
「せとかの雫」と詰合せのラインナップ

- せとかの雫(単品):1,200円(税込)
- 琥珀詰合せ3品入(AK-22S):2,200円(税込)
- 和 なごみ6品入(NG-39S):3,950円(税込)
単品はせとかの個性をまっすぐ味わえる構成で、果実感を主役にしたい日に選びやすい一箱です。
詰合せは柚子や抹茶、小豆、紫蘇など和素材の色と香りが並び、季節の手土産にも使いやすい内容です。
見た目の華やかさと味の変化を両立し、春の贈答シーンにもなじむ仕立てです☆
寒天菓子の繊細な技術と旬の柑橘を合わせると、和菓子はここまで軽やかに表情を変えます。
京都らしい上品な甘みを探す時期に、季節限定の一本として押さえておきたい新作です。
【柑橘の王様を味わう春のしゃりとろ和菓子体験!
永楽屋「せとかを閉じ込めた季節限定琥珀糖せとかの雫新作」】の紹介でした。
よくある質問
Q. 「せとかの雫」の販売期間はいつですか?
2026年3月1日から5月末頃までの期間限定です。
Q. 「せとかの雫」の価格はいくらですか?
単品は1,200円(税込)です。