熊被害が続く中、頭部と顔面を守ることに特化した防具型マスクが登場しました。
ヒーロースーツ制作で培った造形技術を応用し、実用性に寄せて設計された新製品です。
今回は「仮面シェルター サバイブ」の構造と販売情報を整理します。
エフツーゾーン「仮面シェルター サバイブ」

- 発表日:2026年2月21日
- 重量:約1kg
- サイズ:フリーサイズ(ベルト調整)
- 価格(ベーシック):35,000円(税別)
- 価格(デラックス):42,000円(税別)
エフツーゾーンは、ヒーロースーツとヒーローマスクの制作を手がける企業です。
昨年の熊被害を受け、同社は既存の制作技術を防護用途へ転用し、熊対策向けのマスクを開発しました。
本製品は、頭部と顔面に加えて頸動脈付近までガードする形状で設計されています。
防護構造とフィット設計

- 本体素材:半硬質ウレタンエラストマー(アメリカ製)
- ゴーグル素材:ポリカーボネート
- 外側ガード:ガラス繊維配合フィラメント(3Dプリンター成形)
前後分割のパーツをつなぐ構造で、頭の形状に合わせやすいフィット感を狙った作りです。
側面には衝撃吸収パッド、下部には複数のバックル付きストラップを配置し、装着時の固定性を高めています。
重量は約1kgで、一般的なフルフェイスヘルメットより軽量にまとめた設計です。
開発背景と販売タイプ

- 価格(ベーシック):35,000円(税別)
- 価格(デラックス):42,000円(税別)
ツキノワグマ被害の証言や専門家の見識で、攻撃の多くが顔や頭部に集中するという情報をもとに開発が進められました。
製品は完全受注生産で、ヒーローマスク同様にハンドメイドで制作されます。
デラックスタイプにはファン機能があり、使用環境に応じた選択が可能です。
なお本製品は安全を保証するものではなく、被害軽減を目的とした防具です。
ヒグマや大型のツキノワグマには効力が期待できないケースがあるため、熊被害を避けるための安全策と併用する前提での運用が求められます。
防具としての実用性と、ヒーローマスク由来の造形ノウハウを組み合わせた点がこの製品の個性です。
熊対策を考えるうえで、行動面の予防策に加える補助装備という位置づけで検討しやすい選択肢になっています。
【熊被害に備える防具型ヘッドガード実用モデル!
エフツーゾーン「仮面シェルター サバイブ」】の紹介でした。
よくある質問
Q. エフツーゾーン 仮面シェルター サバイブの発売日はいつですか?
発表日は2026年2月21日です。
Q. エフツーゾーン 仮面シェルター サバイブのサイズ・重量は?
重量は約1kgです。
Q. エフツーゾーン 仮面シェルター サバイブのサイズ・重量は?
サイズはフリーサイズ(ベルト調整)です。
Q. エフツーゾーン 仮面シェルター サバイブの価格はいくらですか?
価格(ベーシック)は35,000円(税別)です。
Q. エフツーゾーン 仮面シェルター サバイブの価格はいくらですか?
価格(デラックス)は42,000円(税別)です。