ディズニー&ピクサーが贈る、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた最新作『私がビーバーになる時』。
日本時間2026年2月24日(火)(現地時間2月23日)、アメリカ・ロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターにて本作のワールドプレミアが開催されました。
メイベル役の日本版声優を務める芳根京子さんが、自身初となるワールドプレミアでグリーンカーペットを歩き、大盛況のイベントとなりました。
ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』ワールドプレミア
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本作で描かれる動物の世界をイメージした装飾が施されたグリーンカーペットに、芳根さんはビーバーをイメージしたユニークなデザインのブラウンドレス姿で登場しました。
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衣装について芳根さんは、「この作品はとにかくハチャメチャな作品なので、型破りなスタイルの衣装を選びたいなと思って選びました。日本版声優としてこの場に来れたので、アクセサリーもドレスも日本のブランドで揃えました」とこだわりを明かしてくれました。
さらに、アットホームで緑いっぱいの会場にリラックスした様子を見せ、「ロサンゼルスまで来させていただいて、こんな素敵な場所を歩けるなんて本当に夢のようで胸がいっぱいです」と喜びを語りました。
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芳根さんが演じたメイベルの魅力については、「自分の意志に誠実に突き進むパワフルでかっこいい女性です。その女性がビーバーの姿になった時に皆さんに愛らしく思ってもらえると嬉しいなと思いながら演じました」とコメント。
本作についても、「どんな年代の方にも楽しんでいただける作品だと思います」と満面の笑みで語ってくれました 。
制作陣やオリジナル版キャストとの対面も実現!
芳根さんはグリーンカーペットに先立ち、制作陣への直撃インタビューも敢行しました 。
ダニエル・チョン監督は、主人公メイベルのユニークな設定について、「彼女は20代前半の若者で、将来について考えながら『私の未来はどうなるんだろう?』と考えています。そしてそれは、おそらく今日の世界を生きている多くの人々が感じている感情だと思います」と制作秘話を明かしてくれました。
プロデューサーのニコル・パラディス・グリンドル氏からも、「私たちは皆、この世界で他者にとって良い環境を作るべきだというメッセージが込められています」と作品に込めた思いが語られました。
さらに、日米のメイベル役の対面も実現しました。
芳根京子、(右)パイパー・カーダ.jpg)
オリジナル版声優を務めるパイパー・カーダさんと芳根さんは、同世代ということもありすぐに意気投合!
パイパーさんは日本のファンへ向けて、「キョウコの演技は本当に素晴らしいから!そしてキョウコの演技を称賛してくれると嬉しいです!」と温かいメッセージを贈ってくれました。
監督からのサプライズと感動の涙
ダニエル・チョン監督(中央)芳根京子、(右)ニコル・パラディス・グリンドル.jpg)
グリーンカーペットでダニエル・チョン監督と再会した芳根さんに、監督から「もうすぐ誕生日だって聞いたから」と、直筆のポストカードとメイベルのぬいぐるみがサプライズプレゼントされました!
監督から「この役を引き受けてくれて本当にありがとう」と感謝の言葉を伝えられた芳根さんは、「本当に夢のようで、泣きそうです」と涙をこらえながらお礼を伝えていました 。
ピートドクター、(右)芳根京子.jpg)
チーフ・クリエイティブ・オフィサーのピート・ドクター氏とも対面し、「ビーバーとして感情を出せるのがとっても楽しかったです!」と収録の充実ぶりを語る一幕も。
ピートが「メイベルはたくさん大きな声で叫ぶキャラクターだけど、嫌じゃなかったですか?女優さんの中にはたくさん叫ばされるのを嫌がる人もいるか ら…」と伝えると、芳根さんは「全然嫌ではなくて、とても楽しく演じました!」と楽しそうに答えました。
そしてプレミア上映を終えた芳根さんは、「小さな頃から今までたくさんのピクサー作品から夢や勇気をもらってきて、まさかそこに自分が入らせてもらえて、こんなに素晴らしい作品に参加させてもらえてるんだなあと思うと本当に感動しちゃって。本当に感無量です」と、感極まって涙が止まらない様子で熱い思いを語ってくれました。
世界中が待ちわびる本作の大ヒットを予感させる、大盛況のプレミアとなりました。
ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』作品紹介

公開日:2026年3月13日(金)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督・脚本:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
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