2026年2月20日11時、ポイ活アプリ「EveryPoint」の大型アップデートがAndroid版・iOS版で同時配信されました。
配信先はスマートフォン向け2プラットフォームで、通勤中や休憩中の短時間利用を意識した改修です。
起動速度の改善と「はじめてガイド」の追加により、毎日のポイント獲得動線がぐっと短くなりました。
EveryPoint「起動速度2倍&はじめてガイド搭載アップデート」

- 配信開始日時:2026年2月20日(金)11:00
- 対応OS:Android版/iOS版
- 開発元所在地:大阪府大阪市西区立売堀1-4-12 立売堀スクエア 5F
- 設立:1982年6月
- 資本金:12億02百万円(2026年1月31日時点)
EveryPointは、日常の行動をポイントに変えて活用できるポイ活アプリです。
開発元のピクセラは、モバイル向け製品やAV機器、SIMフリー機器、関連サービスを手がけるメーカーです。
今回の更新では「待ち時間の短縮」と「初回操作の分かりやすさ」を同時に強化し、使い始めから日常利用までをつなぐ設計に仕上げています。
起動待ちを短縮するシステム刷新
- 起動速度改善:従来比約2倍
- 起動時間:従来比約半分
今回の改修ではアプリ内部のシステムが刷新され、立ち上がりまでの時間が大きく短縮されています。
ポイ活アプリは1回の操作時間が短いほど使われやすく、起動待ちの削減は継続率に直結しやすい改善です。
移動中に数十秒だけ使いたい場面でも、開いた直後にアクションへ進みやすい導線です。
短時間利用を前提にした実務的なアップデート。
初回利用を支える「はじめてガイド」
- 表示タイミング:初回起動時
- 案内範囲:ポイントの貯め方から交換方法まで
新搭載の「はじめてガイド」は、操作に慣れていないユーザー向けに手順を段階的に示す機能です。
どこから始めればよいかが明確になるため、初回離脱の原因になりやすい迷いを減らせます。
貯める流れと交換する流れを最初に把握できるので、使いながら理解する負担が小さくなります。
ポイ活初心者にとって入り口を整える改善。
日常行動を価値化するEveryPointの設計
- ポイント対象行動:歩く・移動する・ゲームを楽しむ
- ポイント交換先:約60社
EveryPointは、特別な作業ではなく日常行動そのものをポイント化できる設計が特徴です。
「歩く」「移動する」といった既存の生活導線に重ねられるため、習慣化しやすいのが強みです。
交換先が約60社あることで、電子マネー系や他社ポイントへ用途を分散しやすくなります。
貯めやすさと使いやすさを両立する基盤設計。
代表メッセージに見る今後の運用方針

- 発信者:代表取締役社長 藤岡 毅
- 重視方針:継続率・利用頻度の向上
- 目標:行動データを価値に変えるプラットフォーム構築
代表メッセージでは、EveryPointを単なるポイ活ツールではなく行動データ活用の基盤として位置づけています。
今回の速度改善とガイド追加は、UX向上を通じて利用頻度を高めるための施策として整理されています。
機能を増やす前に操作体験を整える方針は、アプリ運用で成果につながりやすい王道アプローチです。
継続利用を軸にした中長期運用の方向性。
アプリを開くまでの待ち時間を削る改善は、1日複数回使うユーザーほど体感しやすいアップデートです。
初回ガイドの導入で、これからポイ活を始める層でも機能に入りやすくなりました。
起動2倍でスキマ時間を取りこぼさない!
EveryPoint「起動速度2倍&はじめてガイド搭載アップデート」の紹介でした。
よくある質問
Q. EveryPointの大型アップデートはいつ配信開始されましたか?
2026年2月20日(金)11:00から配信開始です。
Q. 対応しているOSは何ですか?
Android版とiOS版に対応済み。
Q. 起動速度はどの程度改善されましたか?
従来比で約2倍に改善され、起動時間は約半分になっています。
Q. 貯めたポイントの交換先はどのくらいありますか?
約60社のポイントや電子マネーなどへ交換できます。