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芳根京子・宮田俊哉・小手伸也・渡部篤郎登場!映画『私がビーバーになる時』ビーバーズ結成イベント

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2026年3月13日(金)全国公開予定のディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』

その公開に先がけて、2月17日(火)、渋谷・道玄坂広場にて“ビーバーズ結成イベント”が開催されました。

会場には、主人公・メイベル役の芳根京子さんをはじめ、個性豊かな動物キャラクターを演じる声優陣が登場。

さらに劇中でビーバーの森を脅かすジェリー市長役の渡部篤郎さんもサプライズ登壇し、イベントを大いに盛り上げました。

 

映画『私がビーバーになる時』ビーバーズ結成イベント

 

 

ディズニー&ピクサーが今回描くのは、“動物たちの世界”が舞台のユニークなファンタジー。

大学生のメイベルは、大切な森が高速道路建設で失われようとしている現実に直面し、極秘テクノロジーを使ってビーバーになるという大胆な行動に出ます。

人間の姿のままでは守れないものを、動物の一員として守るために飛び込んだ世界は、想像を超えるハチャメチャさで満ちていました。

元の体に戻れる期限が迫るなか、メイベルは仲間たちと森を救う作戦に挑みます。

果たして“人間の常識が通じない世界”で、彼女の大逆転は成功するのでしょうか?

 

渋谷に“ビーバーの森”が出現!声優陣が“ビーバーズ”を結成

 

イベント当日は、渋谷・道玄坂広場に本作の世界観を再現した「ビーバーの森」が登場。

森の中にはビーバーたちが作った巣も再現!

ステージ右手側には、木の枝や石を積み上げて作られたリアルなビーバーダムが設置されており、現実でも生態系を支えるビーバーの性質が表現されていました。

そんな中、映画で“ビーバーズ”として活躍するキャスト陣として

 

 

芳根京子さん(メイベル役)

 

 

小手伸也さん(キング・ジョージ役)

 

 

Kis-My-Ft2 宮田俊哉さん(ローフ役)

が登場。

イベント内では、ステージ上のビーバーダムに仲間たちの証として手形を刻むセレモニーも行われました。

 

 

キャスト陣が「グッ」と力を込めて泥に見立てたセットに手形を押し、和気あいあいとした雰囲気の中で“ビーバーズ”の結成を祝いました。

 

渡部篤郎さんのキャスト情報がイベントで初解禁!

 

 

今回のイベントで初めて発表されたのが、俳優・渡部篤郎さんの出演。イベント中盤、ビーバーズへの「お手紙」を持ってサプライズ登場しました。

劇中では動物たちの森を脅かす“ジェリー市長”を演じます。人間界から動物界へと入り込んだメイベルと、ジェリー市長がどのように関わっていくのか…物語の鍵を握る重要なキャラクターとして、今後の展開にも注目が集まります。

渡部さんは本作について「子どもから大人まで共有できる素晴らしいエンターテインメント」と絶賛しました。また、ダニエル・チョン監督からの直筆サインとイラスト入りの色紙が渡部さんに贈られるというサプライズもありました。主演の芳根さんではなく自分に贈られたことに対し、渡部さんご本人が「なんで(主演の)芳根君じゃなくて僕なんだろう」と照れくさそうにツッコミを入れ、会場の笑いを誘う一幕もありました。

イベント終盤のフォトセッションでは、登壇者全員で歯の前でVサインを作る“ビーバーポーズ”を披露し、終始笑顔の絶えない撮影となりました。

 

声優陣が語る『私がビーバーになる時』の魅力

 

 

登壇したキャスト陣は、本作の“ピクサーらしさ”と“これまでにない斬新な世界観”をそれぞれの視点で紹介。

芳根さんは、おばあちゃんとの思い出の森を守るために奮闘する主人公・メイベルのモフモフとしたキュートさをアピール。また、ご自身から提案したという「関西弁」での役作りの裏話を披露しました。エセ関西弁にならないよう、日常会話から関西弁で話す「関西留学」のルールを自分に課し、関西出身のスタッフに細かくニュアンスを確認しながら収録を進めたというこだわりのエピソードを明かしました。

動物の王様であり、動物型ロボットに意識を転送して動物たちと触れ合うキング・ジョージを演じた小手さんは、「単純な極悪人が出てくるわけではなく、人間の立場の正義と動物の立場の正義のぶつかり合いでドタバタ騒ぎが起きる」と、本作の深いストーリー性を熱弁。一方で、業界の“驚きのルール”として、「ロケ先の特定の椅子には(大物俳優が座るため)座ってはいけない」といったユニークなエピソードも披露し、会場を沸かせました。

のんびり屋で食べられがちな癒やし系ビーバー・ローフ役の宮田さんは、自身の笑い声がキャラクターにそのまま活かされていると嬉しそうに語り、本作を「ピクサー史上最高にハチャメチャな最高傑作」と表現しました。さらに、Kis-My-Ft2のグループ内のルールとして、「ローラースケートでパフォーマンスする際、絶対にぶつからないよう20年前から常に『右側通行』と決まっている」という驚きのルールを明かし、他のキャスト陣を驚かせていました。

 

ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』作品紹介

 

ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』

 

公開日:2026年3月13日(金)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

監督・脚本:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)

制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)

 

 

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