隠岐プラザホテルは、2026年3月1日、隠岐の観光シーズンの幕開けを祝うイベント「勝手に、島びらき。2026」を開催します。
隠岐汽船、隠岐酒造、隠岐ジオパーク推進機構、島ファクトリー、Ento、隠岐プラザホテルの隠岐諸島の観光に携わる6社が連携し、隠岐汽船の高速船運航再開日に合わせて実施する合同イベントです。
隠岐プラザホテル「勝手に、島びらき。2026」

開催日:2026年3月1日(日)
会場:隠岐プラザホテル(島根県隠岐の島町)
隠岐酒造の搾りたて大吟醸の初出しや、特産の岩牡蠣の初売りなど、旅行者も島民も気軽に島の春の始まりを感じられるマルシェ形式のイベントです。
隠岐の春を象徴する3つの解禁を軸に構成されています。
搾りたて大吟醸の鏡割り

時間:11時~、お昼過ぎ(2回開催予定)
価格:1杯200円、飲み放題500円
隠岐唯一の酒造である隠岐酒造が放つ今期の一番酒「隠岐誉 搾りたて大吟醸」を初披露します。
鏡割りを行い、来場者に島びらき祝い酒として特別価格で販売されます。
新酒の華やかな香りと、搾りたてのフレッシュな味わいを堪能できます。
岩牡蠣の初売り・殻むき体験

隠岐の春の味覚である岩牡蠣が、今シーズンの初出しとして登場します。
新鮮な岩牡蠣をその場で味わえるだけでなく、豪快な殻むき体験も実施されます。
春の訪れを告げる海の恵みを体感する機会となっています。
高速船の運航再開
冬期運休していた隠岐汽船の高速船「レインボージェット」が、3月1日から運航を再開します。
本土と島を結ぶ高速船の運航再開は、島民にとって春の訪れを告げる風物詩であり、観光シーズンの幕開けを象徴するものです。
島民と来訪者が一体となって、隠岐の新しい1年の始まりを祝います。
島マルシェと特産品
海士町からは、手作りフォカッチャサンド(船渡来流亭)、クラフトジン(Whiskey&Co.)、サザエコロッケ(海士物産)が出店します。
島後からは、ビビンバ丼とチーズケーキ(島料理 さんなな)、出雲から届くパウンドケーキ(TAKEOUTばなな)、大人も子どもも楽しめるワークショップ(Fun House Merry)などが並びます。
伝統芸能ステージ

隠岐民謡の披露や、参加型のキンニャモニャ踊りが実施されます。
島の文化を体感できる、来場者全員で楽しめるプログラムとなっています。
クラウドファンディングで共創
この取り組みを隠岐の島全体へと波及させ、隠岐諸島が一体的に動き出すための資金として、クラウドファンディングも開始されています。
共創的な支援者を集めるための取り組みとして、2度目の開催となる本イベントを支えています。
3月1日の高速船運航再開は、島民にとっての春の始まりです。
島前と島後が一緒になって一足早く島開きを祝うこのイベントで、隠岐に来た旅行者にも、島民にも、隠岐の春の訪れを実感できる1日となります。
酒と食と文化が一堂に会する空間で、隠岐諸島の新しいシーズンの幕開けを体感できます。
隠岐プラザホテル「勝手に、島びらき。2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 開催日時はいつですか?
2026年3月1日(日)に開催されます。鏡割りは11時~とお昼過ぎの2回実施予定です。
Q. 会場はどこですか?
隠岐プラザホテル(島根県隠岐の島町)で開催されます。
Q. 参加費は必要ですか?
マルシェ形式のため、入場は無料です。飲食やワークショップは個別に料金がかかります。祝い酒は1杯200円、飲み放題500円です。
Q. 高速船の運航再開について詳しく教えてください。
隠岐汽船の高速船「レインボージェット」が、冬期運休を経て3月1日から運航を再開します。本土と島を結ぶ高速船の運航再開は、島民にとって春の訪れを告げる風物詩です。
Q. クラウドファンディングは誰でも支援できますか?
はい、クラウドファンディングサイト(CAMPFIRE)を通じて、誰でも支援できます。隠岐諸島全体の観光振興に向けた共創的な取り組みとして実施されています。